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わたあめ
過去編
私は目の前で好きな人が無くなっても実感がなかった
まだ生きてると思っていたから。
死体を見たのに生きてると思っていた。
雨宮 あかり
モブ
雨宮 あかり
モブ
雨宮 あかり
私がゆうきが亡くなったって思ったのは、
私が辛くなったのは、
好きな人の葬式だ。
好きな人の顔を見て
雨宮 あかり
ゆうき)あかりー!!
頭の中でゆうきの声が響く
雨宮 あかり
雨宮 あかり
雨宮 あかり
ゆうき)あかりは笑顔が一番可愛いよ
ゆうきに言われて嬉しかった言葉が頭に響く
雨宮 あかり
雨宮 あかり
私は何時間泣いたか分からないほど泣いた。
この日から私は
「恋がわからなくなった。」
そこから私は1ヶ月不登校になった
雨宮 あかり
雨宮 あかり
雨宮 あかり
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