フランシス
うわっ汚っ
アーサーと喧嘩している所をマシュー(で合ってるっけ)に止められて引き続き地下室の調査を三人がかりでする。
マシュー
触る時は気をつけて下さい!
フランシス
フランシス
フランシス
アーサー
(何て言ってんのか分かんねえよ!)
フランシス
マシュー
フランシス
マシュー
フランシス
アーサー
アーサーガハッとした顔をしてマシューに何か話した。それでその次にマシューが俺に口を開きだした。 バイリンガルってすげぇ。
マシュー
フランシス
あでもアルフレッドは無事だから安心して
マシュー
そうだったんですか…
で、そのサンくんのお隣に居る白衣を着た人…これがサンくん本人が語っていたという「先生」の事なんじゃないかって…
フランシス
じゃあこの怪しい研究者みたいな人が先生って事なのか!
アーサー
(失礼だな)
フランシス
おんなじ人が書いてる感じじゃ無さそうだけど。色使い綺麗で芸術センスあるけどだいぶ下手くそだな
アーサー
(だから失礼だって)
マシュー
フランシス
マシュー
フランシス
マシュー
フランシス
俺全然敵わなかったわ!
あいつ何にも出来ないヘタレに見えて実は絵かけたり色んな楽器演奏できたり器用な所あるんだよな…
マシュー
これは…菊さんが言う所のいわゆる、ギャップ萌え、ですね?
フランシス
マシュー
フランシス
マシュー
なんかヤバい事になってたらどうしてくれるんですか!!
フランシス
マシュー
フランシス
マシュー
アーサー
菊
でも自然光がないから少し不自然に感じる。
私は地下4階であの少年を止める術は無いかと調査をしていた。
本当は一人で探したかったんです。 だが…
耀
(見るよろし!!ここにお茶の葉があるあるよ〜)
菊
耀
(一緒にお茶作って飲むある!!)
良くわからないが耀さんは茶葉を取り出して突然近くにある湯飲みに注ぎ出した。
菊
菊
菊
アーサーさん達が使っているあの言語なら伝わってくれるだろうか?私の国よりもちゃんとアーサーさん達の言語を喋れる国は多い見たいですし…
耀
耀
菊
って、まず貴方そのお茶作るの辞めて下さい!それそこに置いてあったんですよね?!いつのものかわからないじゃないですか!!氏にたいんですか?!
耀
菊
耀
菊
菊
(あの言葉使ってみようか…?)
Hello,Ivan.
イヴァン
こんにちは。
菊
イヴァン
…あのアルフレッド君と同じ言葉は極力使いたく無かったんだけどな
菊
イヴァン
ていうか僕が見てきた所でアルフレッド君どこにもいなかったんだけど…
菊
イヴァン
イヴァン
菊
イヴァン
菊
菊
耀
マシュー
アルフレッドさんは見ませんでしたか…?!僕はアルフレッドの兄弟のマシューと申します!!
菊
マシュー
って、話が通じる?
耀
マシュー
菊
マシュー
マシューさんはそうして階段を降りていった。ここまでの間で地下5階で大変な事が起きているだなんて、私達は知る由もなかった。
階段を下るとパソコンなどの機械類が沢山配置してありました。ここは恐らく電子機器エリアと言った所でしょうか?
パソコンを見てみると壊れかけていて組まれたプログラムがバグを起こしていました。壊れかけているのはきっとパソコンが古いからでしょう。
僕は奥の方に目をやりました。すると謎の鉄の扉がありその前には…
マシュー
僕の声に反応したのか、アルフレッドは僅かに肩をビクッとさせました。
マシュー
それと手を打たれたってアーサーさんとフランシスさんから聞いたんだけど…止血できてそう?大丈夫?
アルフレッド
マシュー
アルフレッド
アルフレッドは僕のことを警戒してるような顔で睨み続けます。その顔の裏には少しの焦りと恐怖を感じました。
マシュー
アルフレッド
その時真っ白な光が扉から漏れ出しました。その光は僕たちをすぐに包みこんでいきます。
マシュー
マシュー
必死で彼を助けようと藻掻いたのですが、僕達は白い光に包まれてすぐに頭と全身がふわふわとし始め、力を失ってそのまま意識が飛んでしまいました。
ギルベルト
ルートヴィッヒ
ギルベルト
ロヴィーノ
(あれ…見ろ!!!!)
ロヴィーノが病人のように青ざめた顔をして階段のほうを指さした。 振り返る暇もなく、俺たちに白い閃光が突き刺してきた。
ギルベルト
俺は眩む視界の中ルートヴィッヒの腕を引き寄せた。俺たちは間もなく浮遊感とともに現実世界を離れるような感覚に陥った。これから一体、どうなってしまうのだろうか。






