り の。
お前何やってんだよ。
△△
りの先輩…
ひ ょ ん じ ん。
いたの?
り の。
うん。そこで寝てた。
○○
え。いたんだ。
り の。
でさヒョンジン殴る気?
△△
えっと…その…
り の。
あ"?
△△
い、いや…こいつが…
り の。
ん?はっきり言えよ。
△△
せ、先輩は俺とヒョンジンどっちが○○先輩
に合うと思いますか?!
に合うと思いますか?!
り の。
当たり前にヒョンジンだろ。
り の。
付き合ってんだから当たり前ー。
△△
…
△△は少しガッカリして帰って行った。
ひ ょ ん じ ん。
ひょんありがと。
り の。
いいってことよ~
り の。
○○何もされなかった?
○○
あぁうん!
り の。
あ、昼休み終わる
ひ ょ ん じ ん。
行こ。
○○
うん!
ひ ょ ん じ ん。
俺帰るな。
○○
えぇ一緒帰ろー?
ひ ょ ん じ ん。
ごめん今日早く帰ってこいって
○○
なら仕方ないね。ばいばい!
ひ ょ ん じ ん。
んー。
は ん。
○○帰ろー。
り の。
俺を忘れるな。
○○
忘れてない~
─ヒョンジン家─
ヒョンジンのオンマ
そこに座りなさい。
ひ ょ ん じ ん。
んだよ…
ヒョンジンのオンマ
んだよじゃない!!
ヒョンジンのオンマ
何よこの成績!!
ヒョンジンのオンマ
あなたは学年3位以内には入ること
が当たり前でしょ!!
が当たり前でしょ!!
ヒョンジンのオンマ
彼女作るのはいいけど、あまり遊び
過ぎないようにしなさい。
過ぎないようにしなさい。
ひ ょ ん じ ん。
俺学年で3位以内に入るとか言ってねぇし。
ヒョンジンのオンマ
それば母に対する態度なの?!
バシンッ
ひ ょ ん じ ん。
痛った…ッ
ひ ょ ん じ ん。
何すんだよ!!
ヒョンジンのオンマ
勉強ができないなら私の子じゃ
ないわ!!
ないわ!!
ヒョンジンのオンマ
あんたなんか産まなきゃ良かった…!!!!
ヒョンジンのオンマ
出ていって!!
ひ ょ ん じ ん。
ッ…
バンッッ
俺は出ていって今は○○の家の前。
\ピンポーン/
○○
はーい!
ひ ょ ん じ ん。
俺。
○○
今開けるね!
ガチャ
○○
どうしたの?
ひ ょ ん じ ん。
少し泊めてくんね?
○○
あぁいいけど…洋服は?
ひ ょ ん じ ん。
…持ってきてない。
○○
えぇ?
ひ ょ ん じ ん。
まぁ勉強道具は全部持ってきたし、
リノヒョンから借りればいいでしょ。
リノヒョンから借りればいいでしょ。
○○
ならいいんだけど…
り の。
あれ?ヒョンジナ?
ひ ょ ん じ ん。
少し泊めて
り の。
いいよー。
○○
でもなんでそんなに急に?
ひ ょ ん じ ん。
…別に
○○
そっか。
り の。
お前頬っぺた赤いぞ?
ひ ょ ん じ ん。
…実は






