翌日
(痙攣治ってます)
主
ん〜"
主
痙攣治ってる?!
主
やっとだ…
大森元貴
ん…
大森元貴
ゆぅどうしたの?
主
痙攣治った!
大森元貴
やったぁ!
大森元貴
ぎゅ〜)
主
…///
大森元貴
もしかして照れてる?
主
照れてないし!
主
ばぁーか…///
大森元貴
ずるい…///
大森元貴
可愛すぎる…
主
ご飯作るよ〜
主
起き上がって!
大森元貴
はぁーい
主
はぁ…
大森元貴
どうしたの?
主
いや…なんでもない…
大森元貴
そう?ならいいけど
主
あ、ご飯作らないと…
大森元貴
いいよ!俺が作る!
主
あ、いいの?
大森元貴
うん!
主
ありがとう
主
(ぎゅー
大森元貴
座ってていいよ!
主
わかった〜
主
あのことがトラウマでッ…泣
主
はぁ、はぁ、はぁっ
主
泣いちゃダメ…泣いちゃダメ…
主
心配しちゃう…
大森元貴
できたよー?
大森元貴
ゆう?
主
ぁっ、はーい…
大森元貴
泣いてるの?
主
な、泣いてないよ…
大森元貴
バレバレ
主
ッ…もっくんにはバレちゃうか
大森元貴
どうしたの?
主
あのことがッ…あの事がッ…
主
はぁっ、はぁっ、はあっ。
大森元貴
落ち着こ
大森元貴
深呼吸、深呼吸…
主
ふぅー、はぁー、
主
あのねっ
大森元貴
うん。
主
あの事がトラウマでっ…
主
人が怖くてッ…
主
信用出来なくてッ…泣
大森元貴
なるほどね…
大森元貴
大丈夫。俺は裏切らないし、
大森元貴
ずっと一緒だから
ピンポーン
大森元貴
出てくるね
主
うんッ…泣
若井滉斗
おっ邪魔しマース!
凛
ちょ…まだ治ったばっかなんだけど?!
大森元貴
あっ、ちょ…
主
ッ…
主
ッ…はぁ…
主
はぁっ…
主
なんで…なんでなのっ!
主
ひろぱとか…凛とか…
主
怖くないでしょ…
主
なんで、なんで逃げちゃうの?
あんたが弱いの。
主
そう…だ
主
弱い…
あんたは逃げてるだけ。
主
わかってる…
無能
甘え
主
わかってるんだってば!!
主
わかってるの!
主
わかってるから…
あんたのその笑顔は本当の笑顔?
現実逃避
縁切っちゃえばいいじゃん
主
嫌だっ。
怖いんでしょ?
嫌なんでしょ?
主
やめてっ。やめて!!!
あんたは弱いの。
嘘つき
主
はぁっ、はぁっ、
主
やめて
『縁を切れ』
主
うるさいうるさいうるさいうるさい!!
主
毎回あんたに支配されてばっかなの!
主
期待を裏切ってるのは、
主
裏切らせてんのは全部あんたなんだよ!
本性が出てる
本性を暴き出したか
主
本性?なわけないじゃん。
主
なんだって本性は
主
いつものゆうだから。
いいこぶんいでよ。
あんたは嘘つき。
主
嘘なんかじゃないよ。
主
嘘の性格はあんたなの。
主
ずっとずっと、支配されてたの。
支配じゃない、
本当の事を言ってるだけだ
主
支配されてた私が、
主
初めて決断をしたのは
主
もっくんと付き合うと決めた時
主
ずっと好きだったし、その人の頑張りを見てたの。
主
ずっと支配されてた私が!
主
変わろうって、
主
変わってやるって決断をしたの。
主
私の覚悟は、私の人生は、
主
人に支配されて終わりなんて、
主
嫌だから。
その言葉を聞けてよかった。
主
はっ?
私はあんたの双子の姉
あんたを前に進めるために言い続けてたの
それに支配されないで決断をしたアンタが誇らしいよ
主
そうだっ、お姉ちゃん…
主
お姉ちゃん…
あんたに強い言葉を使ってごめんね
あんたより先に亡くなっちゃったけど
あんたが成長してる姿を見て泣けて来ちゃった
主
お姉ちゃん…お願い。
主
行かないでッ"
あんたの言葉聞けて安心した
私の倍楽しんで生きろよ、
主
行かないでっ…泣
主
お姉ちゃん!。
何度名前を呼んでもこえが聞こえなくなった
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