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ぽか( 。﹃ ° )

こんにーちーは!

ぽか( 。﹃ ° )

今回は彰類です!

ぽか( 。﹃ ° )

思いつきで書いてるのですっっごく内容が薄いです。なので暖かい目で最後まで見ていただけるとありがたいです!

ぽか( 。﹃ ° )

本編に、入る前に見るにあたっての注意があります

彰→→→→→→→(←←←)類です 彰人がヤバいヤンデレぎみ 類が記憶障害になります 類がモブと付き合ってます 彰人にとってはハッピーエンドになりますし、モブにとってはバットエンドになります 通報しないでください ものすっっごく短いです

ぽか( 。﹃ ° )

これらが大丈夫な人のみ本編に進んでください!

彰人siten

オレには好きな人がいる――― 神代先輩だ きっかけなんて知らない。いつのまにか神代先輩のことが好きになっていた 困った顔も 笑った顔も 神代先輩のする行動すべてが好きだった

だから必死にアピールした 『オレは神代先輩のことが好き』なのだと―――

だがオレの思いは神代先輩には伝わらなかった。どうやらあの人は自分のことになると鈍感らしい まぁそんなところも可愛くて好きなんだけどな

オレの気持ちが伝わらないことに焦りはしなかった 『少しずつ伝えて気づいてもらおう』と考えていたからだ だがこの考えが甘かったと知ったのは1ヶ月前のことだった

1ヶ月前

神高

放課後

🥞

神代先輩?

🎈

おや、東雲くん奇遇だね。これから帰るのかい?

🥞

はい、

🥞

あれ、隣に居る人は誰ですか?

🎈

あぁこの子は―――

亜佑美

亜佑美でーす!

亜佑美

一応類の彼女だよ

🎈

亜佑美!まだその事は誰にも伝えないでねと言ったじゃないか!

亜佑美

えへへ〜だって早く私が類の彼女だって誰かに言いたかったんだもん

🎈

まったく……

その後のことは覚えてない 気がついたら自分の部屋に居た

神代先輩に彼女が出来たということを忘れたくて、曲を聴いたり、次のライブのことを考えて忘れようとしたり、寝てみたりしてみた

だが、神代先輩に彼女が出来たなんてこと忘れることが出来なくて

オレはただ絶望することしかできなかった

そんなオレに1つの奇跡が起こった

それを知ったのは先週のことだった

神高

屋上

🥞

は!?神代先輩が記憶障害!?

🌟

あぁ

☕️

な、なんでですか?

🌟

……交通事故だったんだ。車に跳ねられたときに強く頭をうったらしく、その衝撃で今までの記憶すべてがなくなってしまったんだ……

🎤

そんな、、、神代先輩……

☕️

あ、でも記憶を戻せる方法があるんじゃ……

🌟

ないんだ

☕️

え?

🌟

お医者さんが言うには今までの記憶を類に思い出させるには方法が1つもないだそうだ

☕️

そう…なんですね

🌟

……類は今日、退院することになっている。お医者さんからは明日からなら学校に行っても大丈夫だそうだ

🌟

オレたちはただ類と初めて会ったときのように接するしかないのだ

🌟

お前たちには迷惑をかけることになるがよろしく頼む

🎤

迷惑なんかじゃありません!

🎤

これから神代先輩とたくさん思い出を作っていきましょう

☕️

白石の言う通りです

☕️

俺もなにか出来ることがあったら言ってください

🌟

お前ら……グスッ

🥞

……

神代先輩が記憶障害……

今までの記憶を思い出す方法はない……

ということは自分に彼女が居たことも忘れてる?

だとしたらチャンスだ

神代先輩の彼女に以前自分が彼女だったと言われる前に―――

以前、神代先輩はオレと恋人関係だったと神代先輩に伝えればいい

そうすれば、記憶がない神代先輩はそれを真実だと思ってくれる

神代先輩はオレの恋人になってくれる―――

こんなチャンスは今後絶対に来ない

逃す前に

早くオレのものにしねぇと

神高

屋上

ガチャ

🎈

ここが屋上か……

🥞

あ、神代先輩

🎈

あ、えっと君は……

🥞

東雲彰人です

🎈

えっと……よろしくね東雲くん

🥞

……よろしくお願いします

🎈

……天馬くんからもう話は聞いたのかな

🥞

……はい

🎈

なら話は早いね

🎈

僕は以前の記憶がないだから―――

🎈

東雲くん以前の僕との関係を教えてほしいな

🥞

え?

🎈

以前の関係を知っておけば少しは以前のように接することができると思ってね

🥞

……オレと先輩は先輩後輩関係でもあり―――

🥞

恋人関係でした

🎈

え?

🥞

……

🎈

そ、そうだったんだね

🎈

すまないね先程言ったように記憶がないからそのような関係だったことは覚えていないけれど……

🎈

なるべく恋人として接するように頑張るよ、だから―――

🎈

これからもよろしくね東雲くん

🥞

―――はい♡

ふあははは、これで!これで!

これで類はオレの恋人になった

これから類はあの女のものじゃない

オレのものだ♡

絶対に手放さないし手放させやない

これからよろしくな

類♡

HappyEND

類くん。私の自慢の彼氏

そんな彼が記憶障害になったのを知ったのは今日、放課後のときのことだった―――

その日は最近、類が休みで一緒に帰ることが出来なかったけど、今日は類を見かけたから、類の居る教室に行った。 教室には類と1ヶ月前くらいに会った東雲さんがそこにいた

私は何にも疑問に思わず、類に一緒に帰ろうと声をかけた

しかし―――

🎈

えっと……どちら様ですか?

亜佑美

……え?

何かの冗談かと思った

じゃないと類が私のことを忘れている現実を受け入れてしまうことになるから

せっかく好きだった人と恋人になることができたのに―――

亜佑美

じ、冗談だよね

🎈

……えっと……

🎈

実は僕―――

そのときに初めて類の口から記憶障害になったことを聞いた

治療方法もなく、思い出す方法もないらしい

亜佑美

そんな……

絶望した それと同時になんで誰も彼女である私にその真実を教えてくれなかったのだと言う疑問も湧いた。 類の知り合いのショーキャストの人達ならもっと早くその真実を知らさせたはずだだったらなぜ―――

亜佑美

ッ!

答えは簡単だった、彼女が出来たと知られるのが恥ずかしかった類はこのことを誰にも言わないでと言われた。 だから誰も私と類が恋人関係だったとは知らなかった、東雲さん以外は―――

🥞

もうそろそろ行かねぇと草薙と司センパイに怒られるぞ

🎈

そ、そうだね

🎈

えっと……じゃあね

『またね』とも言ってくれなかった類は東雲さんと楽しそうに話しながら私の横を通り過ぎた

それからは私にとって類が記憶障害になった真実なんては重すぎたから、類の顔を見るたびに絶望が襲ってきたから類と距離を置いた

後日類と東雲さんが付き合ったと風の噂で聞いた

私があのとき類に私が彼女だったと伝えとけばなにかが変わったのかめしれない―――

BADEND

ぽか( 。﹃ ° )

おかえりなさーい

ぽか( 。﹃ ° )

短くてごめんなさい

ぽか( 。﹃ ° )

本当は短いし、内容薄いからボツにする予定だったんです

ぽか( 。﹃ ° )

だけどこういうドロドロしたのが好きすぎてつい書いちゃいました★

ぽか( 。﹃ ° )

これからもこういうドロドロした内容を書くかもしれないので、

ぽか( 。﹃ ° )

期待しないでまっていただけると嬉しいです!

ぽか( 。﹃ ° )

ばいばーい
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