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勇者を選ばれたとしても7話

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勇者を選ばれたとしても7話

1 - 勇者を選ばれたとしても7話

♥

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2019年09月17日

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9時半

勇飛

おはよ!ひな

ひな

おはよう☀

ひな

これから始まるんだよね?

勇飛

あいつの話によるとな。

ひな

なんか楽しみ(笑)

おとこのひと

おはようござさいます

勇飛

うわっ!

ひな

ちょっと急に現れないでよ!

おとこのひと

よく言われます。

勇飛

だったら気をつけてよ…

おとこのひと

(笑)

おとこのひと

それでは、発表します!

おとこのひと

まず!勇飛さんは剣!

勇飛

えっ?

おとこのひと

これを差し上げます。

おとこのひと

ひなさんは魔法術。

ひな

あ、ありがとうございます。

おとこのひと

ルイさんは弓

そして次々と名前が呼ばれた。

おとこのひと

これで以上です。

ひな

私…私の職業魔法?!

勇飛

俺は剣。

勇飛

納得いかねーな。

ひな

うん。

おとこのひと

ではそれぞれ剣の部屋

おとこのひと

魔法術の部屋

おとこのひと

弓の部屋などマスターがそれぞれの部屋に居ますので。

おとこのひと

そこで練習を受けてくださいね。

ひな

勇飛

と、取り敢えず行こう。

剣の部屋

勇飛

ここがあいつの言ってた場所か…

徠斗

おお!やっと来たか。

勇飛

だれだ!

徠斗

俺は徠斗、剣のマスターだ。

勇飛

勇飛

よ、宜しく

徠斗

おう!宜しくな!😁

徠斗

はい!

徠斗

勇飛

えっ!

勇飛

おもっ!!

徠斗

これは1番軽いやつだけど…

勇飛

マジかよww

徠斗

まぁ、慣れればいいよ。

勇飛

…まぁ、頑張るわ。

徠斗

まず剣をふれるだろ?

勇飛

うん!

勇飛

こんな感じ?

徠斗

そうそう!

勇飛

それで?

徠斗

それで、まず基本なんだけど

徠斗

剣に力を貯めるんだ。

勇飛

ごめん分からない

徠斗

だから!

こうして何時間も練習し やっと剣になれて、

いつしかマスターと戦えるようになった。

徠斗

はっ!

勇飛

っ!!

ガン!!

徠斗

あっ!!

勇飛

やった!

徠斗

やるな〜

勇飛

にしし笑

徠斗

俺が教えたのに気づけば強くなりやがって!

勇飛

ꉂꉂ(ˊᗜˋ*)ʬʬ

徠斗

もうお前はマスターになれるよ。

勇飛

うん。

徠斗

これでもう終わりだ

徠斗

世界を救うんだぞ

勇飛

あぁ。

勇飛

今までありがとう。

ひな

久しぶり!

勇飛

おっす!

勇飛

練習どうだった?

ひな

厳しいよ〜

勇飛

俺は筋肉痛やばい(笑)

ひな

私は腕が筋肉痛

勇飛

魔法術ってなに教えてもらうの?

ひな

炎を出す方法とか、

ひな

水を氷に変えたり

ひな

風を操ったり

ひな

何かを飛ばすとか!

勇飛

へー面白そー

ひな

意外と覚えるのに苦労した。

勇飛

そりゃそうやろ。

ひな

ꉂꉂ(ˊᗜˋ*)ʬʬ

緊急事態です。

南の森に獣が現れました。

今すぐ出動を願います。

ひな

えっ、何すればいいの?

おとこのひと

早く行きますよ。

20分後

勇飛

ここが南の森か。

ひな

あ、あれじゃない?

勇飛

な、何あいつ!

ひな

でかくない?

勇飛

ひなの7倍くらいあるな。

ひな

ちよっと!人で例えないでよ!!

勇飛

まぁ、倒さねーと何も始まらないからな。
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