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五条先生は二級相当と言っていましたが、本当なのでしょうか。こう戦ってみると準一級かそれ以上はありそうです。
桜宮神奈
狗巻棘
私は太ももに巻いていたホルスターからクナイを何本か取り出し、呪霊に刺した。クナイの重力を重くして呪霊の動きを封じた。棘先輩を見ると、制服のチャックを開け、口元をあらわにしていた。
狗巻棘
これが、呪言…。
桜宮神奈
狗巻棘
桜宮神奈
棘先輩は私の言葉に満足そうに頷くと頭を撫でてきた。目はかすかに弧を描いていて、笑っているのだとわかった。
桜宮神奈
狗巻棘
桜宮神奈
目の端で呪霊が動き出し、私に向かって一直線に走ってきた。それにいち早く気づいた棘先輩が私を突き飛ばして代わりに攻撃を受けてしまった。
桜宮神奈
倒れ込んだ棘先輩の背中には大きな傷ができていた。思わず舌打ちが漏れる。 慌てて術式を開展すれば、いともたやすく呪霊はひしゃげた。
桜宮神奈
狗巻棘
意識がありません。すぐに伊地知さんに連絡を…!
…何なのでしょう、この気配。呪霊ではない、でも、ひどく恐ろしい。
桜宮神奈
五条悟
桜宮神奈
五条悟
桜宮神奈
五条悟
桜宮神奈
五条悟
桜宮神奈
五条悟
反転術式…。みるみる治っていきます…。考え方は本当に
桜宮神奈
桜宮神奈
狗巻棘
桜宮神奈
狗巻棘
桜宮神奈
狗巻棘
桜宮神奈
狗巻棘
桜宮神奈
ドアを開けると五条悟が無駄に長い足をもてあそびながら壁にもたれかかっていた。
桜宮神奈
移動する途中に家入先生に会ったので、棘先輩が起きたことを伝えて屋上に移動した。
桜宮神奈
五条悟
探り合う視線の中、五条悟は意外にも軽い雰囲気で話を始めた。
五条悟
桜宮神奈
五条悟
桜宮神奈
五条悟
桜宮神奈
五条悟
桜宮神奈
五条悟
桜宮神奈
五条悟
五条悟
桜宮神奈