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こんばんは10時25分です

今から書きかけていつまでに書けるだろう

多分途中まで書いて

ごめん無理だった朝9時12分なう

はい一話目

頑張ります

どうぞ

ユキ

はぁ

ユキ

今日も助手…

ユキ

明日も…

ユキ

あ゛ーー!

ユキ

また銀行員になれなかったー!

ユキ

あーあ

ユキ

(ちょ、ほんとに誰か聞いて欲しい)

ユキ

(私さ、探偵の助手の面接受けたの)

ユキ

(その時いっぱい人居たのね?)

ユキ

(私より優秀そうな人沢山いた訳)

ユキ

(でもさ、受かったの)

ユキ

(18人中1人で)

ユキ

(不思議に思って聞くじゃん)

ユキ

(1番神経が図太そうだったから)

ユキ

(だとさ!)

ユキ

(青春真っ只中の女子に言うの良くないと思う)

ユキ

(ほんとうに)

てくてく

ユキ

……

ユキ

あれ?

ユキ

え、毎日通ってるじゃん

ユキ

やばい洒落にならない

多分道間違えた

ユキ

イロハ

暇だなー

イロハ

イロハ

ユキ遅くない?

イロハ

何してるんだろ

イロハ

うーん…?

数分後…

がちゃ

ユキ

…おはよう…ございます……

ユキ

……

イロハ

おはよー

イロハ

遅刻

ユキ

いえす

イロハ

何してたの?

ユキ

イロハ

ユキが居ないせいで、依頼が進められなかったな…

ユキ

……

イロハ

どんな事を言ったら1番罪悪感がかさ増しされるか

ユキ

最低だな

イロハ

遅刻して、謝らずに遅刻の理由も言わずに人の事を最低呼ばわりするほうが最低だと…

ユキ

すいませんでしたっ!

イロハ

遅刻の理由は?

ユキ

えーっとぉ…

イロハ

www

イロハ

え?迷子?

イロハ

やばwww

イロハ

もう半年通ってるのにw?

ユキ

はぁ~…

ユキ

仕事がキツイせいだ

イロハ

給料分の仕事しろ

ユキ

いや、違うじゃん!そうじゃないじゃん!

ユキ

給料が高くったって…

こんこん

?by2人

女性

こんにちはー

ユキ

イロハ

依頼かな

ユキ

紅茶で良いですか?

女性

はい有難う御座います

ユキ

ペコ

がちゃ…ぱたん

イロハ

今日はどういった事があっていらっしゃったのですか?

女性

あの、私には恋人が居るんですけど…

イロハ

はい(…なんかあれだな)

女性

つい最近いなくなったんです

女性

警察に届けても、しっかり取り合ってくれなくて…

がちゃ…ぱたん

ユキ

紅茶です

女性

有難う御座います

イロハ

サクサク(チョコクッキー)

イロハ

(うま)

イロハ

どこの警察に行ったんですか?

女性

ここから1番近い…

イロハ

あぁ、あそこですね

イロハ

…少しお時間頂いても?

女性

はい…?わかりました

ユキ

…?

てくてく

イロハ

…(ユキの肩に手をぽんっと置いた)

イロハ

( ´∀`)(がんば)

ユキ

…(えぇ…嫌だ)

主からの注意

隣の部屋です。

イロハ

(電話をかける)

プルルルルル…ガチャ

イロハ

もしもし、イロハです

イロハ

スぺンダーさんですよね?

スぺンダーさん

あぁ、俺だ

イロハ

お宅の行方不明者への対応どうなってるんですか

スぺンダーさん

ちょっと待て、急にどうした

イロハ

そちらのお客の流れ弾が来たんですが

スぺンダーさん

……もしかして、女性のお客か?

イロハ

うんもちろん

スぺンダーさん

……

スぺンダーさん

話せば分かる

イロハ

残念ながら聞く気は無い

スぺンダーさん

実はな…

イロハ

スぺンダーさん僕に慣れて来たね

スぺンダーさん

まぁな

スぺンダーさん

…こっちもはじめはちゃんと対応してたんだがな

イロハ

スぺンダーさん

話を聞いている内に、少し普通じゃ無い事が分かってな…

イロハ

………

スぺンダーさん

それで、部下が気味悪がるのと、上司が話にならないと言うのとで、病院を勧めて帰したんだ

イロハ

しっかり取り合ってくれないと言うのはそれか

スぺンダーさん

まぁ、そっちに行ったのなら、丁度良いんじゃないか?

イロハ

悪いが、もう治った

スぺンダーさん

大丈夫だろう、治る前の記憶が無くなったわけじゃ無いんだから

スぺンダーさん

狂人探偵なんて呼ばれてるのはどこの誰だと思う?

イロハ

……まあ

イロハ

…話は聞く

イロハ

その後どうするかは知らない

スぺンダーさん

頼んだ

イロハ

スぺンダーさん

あ、そう言えば、また__

ユキ

(うーん…)

女性

ユキ

(あ、名前から聞けば良いか)

ユキ

あの、お名前を伺っても良いですか?

女性

あ、はい

ミルイーネさん

ミルイーネです

ユキ

今日はどういったご要件で?

ミルイーネさん

はい、今日はいなくなった恋人捜索の依頼に来ました

ユキ

あ、今後の調査に必要かもしれないので、その方の特徴を伺ってもよろしいですか?

ミルイーネさん

ミルイーネさん

はい是非!

ミルイーネさん

まず、名前はスティングで…

メモ 名前 スティング 年齢 25歳 身長 185 体重 64 爪を噛む癖あり 失踪の前日には散髪をした 服は普通のシャツに普通のズボンだった ほくろの数全部で5 1番わかりやすいのは手の甲にあるほくろ

ガチャ

イロハ

(あ、ちゃんとやってる)

ユキ

(………ほくろ?)

ユキ

他に何かありますか?

ミルイーネさん

あ、あと…

ミルイーネさん

…髪の毛美味しいです(//−//)

ユキ

(ん?)

イロハ

…(なっるほどー)

ユキ

(え、ちょっと待った、え?いや、聞き直したら失礼か?大丈夫。一回脳内再生で理解しよう……髪の毛美味しいです……はぁ?いやなんでこうなる、まぁ、ほくろの時点で勘付いてはいたけど!)

イロハ

人によって味覚が違うので、それは参考にはならないかもしれないですね(^ν^)

ミルイーネさん

あ、そうですか。わかりました(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)⁠

ユキ

(いやそういう問題か?)

ユキ

(違うだろ)

ミルイーネさん

捜索になにか必要なことで、私が協力できる事って、他にありますか?

イロハ

あ、それなら__

ミルイーネさんは、帰宅した。

ユキ

…ちょっと聞きたいことがあるんですが?

イロハ

何?

ユキ

明日御自宅に伺いますとは!?

イロハ

君話の流れ聞いて無かった?

ユキ

いや聞いた

イロハ

じゃあ其処に質問の余地ある?

ユキ

ある

イロハ

あっそ。じゃね

ユキ

答えろ

イロハ

あのさぁ、ミルイーネさんは捜索対象の方と一緒に住んでたじゃん

イロハ

だから、明日ユキも一緒に家に何かないか捜索しに行くって

ユキ

そこー!

イロハ

え?

ユキ

何故私も一緒に?

イロハ

え?いや、働けよ

ユキ

えぇ…正直嫌だよあの人

イロハ

どこが

ユキ

あの人実は恋人の情報怖いくらい持ってたけど

ユキ

それに日時的に髪の毛食べる?

ユキ

あの人照れながら言ってなかった?髪の毛美味しいって

ユキ

行きたくない

イロハ

恋人の情報は恋人の方から教えられたかもしれないし

イロハ

髪の毛だって始めは恋人に教えられたかもしれない

イロハ

それにあの人照れながら言った訳じゃないよ

ユキ

え?

イロハ

ちゃんと常識は持ってて恥だと思って、でも言ったんだから

ユキ

仮にそうだったとしたら、恋人の方が怖い

イロハ

まぁまぁ、明日は行くよ

ユキ

え゛

ユキ

えぇー…

イロハ

あ、明日作ってくれるって言ってたクッキー、楽しみだねー?w

イロハ

髪の毛入ってたら、ユキが食べて

ユキ

無、理!

イロハ

あ、

ユキ

イロハ

スペンダーさんが、これからお昼どう?☆だって

ユキ

スペンダーさんそんな軽くないじゃんww

イロハ

奢りだとさ

ユキ

っしゃ、行く

スぺンダーさん

…(ここが最近流行ってるらしい所か)

スぺンダーさん

(ここを選んだ事で何か言われそうだな)

あぁ、スペンダーさん、奇遇ですね

スぺンダーさん

…!

・ 続く ・

さて一話目ですが始まりました

あの人誰でしょうねー(*^^*)

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じゃあ次まで

またね

何処かの探偵のおはなし(一次創作)

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