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アストラ・ヤオ

「きらめき」(shining)

イヴリン・シェヴァリエ

……!

アストラが歌い出すと──

アストラ・ヤオ

〜「でもあなたとの時間はまるで思い出が飾られた回廊のように」

アストラ・ヤオ

「今思えば、あなたは最初から最後までずっと隠し事してたのね」

アストラ・ヤオ

「私は考えたこともなかったし、思ってもその考えを当てようともしなかった」

イヴリン・シェヴァリエ

これは…

アストラ・ヤオ

「でもあなたのその綺麗な瞳はしっかりと私の記憶に焼き付いている」

アストラ・ヤオ

「その瞳が私を照らしてくれたから、私は戸惑ってもあなたを信じて前に向かった」

アストラ・ヤオ

「きらめき」

アストラ・ヤオ

「光の中で紡ぐ」

アストラ・ヤオ

「あなたと私の旋律、すべての。」

アストラ・ヤオ

「想いを歌に変えて」

アストラ・ヤオ

「光と共に奏でる星々の声」

イヴリン・シェヴァリエ

……やはりお嬢様にはかなわないな…ふふっ

アストラ・ヤオ

「幸せに満ちた希望を抱くの」

アストラ・ヤオ

「星の光が空を彩り」

アストラ・ヤオ

「私たちの記憶を」

アストラ、イヴリン

「永遠に」

その後ステージが終わりアストラが楽屋へ戻ると──

イヴリン・シェヴァリエ

アストラお嬢様。

アストラ・ヤオ

イヴ〜っ!

ギュッ

イヴリン・シェヴァリエ

お嬢様……はぁ、よしよし。とても良かったぞ。

アストラ・ヤオ

ホント!?イヴに喜んで貰えて良かったわ〜♪

アストラ・ヤオ

実はあの曲──

イヴリン・シェヴァリエ

私に向けて書いてくれたのだろう?

アストラ・ヤオ

あら!気づいてたのね?もう、イヴったら〜♪

イヴリン・シェヴァリエ

あんなの気づかないわけが無いだろう、アストラお嬢様。

アストラ・ヤオ

あら。嬉しいこと言ってくれるじゃない

アストラはそう言うと、またイヴリンに抱きついた。

ルミナスクエア

イヴリン・シェヴァリエ

アストラお嬢様。次はサイン会だ。準備に取り掛かるぞ

アストラ・ヤオ

ええ、分かったわ。(女王スイッチオン)

イヴリン・シェヴァリエ

ふ…流石だな。

アストラ・ヤオ

そんなことは無いわ。ほら、イヴ。サイン会が始まるわよ♪

その後

ファンたち

きゃーー!近くで見るともっと可愛いいぃいっ!顔ちっちゃ!!!!

アストラ・ヤオ

ふふっ、ありがとう。ほら、サインよ。

サインを手渡す

ファンたち

え!!?手渡しッッ!?!あぁ…これが幸せってやつなのか…

サイン会が終わると

アストラ・ヤオ

ふぅ…ようやく終わったわね…スターも大変よ

イヴリン・シェヴァリエ

ああ、お嬢様の気持ちは分からなくもない。知りもしないファンに押し入られてサインを求められると…

イヴリン・シェヴァリエ

嬉しいは嬉しいだろうが、しんどい所もあるだろう?

アストラ・ヤオ

もぉ、よく分かってるわね。さっすがイヴ!♪

イヴリン・シェヴァリエ

お嬢様に仕えていればそれは私にとって当然だ。

イヴリン・シェヴァリエ

さあ、帰るぞ、アストラお嬢様。

アストラの手を取り

アストラ・ヤオ

ええ、帰りましょ!

星の輝きを貴方へ

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