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主
主
主
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この夜空がトリガー
シャルナーク
春休みが明けてすぐの行事である始業式。
クラスには新しいクラスメイトともう仲良くなっているやつ。何やら宿題が終わらなかったようで絶望しているやつ。様々な人間がいた。
モブ(高校のクラスメイト)
シャルナーク
こんな感じでメガネインキャの俺にも友達は何人かいるから退屈することはなさそうだ。
こんな感じで喋っていたら始業のチャイムが鳴った。
モブ(高校のクラスメイト)
シャルナーク
ガラガラ
担任
生徒たち
帰りのHR
担任
シャルナーク
シャルナーク
俺はこれから部活の見学があり、小走りで教室を出て行った。
見学中
帰り道
シャルナーク
月が綺麗な夜。部活見学が長引き帰宅時間が遅くなってしまい、少し急いで帰路に着いているときだった。
トントン
誰かに肩を叩かれた感触がした。
シャルナーク
一瞬不審者かと警戒したがそれは意外な人物だった。
クロロ
クロロ
シャルナーク
初めて声をかけてくれた新しいクラスメイトに戸惑いながらも挨拶を返す。しかし次に飛び出してきたのは予想もしない衝撃の言葉だった。
クロロ
シャルナーク
ついそのまま疑問に思ったことを聞いてしまった。
クロロ
シャルナーク
クロロ
そう言いながら彼は俺のメガネに触れ、優しく位置を少しずらした
クロロ
俺は呆気に取られて何にも言えなかったけど、ただ一つ思ったことがある。
君の夜空の月に照らされている顔は美しかった。
自分のことを褒めてくれたという嬉しさも相まって自覚するのに時間は掛からなかった。
シャルナーク
一目惚れだ
雷光
55
月美なら
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コメント
3件
うわぁ、これ第2話でいきなりこの展開!? クロロが「ずっと君のことかっこいいなって思ってた」って初対面で言うのにドキッとしたし、メガネをずらす仕草がもう完全に恋愛フラグじゃないですか。「他の人に見られたらなんかやだなぁ」も独占欲感じて胸が熱くなりました。最後の「一目惚れだ」で自然に回収される構成、うまいなあ。続きが気になります!