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コメント
2件
今日の栄養素 prak ありがとうございました🙏 もう本当、可愛いぃぃ😭 すこ🫶🏻💕続きも待ってます☺️
あっ、もう完全にきゅんきゅんしちゃったよ…!prちゃんが「心配やから」って言ってakちゃんの家に来てくれるの、重すぎず優しすぎる…。akちゃんの「一人でいるのバレて怒られた」みたいな戸惑いも可愛いし、ワンピース褒められてくるくる回るところがもう尊すぎるでしょ🤍 あと、prちゃんの「そんな格好で玄関に出ないの」って台詞、めっちゃ刺さった。ちゃんと心配してるんだなって伝わってきて、じーんとしたよ。 いいなあ、こういう距離感、憧れる…次のエピソードも楽しみにしてるね🌙
誰もいない家に入ると、リビングのソファにダイブした 。
pr ちゃんと会えた上に、たくさん頭をなでなでしてもらえた っ … 。
それに、部屋に来てもいいって言ってくれたから、またすぐ会える 。
うれしくて、緩む頬を抑えられない 。
ふと時計を見ると、時刻は夕方の4時 。
今すぐ会いに行きたいけど、pr ちゃんも家族との時間があるだろうし …
夜ご飯を食べ終わったくらいの時間に行こうかな っ … 。
私もそれまでに、ご飯とお風呂を済ませておこう っ 。
1週間お母さんとお父さんが旅行に行ってるから、ご飯は自分で作る 。
といっても、料理はそんなに得意じゃないから、簡単なものだけど … 。
お母さんとお父さんは明日帰ってくる予定だから、それまでに部屋も掃除しておかなくっちゃ 。
別に散らかしてはいないけど、帰ってきた時に部屋がぴかぴかだと、お母さんも楽だろうから 。
pr ちゃんには夜の7時に会いに行くとして …
それまでに全部終わらせなきゃ !!
お風呂から上がってパジャマを着て、髪の毛が半乾きのままリビングに戻る 。
部屋も綺麗になったし、お風呂も済ませたし、もうすることは終わった 。
髪を整えて、お気に入りの服を着たら …
pr ちゃんのおうちにお邪魔しよう 。
少し疲れたので、ソファに座り、ぼーっとする 。
〈 ぴんぽーん っ
すると、急に家のインターホンが鳴った 。
ak .
ak .
ガチャ ッ
え … ?
ak .
ak .
扉の前にあったのは、pr ちゃんの姿だった 。
pr .
pr .
ak .
pr .
pr .
pr .
ak .
pr .
はぁ … と深いため息をつく pr ちゃんに首を傾げる 。
そんな格好って … このパジャマ、だめ ?
もこもこした素材の、いちご柄のパジャマ 。
ショートパンツと袖のないパーカーがセットになっているもので、私は気に入ってるんだけど …
ちょっと子供っぽかったかな … ??
って、それよりも 。
ak .
ak .
どうして pr ちゃんが訪ねてきたのか気になって、そう聞いてみる 。
pr .
pr .
ak .
ak .
私の返事に pr ちゃんは眉をひそめた 。
pr .
ak .
ak .
pr .
pr .
pr .
ak .
伝えなかったことに怒っているみたいな言い方に、戸惑ってしまう 。
伝えても別に仕方ないことだし、旅行なんてよくあることだから …
それに …
ak .
連絡を絶っていた以上、伝える機会もなかった 。
pr ちゃんは 「 はぁ … 」 と再び大きなため息をついて 、 諭すような目で私を見つめてきた 。
pr .
pr .
ak .
” 心配 ” という2文字に、 どきりと胸が高鳴る 。
心配、してくれたんだ っ … 。
もし報告したら、何かあるのかな ?
一緒に、いてくれる、のかな ?
なんて、そこまでしてくれるわけないかぁ … 。
ak .
pr .
返事をすると、 pr ちゃんは満足気に笑った 。
その笑顔に、今度は胸がきゅんと音を立てる 。
うぅ … pr ちゃんの笑顔、かっこいい … 。
ak .
ak .
pr .
ak .
ak .
私の言葉に、pr ちゃんは一瞬驚いた表情をした後、優しい笑みを浮かべた 。
pr .
pr .
ak .
いい子と言われ、なんだか恥ずかしくなってしまう 。
赤くなっているだろう顔を見られたくなくて、視線を下げた 。
pr .
え … !?
pr ちゃんの提案に 、 目を輝かせて顔を上げた 。
ak .
こくこくと首を縦に振って、重ねて 「 行く! 」 と返事をした 。
ak .
pr ちゃんママとパパとはもう親戚のような仲だから 、パジャマで行ってもきっと何も言わないだろうけど 、
最低限の身だしなみはしておきたい 。
それに、pr ちゃんに会うために買ったワンピースもある 。
pr .
何か言いにくそうにしている pr ちゃんの手を引いて、玄関の扉を閉めた 。
やっぱり子供っぽかったかな ?
ak .
ak .
pr .
pr ちゃんをリビングまで引っ張って、ソファで待っててもらう 。
玄関を出て徒歩数歩の場所だから、先に帰ってもらうことも出来たけど、
できるなら一緒に行きたかった 。
すぐに部屋に行き、支度をした 。
髪の毛も、ササッと乾かして綺麗に束ねる 。
ak .
私の声に、振り返った pr ちゃん 。
ak .
pr .
pr .
返ってきた言葉に、がっくりと肩を落とした 。
好みじゃなかったかな … ?
残念 … 。
ak .
表情ひとつ変わらない pr ちゃんに、次はもう少し大人っぽいのにしようと決意した 。
pr .
え … ?
ak .
pr .
やったぁ っ … !
ak .
私はうれしくて、その場でくるりと1周する 。
pr .
ak .
相変わらず反応は素っ気ない気がするけど、似合っているという言葉をもらえただけで上機嫌になった 。
♡と💬よろしくお願いします🙇🏻♀️´-
愛読してくれると嬉しいです❤︎