もう…
無理…
ドンッ
紫耀
○○が……?
紫耀
嘘だろ…?
紫耀
誰か、嘘って言えよ!!
紫耀
○○が居ない世界なんて、生きていたくない…
紫耀
今、すぐに○○の所に言ってやるからな。
紫耀
タッタッタッタッ
紫耀
俺も、死ねば○○に会える。
紫耀
待ってろ…
○○
紫耀?
紫耀
○○?
紫耀
○○!?
○○
ダメだよ。
紫耀
でも、俺は○○が居ない世界なんかに
生きていたくないんだよ!
生きていたくないんだよ!
○○
そうなの。
紫耀
あぁ、今、そっちに言ってやるからな
○○
来ないで、
紫耀
なんでだよ!
○○
紫耀が良くても、私が良くないの!
○○
紫耀は、ファンの子に笑顔を届けなきゃいけない
○○
笑顔にしなくちゃいけない
○○
私の分まで、生きるの。
○○
1人でも多くの子に生きる意味を教えるの
紫耀
でも…
○○
でも、じゃない!
○○
私のことが、好きなら私の分まで、
生きるの。いい?
生きるの。いい?
○○
約束、
○○
できる?
紫耀
わかった。
○○
私との約束、
○○
守ってね…
紫耀
あぁ、約束するよ
紫耀
○○
あらから、1年後
紫耀
みんなー
紫耀
死ぬなよー!
紫耀
(○○との約束、みんなに伝わってるかな?)
○○
(伝わってるよ)
○○
(これからも、頑張ってね)
俺には、そう聞こえた。
END