TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

君を探して

一覧ページ

「君を探して」のメインビジュアル

君を探して

5 - こいつら…

♥

5

2022年07月30日

シェアするシェアする
報告する

東リべにわかによる夢小説

BL有り

それでも良ければ見てってね

俺を見つけてくれた人

俺を救おうとしてくれた人

そんな人を俺は突き放した

それでも、その人は

俺を見捨てず

何度も何度も

俺の元に来てくれた。

そんな彼に俺は絆されて

忠誠を誓った

春千夜side

亜希

今日からお世話になりますペコッ

春千夜

あ゙?昨日の奴らじゃねーか

今日、協定相手がアジトにやってきた。

亜希

光崎亜希です。

るか

るかです。

仁です

悠里

悠里です

春千夜

……

なんだこいつら

こいつらには、不思議な雰囲気があった。

反社のくせに、簡単な事じゃ崩れない信頼で繋がっているような気がした。

しかも多分、俺らのことは1つも信頼していない。

仲間のことしか信じられない…みたいな

自分達の領域には足を踏み入れさせない、そんな雰囲気が伝わってきた。

梵天とは違う。

亜希

…そちらの方は、?

春千夜

…俺か?

春千夜

俺は三途春千夜だ!

考え込んでいて話を聞いていなかった。

それにしてもこいつ…亜希って言ったか?

亜希

そうなんですね、ありがとうございますニコ

綺麗な顔してんな…この世のものとは思えないというか…

女神…?でも、

女神にしては、怖い。

胡散臭い笑顔に、正しすぎる礼儀。

昨日会った時は薬やってて気付かなかったが…

心の内が覗けない…何を考えているか分からない…

そんなこいつに

恐怖のようなものを覚えた。

亜希

…あ、そういえば

亜希

マイキー君、僕らはどこで寝れば?

万次郎

部屋を用意してあるからそこで寝てくれ、案内する。

亜希

ありがとうニコ

万次郎

三途、蘭、竜胆、鶴蝶。荷物を運ぶのを手伝ってやれ

春千夜

うっす…

は〜い

竜胆

分かりました。

鶴蝶

了解だ、

万次郎

着いてこい

亜希

うん、ありがとう

万次郎

ここの4つがお前らの部屋だ。

亜希

分かった。ありがとうニコ

るか

りょ〜かい

おーけい

悠里

…亜希さんの隣じゃないっっ!!!

るか

こらっ!文句言わないの!

悠里

……うっす、すみません

万次郎

俺は戻るから、部屋に荷物を置き終わったら蘭に他の場所を案内してもらってくれ

亜希

おっけい

万次郎

じゃあ、頼んだぞ蘭

は〜い♡

亜希の部屋

亜希side

亜希

結構、綺麗な部屋だね

春千夜

まー、元ホテルだからな

亜希

へぇ…

春千夜

なあ、お前、荷物多すぎないか?

亜希

そう?そこまで持ってきてないと思うけど…

亜希

服も最小限だし…

亜希

…あ、もしかしたら冷蔵庫が重いからそう感じるのかも。冷蔵庫の中に飲み物とかも入ってるし…

春千夜

冷蔵庫…!?

春千夜

アジトの冷蔵庫使ってもいいんだぜ?

亜希

結構入れちゃうからなぁ…

春千夜

てか、こんな小さめの冷蔵庫とかもあるんだな…

亜希

うん、結構愛用してる

亜希

…よし、そろそろ部屋出るか

春千夜

そうだな

るか

あ〜、やっとでてきた!

だね〜

悠里

遅いっすよ!

亜希

ごめんねニコ

じゃあ、案内するね〜

この作品はいかがでしたか?

5

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚