____
だい______か
____
______怪我…
誰かの声が聞こえる。
俺は、まだ…
目を開くと
目の前には金髪頭の人
syp
…だ、ッ
____
…生きてた、良かったわ
syp
(この人は_____)
この国の、幹部……
syp
(……これは…)
syp
(尋問やろな…)
____
……国ちゃうよな、
____
旅行にでも来てたんか?
syp
ぇ……っと
…気がついとらんの?
syp
(…)
syp
はい、そうです
____
そうか……
____
…。
____
家族は
syp
______…
syp
一緒に来てたのですが
____
…
syp
あの…
syp
名前、は
kn
knや
syp
kn…さん
kn
なぁ、君
syp
…
kn
行く場所が無いんやったら
kn
軍に来んか?
syp
え……?
syp
…
syp
はい
ずき、と胸が少し痛くなる
嘘に嘘を重ねて
騙して、生き延びて。
"罪悪感"で押しつぶされそうになる。
でも、その度に
生きるためには仕方が無いんだ。
そう言い聞かせる。






