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金の風
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保科
鳴海
保科
保科
鳴海
保科
鳴海
保科
鳴海
保科
保科
保科
鳴海
保科
鳴海
保科
鳴海
保科
鳴海
鳴海
鳴海の口からかつてないほどの低い声が出た。
保科
保科
鳴海のただならぬ雰囲気を感じ取り、 保科はそそくさとその場をあとにしようと 踵を返して出ようとした。
…が叶わなかった。
鳴海
保科
鳴海にガシッと腕を掴まれたからだ。
コメント
5件

読みました! 「◯ックスです」は直球過ぎる(笑) 鳴海は保科をなんで引き留めたんやろ? 次回も絶対読みます!
保科くんの「◯ックスです」…もう衝撃的すぎて声出ました(笑)。でもそれ以上に、言うか迷って「抵抗ある」って心でつぶやくところ、すごく人間味があって好きです。鳴海の「な、ん、だよ、それ」からの低い声、絶対怒ってるというか、やきもち?って感じがしてドキドキしました。最後の腕を掴むシーンで一気に距離が詰まる感じ、続きが気になりすぎます…!