母
海斗ー今日から高校よー
海斗はヒーローの動画を見ていた
海斗
俺もこんな風に
海斗
あ、ヤッベェ時間が
海斗
行ってきまーす
幸いヒーロー学園は近くにあった
電車に乗って駅から徒歩10分で着く
そこにはヒーローと書かれた英雄学園
海斗
ここで俺は過ごすんだ
海斗
えっと俺のクラスは…あった1ー1
中に入るとそこには誰も知らない人ばかり
中学のやつは誰もいないので当然だ。
海斗は自分の席を調べて座った
海斗
(話せる奴いないときついな)
そう思った時だった
?
よー
海斗
ん?あ、おう
?
俺は三輪っていうんだよろしく
三輪
お前は?
海斗
俺は海斗よろしく
三輪
海斗かぁ
三輪
よし海斗、放課後合コンいかね?
海斗
はぁなんでだよ
三輪
なんだよ
三輪
つれないなぁ
三輪
まぁいいや
三輪
そんでお前の能力は?
海斗
は?能力?
三輪
え?お前能力知らずにこの学校きたの?
この学校では能力を使って、学びヒーローを目指すのだ
三輪
能力っていうのはな
三輪
生まれつきか途中で使えるようになるもので
三輪
例えばバーニングなら能力は'炎を放つ'だな
海斗
なるほど
三輪
で、海斗
三輪
お前能力ないの?
海斗
ああ、そんなことは一切なかったからな
三輪
どうすんだ?
三輪
これからの授業
海斗
そこはあれだ
海斗
ガッツだよ
三輪
あっははは
三輪
お前おもしろいな
三輪
いいぜ、俺が能力を使えるように
三輪
鍛えてやる
海斗
お、まじか
海斗
よろしく頼む
そこから海斗の能力を使えるようにするために修行をした
一週間後
三輪
なぜだ
三輪
なぜ使えるようにならんのだぁぁぁ
海斗
いや、それはお前の教え方だろ
海斗
ビュンとかの擬音語じゃ分かるわけねーだろ
三輪
んーーー
三輪
お前才能ないんじゃね?
海斗
おいいいいいいい
海斗
そんなこというなよ
三輪
まぁまだ続けてやるけどさ
海斗
あぁありがてぇー