テラーノベル
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数ヶ月後。
記憶の消えた彼は、
自分の部屋にあった100通の封筒を見つける。
一通、また一通と読み進めるたび
心がざわめく。
名前も顔も思い出せないはずの男性の、
声が聞こえる気がした。
100通目を読み終えた夜、
彼は玄関に立っていた。
そして、
どこかで見たことのある男性に向かって言った。
jp
jp
男性は泣きながら微笑んだ。
tt
tt
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コメント
3件
うぅん、良い✨ 続き楽しみ過ぎます!!!!!!!!!!!!!!