ポスッ……
寝室について、そのまま優しくベットに降ろされた
道中、ニキの匂いをずっと嗅いでいた俺は、少し体が熱くなりはじめていた
しろしんせんせー
ニ……キ?
ニキ
んー?♡
ニキ
なぁに?ぼびちゃん♡
しろしんせんせー
俺な
しろしんせんせー
ちょいやばいかもしれん///
ニキ
なにが?♡
しろしんせんせー
今、めっちゃやらしい気分やわ///
ニキ
ふふ♡
そうみたいだね♡
そうみたいだね♡
ニキ
触ってないのに、こんなだもんね♡
そう言って、スルリと頭を掲げている俺のモノを撫でる
その手に反応して、ビクッと震える
しろしんせんせー
んぁっ…
しろしんせんせー
おまっ……さぁ…//
しろしんせんせー
香水かなんかつけとる?
ニキ
んー?
ニキ
僕、ファブリーズしか使わないよ?
しろしんせんせー
えーでも……
ここめっちゃええ匂いする……
ここめっちゃええ匂いする……
そう言って、ニキの首に掴まり引き寄せた
そして首筋の匂いを嗅いでいた
ニキ
えーw
ほびーってば僕の匂いで興奮したの?w
ほびーってば僕の匂いで興奮したの?w
ニキ
エッチだなぁww
しろしんせんせー
えっちよ?w
えっちな俺は嫌いか?
えっちな俺は嫌いか?
不安になって聞く俺の額に、ニキは軽くキスをして微笑んだ
ニキ
チュッ……
エッチなの最高じゃん♡
エッチなの最高じゃん♡
ニキ
僕もエッチだから、ウェルカムよw
しろしんせんせー
ふふ♡
ならよかった♡
ならよかった♡
ニキの首に回している手に力を入れて、グッと引き寄せた
しろしんせんせー
んっ……チュッ……チュクッレロッ……
ニキ
んっ……ふぅ…チュクン…チュポッ…
しろしんせんせー
はぁ……んっ…チュッ…
ニキ
はっ…はぁはぁ…//
しろしんせんせー
はぁ…はぁ…
ニキ
ぼびーから深いキスって、何気に珍しいよね♡
しろしんせんせー
ん?そやったかな?
ニキ
そうだよー♡
ニキ
ほら、おかげで僕のこれ…
臨戦態勢よw
臨戦態勢よw
足の間に擦り付けられるニキのモノは、かなり硬くなっていて、それが当たるだけでも、俺のモノもどんどん熱くなっていく
ニキ
ぼびーのも硬くなってる…♡
ニキ
ねぇ…
していい…?
していい…?
耳元で掠れた低い声で切なそうに言ってくるニキ
そんな声を聞かされると、俺もどんどん体温が上がってくる
しろしんせんせー
えぇで……///
そういう俺の声も、掠れていてやけに恥ずかしかった
ニキ
ぼびー声までエロくなってる♡
しろしんせんせー
人のこと言えないやろ?♡
しろしんせんせー
お前も、めっちゃエロい時の声になってんで♡
ニキ
じゃあ、おそろいだ♡
ニコッと笑うニキが可愛くて、俺は手をひろげてニキに声をかけた
ニキ
なぁに?♡
しろしんせんせー
ほら…
はよ来て…♡
はよ来て…♡
ニキ
はいはい♡
ニキ
僕のお姫様♡
仰せのままに♡
仰せのままに♡
しろしんせんせー
なら、ニキは俺の王子様やな♡
ニキ
そうだね♡
ニキ
僕は、ぼびーだけの王子様だよ♡
しろしんせんせー
ニキのリスナーに怒られそうやなw
ニキ
ほびーが特別なんだから、仕方ないw
ニキ
僕こそ、こんなかわいい姿見てるのバレたら、ぼびーリスナーに殺されそうだよww
しろしんせんせー
そら仕方ないわw
甘んじて受け入れろww
甘んじて受け入れろww
ニキ
えーひどくない?ww
そう笑い合いながら、どちらからともなく唇を合わせた






