○○(幼女)
雪の悪魔さんのおかげで寒くなかったな...
茉奈
私は力で何とか乗り切ることができた
茉奈
でもあんな事件になるなんて思ってもなかったな...
クラスの男子(小学生)
おい!馬鹿女!
○○(幼女)
!
茉奈
私は小学校でも虐められた
クラスの男子(小学生)
なんか言えよ!それとも怖くて声もでねーの?w
○○(幼女)
さい...
クラスの男子(小学生)
あ?
○○(幼女)
うるさい!❄️カキ ンッ
クラスの男子(小学生)
うわ!手!俺の手が凍ってる(泣)
茉奈
私は何が何だかわかんなかった
○○(幼女)
え...わ、私悪くない悪くないもん!
クラスの男子(小学生)
うるせぇ!
クラスの男子(小学生)
この化け物!
○○(幼女)
化け物...?
○○(幼女)
化け物...
茉奈
もちろん学校中大騒ぎ
茉奈
私は『茉奈は化け物だ』ってずっと言われ続けた
クラスの男子(小学生)
化け物女!
○○(幼女)
ちが、違うもん化け物じゃないもん!(泣)
茉奈
勿論先生はこの事を親に言った
茉奈
本当の親ではない両親は私の事を軽蔑した目で見るようになった
茉奈
私は親にまで軽蔑された
お父さん
お前学校から聞いたぞ
お父さん
『化け物』だったなんてな
母
だから私は反対したのよ!こんな子の面倒みるなんて
○○(幼女)
ちが、
お父さん
((((((((((殴
お父さん
違くねぇだろ!化け物が
茉奈
私はこの時初めて雪の悪魔の言葉の意味を理解した
茉奈
「自分の好きなように」それがどれだけ恐ろしいものか
茉奈
何をしても
○○(幼女)
全部自分の責任になるんだ...
お父さん
お前はここにいろ!
○○(幼女)
はい...お父さん...
茉奈
そこから私はこの力を恐れ隠すことにした
茉奈
それと同時に人が信じられなくなった
茉奈
友達を作っても
ゆな
茉奈ちゃんおはよ!
○○(幼女)
(どうせ本当の私を知ったら離れてく
○○(幼女)
また信じて裏切られるのは嫌だ)
茉奈
そう思ってばかりで本当に信じられる人は居なかった
茉奈
やっと信じられるかと思った美穂、美月でも違かった
茉奈
だから私は決めたんだ
茉奈/人を信じるのはもう辞めよう






