愛海
どうも~愛海です。
愛海
今回は『誰も居ない海で、僕は君の声が聞きたい。』をやっていこうと思います。
愛海
後、前までタップ数を100超えないと出さないようにしていたのですが、今回から40タップ~60タップまでに納めたいと思います。そっちの方がいいような感じがしてきたのと、短い方が早く出すのに良いかなと思ったからです。
愛海
それでは、本編に参りましょう。
愛海
どうぞ~!
この物語は、一人の少年がある少女と出会う物語です。
聖夜
はぁ、俺の言うことは聞かないで。弟の方を優先させるってのかよ。
聖夜
あんな環境に生まれてこなければ良かった。
そう、俺の両親は弟の事をとても可愛がる。俺の事を何一ついないかの様に見るのだ。
聖夜
...(多分、何処かに行って欲しいと思っているのだろうな。)
聖夜
...(俺が____
生きている意味ってあるのかな。)
聖夜
...(確かに、弟の方が俺より優れて優秀なのは分かる。俺も少し頭がいいくらいだが、弟の方がずば抜けているから。)
聖夜
...海か...綺麗だな。(横を見て)
聖夜
下に降りてみるか。
聖夜
...ここの海すげぇ綺麗だな。
聖夜
...(海ってやっぱり飽きねぇな。)
聖夜
...(優しい音がして。眠たくなるような感じがする。)
聖夜
...(海に行ったのってこれで何回目だっけ?)
聖夜
...(3回目位か)
聖夜
...(あの頃はとても仲良かったのにな。)
聖夜
...(もうあの頃には戻れないのか?)
小さい頃...
聖夜
わぁ!お父さん、お母さん!海が凄く綺麗だよ!
お母さん
そうね。凄く綺麗だわ。
お父さん
あぁ。貝殻もたくさん落ちてるな。
聖夜
拾ってくる~!タッタッタッ
お母さん
あんまり海の深いところまで行かないようにね!女の子が溺れて亡くなったニュースも有るんだから。
聖夜
はーい。
惟月
お母さん。
お母さん
ん?何?
惟月
僕も着いてって良い?
お母さん
構わないわよ。聖夜~!惟月(いつき)も一緒に連れていてあげて!
聖夜
分かった!いくぞ、惟月!
惟月
うん!タッタッタッ
聖夜
...(あの時は仲が良かったのにな。)
聖夜
...(兄貴がしっかりやんないといけないってことは分かる。けど、このまましっかりやっても、両親は惟月を可愛がるよな。)
聖夜
...あぁ。もう、考えても埒が明ねぇ。(寝ころがり)
聖夜
...(ヤバイな。この音を聞いているだけで寝ちゃいそう。)
聖夜
...zz...
???
...!(自分の上着を彼に掛ける。)
聖夜
...パチパチ(瞬きをし。)
聖夜
やべぇ!もう夜だ!...これ...(回りを見渡して)
聖夜
...(あの子かな。)
聖夜
あのすいません。この上着、あなたが俺に掛けてくれたんですか。
???
...カキカキ(ノートとペンを出して
(はい。ようやっとお目覚めになったのですね。)
(はい。ようやっとお目覚めになったのですね。)
聖夜
?貴方は...
雪絵
カキカキ(どうも、初めまして)
愛海
お帰りなさい。見ていただきありがとうございます。
愛海
今回はここまでです。
愛海
それでは、もう一人新しい子が出てきたので。紹介します。
惟月
どうも。星井 惟月(ほしい いつき)です。年齢は14です。趣味は読書です。兄さんとは喧嘩も前まではしていましたが、今ではもうしなくなりました。けど、最近になって兄さんに冷たい態度を取るので少し悲しんでいます。兄さんの事は案外好きです。宜しくお願いします。
愛海
うん。ありがとうね!君はあの、猫かぶり男とは違っていい性格してるね。
聖夜
おい、聞こえてんぞ...ちんちくりん野郎。
愛海
あっ、YABAI ☆あっ、あそこにUFO!タッタッタッ
聖夜
そんな古臭いネタで騙されるか!この糞背後!タッタッタッ
惟月
えっと、締めれば良いかな。ぜひ♥、フォローを頂けると、背後だけでなく、僕らも喜びます。なので、貴方に♥やフォローをしていただくと、背後や僕たちも嬉しいので宜しくお願いします。(ぺこり
惟月
んん~80♥で次の作品を作ります。
愛海
はぁ...ゲホッ...これの他にも東リべの作品、『好き』以外の感情を忘れてしまった俺と私を助けてくれたのは大嫌いな君でしたも見ていただきたいです。宜しくお願いします。(ぺこり
愛海
ぜひ♥、フォロー宜しくお願いします!さようなら!






