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ゆあんの部屋の前
廊下の電気は半分消えていて、シェアハウスはもうほぼ寝静まっていた。
のあはノックする代わりに指で2回叩く。
n a .
y a n .
そんな他愛もない会話のまま2人は部屋に入った。
ゆあん部屋
距離が近いのはもう無意識だった。
ベットに腰かけて、のあがゆあんの袖をつまむ。
ゆあんはそれをみてちょっとだけ笑った。
ーーーその瞬間。
u r .
軽い声。
ドアが開いた。
u r .
そこまで言ってうりは一瞬止まる。
でも次の瞬間、口角が上がった。
u r .
u r .
u r .
空気が一気に変わる。
凍りつくはずの場面なのにうりの声は明るい。
のあは固まったままゆあんを見る。
ゆあんは一拍置いてから息を吐いた。
y a n .
u r .
うりは両手をあげて笑う
u r .
u r .
u r .
そう言ってからちょっとだけ声を落とす。
u r .
絡まったままの指をちらっと見る。
のあは慌てて手を離そうとしたけど、うりはすぐに目を逸らす。
u r .
u r .
軽く笑ってドアに手をかける。
u r .
最後に振り返っていつもの調子で言った。
u r .
ばたん、とドアが閉まる
残された2人はしばらく無言だった。
n a .
y a n .
明るくて、軽くて、でも信用できる。
そんなうりに見られたという事実だけが、静かに胸に残っていた。
コメント
13件
600人おめでと!!!!!!!! 私もそろそろ投稿したいですね😔😔 バレちゃったおふたりがすることが気になりますね
うわぁ〜…最高すぎるよぉ… 600人おめでとう🎉🎉 うりさんはほんとに隠してくれるのか…? 今回も最高でした! 続き無理しない程度で頑張ってください!🫶💕
るのの600人おめでと😻😻😻 どんどん有名になってってるよ嬉C てかうりさん隠してくれるのかなー? 距離近いのまじ尊いね🫶🏻 続き楽しみ過ぎるよ🩷