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コメント
9件
休憩しながらもがんばってください! 応援してます! 続き待ってますね(*^_^*)
Yですね!!✨️ 最高です!!このお話!🥹✨
短編最初どのペアがいいですか?♩ 書きたいの決まっているのですが、JかYで悩んでて💭コメントいただけると嬉しいですTT
寂しいの?笑
na
ぎゃーーーーーーーっ!!
ya
na
まさか空き巣?家のカギ閉め忘れた?など思い当たるものを考える
でもどれも納得しない
家のカギはちゃんと閉めたはずだし、なにより
目の前の彼がとても若いのだ 私より下か同い年ぐらいにみえる
若者の犯罪が多いのは知っているだが彼からそんなオーラが一切しない
na
ya
ya
na
na
ya
na
ya
na
ya
na
na
ya
ya
そういって自分の手を私にくっつけてきた
触れ合うはずの手のひらが私の手のひらに触れた瞬間通り過ぎた
ya
na
沈黙ができる
彼が口を開いた
ya
na
ya
ya
そう言う彼は少し寂しそうな顔をしていた
ya
na
na
そういうと少し驚いたような顔を見せた
ya
na
ya
そう言うとリビングの方へ消えるように去っていった
ya
na
ya
そう呑気に笑う
そんな彼を見て不思議だ、と思った
のあは別に幽霊やおばけに対し免疫があるわけではないしむしろ、怖い
なのに彼を見ても不思議と恐怖心はでてこなかった
na
ya
幽霊に言われてもなあなんて考えながら質問を1つずつ尋ねる
na
ya
na
ya
ちょっと寂しそうに笑う、その顔がなんだか目が離せなかった
あまり男子のことを君付けしないから少し、照れる
na
ya
満足そうに笑う
これじゃあ付き合いたてのカップルみたいだ
na
na
na
ya
どこかもったいぶって言う
知りたいから聞いているのだというのに
na
na
ya
ya
na
ya
口に人差し指を当てて秘密のポーズをつくる
その顔がなんだがあまり聞いちゃいけないような気がした
ya
ya
na
ya
ya
とびきりの笑顔でそう言うがとても信じられなかった
なんだかんだ言って承諾し
二人暮らしが始まった
幽霊を一人、と数えていいのかはわからないが
さすがに幽霊だからといって家を追い出すのは可哀想だ
ya
ya
急に大きな声で名前を呼ばれて目が覚める
どうやら疲れて寝てしまったらしい
ya
ya
na
ya
ya
そういって身体を揺さぶられる
もう少しゆっくりしてたいのに
ya
na
びっくりしてバッと起き上がる
ya
ya
そうクスクス笑う
こっちはめっちゃびっくりしたというのに
私だけ動揺して恥ずかしい
na
na
急いで登校の準備を始める
ゆあんくんなんてもう知らない
ゆあんくんから逃げるように急いで家を出る
なんかむしゃくしゃして通学路へ走り出す
一人になったら落ち着けるかなと思っていたのに
ya
na
na
ここまで読んでくださりありがとうございます> <
Fさんもありがたいことに増えてとっても幸せです!!
近頃Fさん限定の短編あげようと思っているのでFして待っていただけると嬉しいですᴗ ̫ ᴗ