~Episode 3 ྐ❤︎~
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Seungmin side…ᡣ𐭩⊹
廊下の中でも一際暗い場所の ドアの前まで来ると、 リノヒョンがドアをコンコンっとノックする。
中から、"はーい,"と 男性の声が聞こえた。
Lk.
"どうぞ~,"
リノヒョンが部屋に入り、 僕もそれに続くように入る。
部屋に入りすぐ目に入るところに デスクがあり、そこで男性がいくつもの書類を 見比べて難しそうな顔をしていた。
男性の容姿は、 体は筋肉質で肌は雪のように美しく白い。 凄く優しそうな顔つきだが、 彫刻のように整っていて、背も高そう。
Bc.
Bc.
書類からこちらに目を移し、 僕とヒョンを見てにこにこと微笑む。
Bc.
Bc.
親しみを持ってもらうために、みんなからは "チャニヒョン"って呼んでもらうようにしていると 言っていたが、工場長をヒョン呼びするのは 少し気が引けてしまう。
工場長は、山のようにある書類をコンコンっと 机で揃え、端っこに置いたあと 僕ら2人の方へ近づく。
Bc.
怖かったんでしょ,?ㅎ
工場長がリノヒョンの頭をぽんぽんと 撫でると、リノヒョンは耳を真っ赤にし、 潤んだ目で工場長を見る。
Bc.
可愛い~と言いながら、リノヒョンのほっぺたを むにむにっとすると、ヒョンはもっと顔を赤くする。
Bc.
Bc.
Bc.
Lk.
Lk.
一人で帰れます…
子供扱いをするなと、工場長を 赤くした顔で睨む。
Bc.
リノヒョンは、部屋から出ていき、 工場長と2人っきりになる。
工場長が座っていたデスクの 手前に机とソファーがある場所で 向かい合って座り、本題に入る。
Bc.
Sm.
そこで僕は、言葉に吃り(どもり)ながらも 家の事情を全て偽り無く話した。 この人なら信頼できると思ったからだ。
工場長は、僕が必死に紡いだ拙い話を 相槌をうちながら真剣に聞いてくれた。
Bc.
僕の話を全て聞き終えると、 工場長は僕の隣に来て、ぎゅっと抱きしめてくれた。
久しぶりに感じた人の体温。 凄く温かくて自然と涙が流れてしまうほど 心地よくて落ち着く。
Bc.
Sm.
ヒョンと思わず呼んでしまうほど 僕に寄り添ってくれて、親身になってくれる。 みんながヒョンと呼ぶ理由もわかった気がした。
工場長は僕が落ち着いて話せるようになるまで 子供を扱うかのように頭をずっと撫でてくれた。
工場長は僕を抱きしめたまま、 話を続ける。
Bc.
Sm.
Bc.
Bc.
そう言われて、他6人の顔を思い出す。 みんな、急に来た僕のことを責めることも無く 明るく、優しく接してくれた。
そのことを考えれば工場長が言っていることは 嘘ではないと確信がつく。
Sm.
Bc.
また僕の声が震えだすと、 一段と強く抱きしめる工場長。
コンコン…
Hy.
もしかして…
Hy.
Bc.
Hy.
Hy.
Bc.
Bc.
Hy.
Bc.
Bc.
工場長がヒョンジナに近づいて耳打ちをする。
Hy.
Hy.
Bc.
Hy.
ヒョンジナは僕の手を引いて 一緒に工場長の部屋を出た。
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廊下…ྐ❤︎
Hy.
Sm.
Hy.
Hy.
Sm.
事細かに事情を説明すると、 殆ど理解してないような顔をして "あ~," というヒョンジナ。
にしても、まだ2回ぐらいしか会ってないのに 目のちょこっとの変化に気づくなんてすごいな、。
Hy.
Sm.
Hy.
Hy.
こいつはちょっと警戒が必要かも、、
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To be continued …♡
最近肌荒れ凄くて、調べてみたら 花粉のせいらしいですね。
ただでさえ花粉症なのに まだ花粉の仕打ちを受けないと いけないんですかね。
ふざけんじゃねーよってな。
みなさんも気をつけてくださいね…! (因みに対策としては帰ってきたら 洗顔をすぐするっていうのが効果的みたいです。)
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コメント
6件
スンミナの泣き顔みたい…w 花粉やばいっすよね…… 肌荒れやばいし喉も痛いし、鼻もやばいし…泣泣泣