テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
4,578
217
コメント
16件
はい好き
リュウさん小説作るの上手過ぎませんか、?マジでニヤけちゃったんですけど……
やべぇ.........最高にてぇてぇ............ そしてリュウさんシリアスつくるのうますぎ☆
リュウ(主)
リュウ(主)
リュウ(主)
リュウ(主)
リュウ(主)
リュウ(主)
リュウ(主)
うるっせぇんだよ
リュウ(主)
注意書の部分な、
リュウ(主)
へいへい…
⚠️ ・ののあく(のの×あくび)です。 ・シリアスあり。 ・喧嘩シーンあり(仲直りも)。 ・あくびが吸血鬼という設定。 ・ののは人間。 ・学パロ(文化祭)。
リュウ(主)
ご覧ください
あくび・でもんすぺーど
眠…。
そう思っている日常。
だが、この少女はただの少女じゃない。
…血飲みてぇ…。
吸血鬼なのだ。
眠い、と思っている理由は寝不足もあるが、
血を飲んでいないからの貧血もある。
でも…そう休める訳でもない。
教師
教師
今日は文化祭の1週間前。
仕事は山ほどある。
あくび・でもんすぺーど
音ノ乃のの
2人で足を揃え教室を出た。
あくび・でもんすぺーど
音ノ乃のの
そういいながらののは広い体育館をくるくると回る。
あくび・でもんすぺーど
音ノ乃のの
そう言ってののは振り替えって指を指してくる
音ノ乃のの
あくび・でもんすぺーど
ちなみに言うと、ののはあくびが吸血鬼であることを知っている。
自分の口から言ったからだ。
信用している、という理由もあるが、一番は。
好きだからだ。
あくび・でもんすぺーど
でも、その感情には向き合いたくない。
人種の壁がある。
…なんで吸血鬼になっちまったんだろ。
そう思っても結果は変わらない。
あくび・でもんすぺーど
寝不足と貧血が重なりふらついた。
音ノ乃のの
ののが慌てて支える。
あくび・でもんすぺーど
音ノ乃のの
あくび・でもんすぺーど
音ノ乃のの
音ノ乃のの
あくび・でもんすぺーど
お互い苦笑を交わし、
ののに支えられながら保健室へと向かった。
のの視点
あくびを支えながら保健室に着いた。
音ノ乃のの
あくび・でもんすぺーど
無茶しすぎなんだよなぁ…あくび…。
ののはあくびが吸血鬼であることを知っている人間。
…そして。
…好きだから、無茶しないでほしいんだけどな。
あくびが好きな人間。
音ノ乃のの
あくび・でもんすぺーど
あくびが小さく頷いた。
それに答えるように冷蔵庫から冷たい水の入ったペットボトルを取ってくる。
音ノ乃のの
ペットボトルを渡す。
あくび・でもんすぺーど
この短い会話でも、落ち着ける。
音ノ乃のの
ずっと疑問に思っていたことを聞いてみた。
あくび・でもんすぺーど
するとあくびは言いずらそうに答えた。
あくび・でもんすぺーど
あくび・でもんすぺーど
何やってんのこのバカ…。
音ノ乃のの
そっぽを向いて言った。
赤く染まった顔見られたくないから。
あくび・でもんすぺーど
音ノ乃のの
少し感じた寂しさを隠すように言葉を告げた。
あくび・でもんすぺーど
音ノ乃のの
そう言って笑った。
あくび・でもんすぺーど
音ノ乃のの
あくび・でもんすぺーど
音ノ乃のの
あくびの髪を撫でた。
…さらさらだなぁ…。
あくび・でもんすぺーど
あくび・でもんすぺーど
音ノ乃のの
そう言って保健室を出た。
あくび視点
ガチャりとドアが閉まった。
あくび・でもんすぺーど
今日は保健室の先生も出張でいない。
1人っきりの空間だ。
あくび・でもんすぺーど
無言で自分の髪を触る。
ののに撫でられた感触が残っている。
あくび・でもんすぺーど
考えても、わからない。
正直言って、
ののの血は飲んでみたい。
…だけど、勇気がでない。
だからと言って吸血パックは逃げたようで嫌だった。
あくび・でもんすぺーど
ぼそっと呟き、眠りに着いた。
のの視点
1人の体育館は、静かだ。
音ノ乃のの
そんな静かな体育館にスマホの通知音が鳴った。
音ノ乃のの
人間と吸血鬼の関係のニュースが流れた。
その人間と吸血鬼は付き合ったらしい、が。
世間は認めない。
「吸血鬼は危険だ。」
そんなコメントがSNSに溢れる。
ほぼ毎日目に映るが、未だに慣れない。
「人間と付き合うなんて可哀想。」
「寿命が違う。」
「結局悲しむだけ」
音ノ乃のの
心のどこかで、感じている。
”あくびの幸せを邪魔しているのではないか”
そう思うほど、苦しさは増していく。
…なに余計なこと考えてるんだろ…。
しっかりしなきゃ…。
………でも。
不安というものは、消えないのが当たり前だ。
あくび視点
あくび・でもんすぺーど
真っ暗な空間。
夢…?
暗闇の中を歩き進める。
周りを見渡しても、なにもない。
…すると。
吸血鬼
あくび・でもんすぺーど
昔同じ村にいた吸血鬼がいた。
吸血鬼
そいつがニヤニヤしながら近づいてきた。
吸血鬼
あくび・でもんすぺーど
吸血鬼
すると耳元でそいつが言ってきた。
吸血鬼
吸血鬼
吸血鬼
ガバッと勢いよく起き上がる。
あくび・でもんすぺーど
息が荒い。
あくび・でもんすぺーど
趣味悪…。
自分の服の裾を握り締める。
ののからもらった水の入ったペットボトルを見る。
あくび・でもんすぺーど
不思議と気持ちが楽になっていく。
あくび・でもんすぺーど
そう笑って、
涙を我慢しながら体育館に向かった。
体育館に向かうとののがスマホを見つめていた
あくび・でもんすぺーど
音ノ乃のの
慌ててスマホを自分の後ろに隠した。
音ノ乃のの
あくび・でもんすぺーど
音ノ乃のの
ののに近寄った。
あくび・でもんすぺーど
音ノ乃のの
少しその言葉にイラっとしてしまった。
あくび・でもんすぺーど
音ノ乃のの
ののの手首をつかみ、スマホを見た。
音ノ乃のの
SNSにある、人間と吸血鬼の関係のコメント。
あくび・でもんすぺーど
あくび・でもんすぺーど
音ノ乃のの
あくび・でもんすぺーど
悔しさ、悲しさ、怒り。
全てが混ざりきった。
自分でも、なんでこんなに言葉が強くなったかわからない。
音ノ乃のの
音ノ乃のの
音ノ乃のの
音ノ乃のの
ののも叫んで、あくびを壁に追い詰める。
あくび・でもんすぺーど
あくび・でもんすぺーど
あくび・でもんすぺーど
お互い、泣いてしまう。
悔しい。
人間でも、吸血鬼でも関係ないことなんて、
最初からわかっていた。
なのに、周りの口を信じてしまったことが。
悔しくて仕方がない。
数分後。
音ノ乃のの
やっとお互い落ち着いた。
音ノ乃のの
あくび・でもんすぺーど
あくび・でもんすぺーど
少し間を開けて言った。
あくび・でもんすぺーど
音ノ乃のの
短い喧嘩。
初めてした喧嘩。
そしてお互い決意する。
「絶対に文化祭終わったら告白する」と。
数日後。
文化祭が終わり、みんなが教室からいなくなった放課後。
窓から入るそよ風が心地よい。
あくび・でもんすぺーど
音ノ乃のの
あくび・でもんすぺーど
そう笑うと、ののは窓の外を見た。
音ノ乃のの
あくび・でもんすぺーど
音ノ乃のの
あくび・でもんすぺーど
そう言って、屋上に向かった。
屋上に上がると、暖かな光が2人を照らした。
あくび・でもんすぺーど
そう呟くと、ののがあくびの手を握った。
音ノ乃のの
あくび・でもんすぺーど
音ノ乃のの
音ノ乃のの
少しの沈黙が流れる。
あくびは顔を真っ赤にして、目を逸らした。
ののが一歩近づいて、あくびの耳を触った。
音ノ乃のの
あくび・でもんすぺーど
音ノ乃のの
あくび・でもんすぺーど
するとののはもう一歩、近づいた。
お互いの心臓が聞こえるぐらいの、近い距離。
音ノ乃のの
もっと顔が暑くなるのを感じた。
ののがシャツのボタンを2個外し、首筋を見せた。
あくび・でもんすぺーど
あくびが近づいて、犬歯が触れそうになる。
そこで、止まった。
あくび・でもんすぺーど
音ノ乃のの
あくび・でもんすぺーど
音ノ乃のの
ののがクスッと笑った。
音ノ乃のの
音ノ乃のの
あくび・でもんすぺーど
音ノ乃のの
あくび・でもんすぺーど
その言葉に、少し反応してしまう。
”恋人”
ずっと憧れてた言葉。
音ノ乃のの
もう、理性の限界だ。
あくび・でもんすぺーど
音ノ乃のの
首筋へ、近づく。
犬歯が少しだけ触れた。
音ノ乃のの
心臓のメトロノーム。
ずっとアンダンテだったはずの、メトロノームが、
もうアンダンテではなくなっていた。
少し速くて、
少し不器用で。
だけどそのテンポが今は心地よかった。
そして。
あくび・でもんすぺーど
吸血。
短いはずなのに、長く感じてしまう時間。
そして口を離す。
あくび・でもんすぺーど
慌てて離れようとしたら、ののに邪魔された。
笑って、話しかけた。
音ノ乃のの
あくび・でもんすぺーど
お互いクスッと笑いあった。
どんな人でも、
どんな人類でも。
愛し合えば、
絶対に希望は待っているのだ。
リュウ(主)
あくび・でもんすぺーど
音ノ乃のの
リュウ(主)
リュウ(主)
リュウ(主)
音ノ乃のの
あくび・でもんすぺーど
リュウ(主)
お前分かりやすいし
リュウ(主)
リュウ(主)
リュウ(主)
リュウ(主)
リュウ(主)
リュウ(主)
リュウ(主)
リュウ(主)
リュウ(主)
あくび・でもんすぺーど
音ノ乃のの
いきなりすぎねぇかお前?
リュウ(主)
リュウ(主)
リュウ(主)
リュウ(主)
リュウ(主)
あくび・でもんすぺーど
音ノ乃のの
…まぁどうしようもない奴ですがよろしくお願いします。
リュウ(主)
リュウ(主)