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『 愛情表現. 』
prmz
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ギシギシとベットの音が部屋に響き渡る
そこにあるのは "愛" と "狂気" だけ
13時50分
お昼休憩が終わり5限が始まった
何気なく見た窓の奥の外
そこには他クラスが体育の授業を受けている姿があった
そしてその中でよく目立つきれいな金色の髪をした彼もいた
彼の名前はpr
俺の恋人だ
彼奴は度を超えるほど嫉妬深い
他の男と少し喋っただけでも嫉妬してくる
そんなことを思っているとチャイムがなって授業がおわった
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移動教室の準備をしているとakが話しかけてきた
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ak
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ak
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なんとなくprの視線が冷たい
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ak
ak
ak
彼奴絶対なんか察しただろ
pr
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pr
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いつも此奴はこうだ
俺が他の男と話してると学校だろうが口付けをしてくる
そもそも、高校生なのに舌を入れるなんて考えられない
でも、それより厄介なのは…
pr
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pr
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pr
pr
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体が震える
今日は何をされるのだろう
こわいこわいこわい
体の関係なんて高校生がもっていいのだろうか
前、呼び出された時は首を絞められた
今回で何回目だ?
もっと酷いことが待ってる…?
"いつものとこ" とは放課後の化学室
やだ、行きたくない
けれどこのまま帰ればそれよりも酷いことが待っている
授業が終わって放課後
俺はとぼとぼと化学室へ向かっていた
こわい
この3文字が頭に浮かぶ
いつもは楽しい放課後がこの日だけ暗くなっていた
mz
暴力?首絞め?それとも性的なもの?
選択がすべて嫌すぎる
教室につき、ドアを開けるとそこにはprがいた
mz
pr
口角は上がっているのに目は笑っていない
その目はどこまでも冷たく凍りそうだった
pr
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ここで何か変なことを言ったら後々後悔するだろう
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pr
pr
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こわくてこわくて目から雫がこぼれ落ちる
pr
r18 途中から
pr
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pr
pr
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pr
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目を覚ますと俺は見慣れない場所にいた
手と足が動かない
手錠と足枷が付けられている
思い当たる人物は…
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pr
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恐る恐る聞いてみると
pr
適当にはぐらかされた
恐怖がまた募る
pr