テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ガシャン
化け物が軽く腕を振っただけで、壁や窓ガラスが割れてゆく
ルーカス
ルーカス
ブォンッ
ルーカス
ルーカス
ルーカス
ルーカスは崩れた階段の方に一直線に走っていった
ルーカス
ルーカス
広い場所には出れたが、明かりは小さな窓から差す光しかなかった。
ビュンッ
ルーカス
ルーカスは敵の攻撃を防ぐために、武器を振り、化け物を切った。
ギョォォォォオオオ
化け物は叫んだが、ちゃんと切ったわりには、あまり傷が深くなかった。
ルーカス
ルーカス
バンッ
シアル
アレクソン
アーグシュトウシュ
:わかりました! :了解です!
二人は階段を素早く上がっていった。
アーグシュトウシュ
アーグシュトウシュ
アーグは携帯電話を出した。
アーグシュトウシュ
プルルルルル
アーグシュトウシュ
アルセルフ
アーグシュトウシュ
アルセルフ
アルセルフ
流石はプロ。仕事が早い。
アーグシュトウシュ
アルセルフ
その直後に、嘲笑うような笑い声が聞こえた。
アルセルフ
アーグシュトウシュ
アルセルフ
アーグシュトウシュ
アルセルフ
アーグシュトウシュ
アーグシュトウシュ
プチッ
アーグシュトウシュ
かたん
何か小さいものが落ちた。
アーグシュトウシュ
カァンッ キンッ
どんどん金属がぶつかり合う音が大きくなっていく
シアル
ルーカス
ルーカスは苦戦していたが、化け物の方も十分体力を使ったようだ。
ルーカス
シアル
シアル
アーグシュトウシュ
ルーカス
ルーカスはすぐに、私が言った所の部分を探し始めた。
ルーカス
化け物の首の後ろに変な青色のカードが刺さっていた。
ルーカス
ルーカス
ルーカスは勢いよく、カードを割った。
パキンッ
ぎゃぁぁぁぁぁぁああああああぁぁぁああああぁぁぁあああああ ああああぁ
先程までは、化け物のような声だったのに、今は人間の悲鳴のような声を上げた。
ルーカス
霊魂は、煙になって消えていった。
アーグシュトウシュ
ルーカス
アーグシュトウシュ
横をみると、シアルとアレクソンが呆けていた。
シアル
衝撃的な事が起きたせいか、上手く喋れていない。
アレクソン
アレクソン
ルーカス
アレクソン
感動か、悔しさかは分からなかったが、とりあえず、この建物を降りた。
帰り道、霊魂について話していた。
ルーカス
シアル
アレクソン
ルーカス
シアル
ルーカス
三人は楽しく会話をしていたが、私は少し違和感を感じていた。
アーグシュトウシュ
シアル
アーグシュトウシュ
シアル
アーグシュトウシュ
アーグシュトウシュ
アーグシュトウシュ
シアル
ルーカス
二人はびっくりして後ろを振り返ってきた。
シアル
シアル
アーグシュトウシュ
シアル
ルーカス
ルーカス
アーグシュトウシュ
私はポケットの中から赤色のソフトを出した。
シアル
アーグシュトウシュ
シアル
アレクソン
アーグシュトウシュ
ルーカス
アーグシュトウシュ
ルーカス
アーグシュトウシュ
シアル
アレクソン
アレクソン
アーグシュトウシュ
私達はシアルとアレクソンにお礼をいい、もう一度事務所に行く道を辿っていった。
コメント
1件
うわぁ、第7話もめっちゃ熱かった…!🔥 ルーカスの戦闘シーン、初めてにしては冷静に動けててカッコよかったし、アーグの「カード」情報もタイミング良すぎて痺れたよ。でも最後に赤いソフトが出てきて「まだ終わってない感」がゾクゾクする…続きが気になりすぎる!あさん、今回もありがとうございます、次も楽しみにしてます🥀✨
101
羽海汐遠
11,729
つくもがみ
179