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主
主
主
主
主
主
朝
俊(しゅん)
控えめなノック音が聞こえる
ドア越しに、
ーー俊くん?大丈夫?、、、入っていい?
俊(しゅん)
ドアが開く
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
ぱぁっといつもの無邪気な笑顔を浮かべた
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
ベッド脇に腰掛ける
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
つんっと優生の頬をつついた
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
むすっとして、
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
優生(ゆうせい)
何かを思い出したように
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
俊(しゅん)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
へらへら笑う
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
それから約10分後
優生(ゆうせい)
俊が本を読んでいるのに対し、優生はずっといろんなところをうろうろしいていて、落ち着きがなかった。
ついには俊の服をちょいちょいと引っ張り始めてる。構ってほしい時の優生だった。
自分では構ってほしいと言えないからか、動作で表す。
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
するとドアが開く音
看護師さん(俊と優生を担当してる)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
看護師さん(俊と優生を担当してる)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
看護師さんが部屋から出る
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
食べ終わり
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
食器を片付けてきた
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生はいつものように俊の手を引いて歩き出す。
出会った時から、どこかに一緒に行く時はいつもそうだったから。
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
ポケットから何かを取り出す
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生がカードをシャッフルさせて、分ける
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
第一回戦が始まる
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
あいこだった
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
優生(ゆうせい)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
その後も何回か繰り返して
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生がトランプの箱からもう一枚何かのカードを取り出して俊に渡した
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
ふ、吐息を吐いて
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
トランプを片付ける
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
優生の部屋に向かう
優生の部屋着
引き出しから一冊のノートを取り出した
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
ドアが開くおと
看護師さん(俊と優生を担当してる)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
看護師さん(俊と優生を担当してる)
部屋を出る
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
一口食べる
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
食べ終えて
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生が先に口を開いた
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
細い小指がすっと俊に向けられた
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
俊の小指を優生から差し出された小指に絡む。
優生(ゆうせい)
この笑顔は、嘘偽りない笑顔だった。
心から嬉しい時や楽しい時にだけ見せる笑顔。
俊(しゅん)
指を離す
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
ふぅ、吐息をついて
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
カーテンを閉めた
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
それから数分もしないうちに優生は眠りに落ちた
俊は自室に戻り、本を読むことにした。
俊(しゅん)
静かな時間が流れていく。
ドアの向こうからは看護師さんや、入院者の話し声。
窓の外からは鳥の囀りと、微かな風の音。
後もう少しなのにも関わらず、外は酷く穏やかな空気だった
気づけばもうカーテンを閉めなくても薄暗い時間帯になっていた
俊(しゅん)
優生の部屋は外が暗いのにも関わらず、カーテンも閉めているので、真っ暗だった
俊(しゅん)
優生を揺さぶる
優生(ゆうせい)
優生(ゆうせい)
まだ目はうっすらとしか開いていなく、半分夢の世界にいそうだった
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
電気をつける
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
へらっと笑って
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
少し経って、、
看護師さん(俊と優生を担当してる)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
看護師さん(俊と優生を担当してる)
俊(しゅん)
部屋を出る
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
いつも通り食べながら世間話をする
「今日はいい天気だったよね」
「明日も晴れるらしいよ」
「暑くて倒れちゃいそうだよ〜」
「夜本読むの忘れてないよね!」
「この前階段で躓きそうになったんだけどさぁ」
「冷たいって!」
「明日さ、また外いこーよ!」
「これ、俺のおすすめの本」
「ほぇ〜難しそう、俺もっと簡単なのがいい!」
「わがままめ」
こんな他愛もないことを食事中ずーっと話してる
時にはおんなじ話題を三日間くらい連続で持ちかけてくることも
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
プレートの上に二人とも食器を綺麗にちゃんと並べた
ナースコールのボタンを押す
そして約2分後にきた
看護師さん(俊と優生を担当してる)
持つ
看護師さん(俊と優生を担当してる)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
部屋を出ていく
優生が自分のベッドにどかっと座って、その隣をぽんぽんと叩いた
座っての合図
俊はそこに座る
優生(ゆうせい)
読み終わった後にすぐ眠れるように電気は消して、蝋燭に火をつけた。
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
俊(しゅん)
優生(ゆうせい)
俊(しゅん)
読み終わり!!
優生はもう寝てた。
俊(しゅん)
蝋燭の火をふーと息を吹きかけてけす
優生をベッドにちゃんと寝かせて毛布をかける
俊(しゅん)
それだけ言って俊は自分の部屋に戻って行った
主
主
主
next⇨♡15
書き終えたら出します!