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ドカドカっ

むっすーーーーーーーー

ノア

なんなのよあいつ

ノア

ほんとに信じられないクソガキね

見知らぬ男の子に“臭い”と言われた

こわなにいい香りなのに!!!

母の形見の香水を悪く言われたのは腹が立ってしょうがない

ノア

席も全く空いてないし

ノア

はぁぁ

大きなため息が溢れた

ノア

(ママに会いたいな、)

目頭が熱くなってきた

ハーマイオニー

ノア!!!!!

聞き覚えのある声に下を向いていた頭が上がった

この声は!

ノア

ハーマイオニー!!!!

ハーマイオニー

久しぶりね!元気してた?

ノア

うんとっても!

ノア

会えてよかった〜1人で心細かったのよ

ハーマイオニー

私もあなたの事探してたわ

ハーマイオニー

こんなと所にいたなんて

ハーマイオニー・グレンジャー

彼女は私の幼馴染

昔住んでいた家がハーマイオニーの家のお隣さんだった

だけどちょうど1年前に死喰い人から逃れるためにその家を離れたからハーマイオニーとは連絡もとっていなかった

ハーマイオニー

それより大変なの!

ハーマイオニー

ネビルのカエルがいなくなって探してるの

ハーマイオニー

色んな人に聞いてるのに誰も見てなくて

ノア

大変じゃない

ノア

私も聞いて回ってみる!

ハーマイオニー

お願いね

ハーマイオニー

私は向こうに行くわ

ノア

じゃあ私はこっち

ハーマイオニー

あとで合流しましょ

ノア

わかったわ

そしてハーマイオニーと別れネビルのカエル探しが始まった

ノア

(この部屋から聞いてみよう)

ガラガラ

扉を開けるとそこにはメガネをかけた男の子と赤毛の男の子がいた

ロン

うぁまた誰かきたっ

ハリー

えーっと、、

ノア

ネビルのカエルが逃げたの見なかった?

ロン

おいおいハーマイオニーが2人もいるのかよ!

ハリー

僕たちは見てないんだ

ハリー

えっと君は?

迷惑そうな顔してる赤毛と不審な顔してるメガネ

ノア

(はぁ)

ノア

名乗る時はまず自分からじゃないかしら?

ロン

この金髪ハーマイオニーより怖そう、

ハリー

ごめんっえーと僕ハリー

ハリー

ハリー・ポッター

ロン

ロナルド・ウィーズリー

ノア

ハリーにロナルドね

ノア

私はノア・ブライア

ノア

よろしくね

ノア

ここにはいないのか、

ロン

多分ハーマイオニーは奥から聞いてきてたみたいだからこっちら辺はいないぜ

ノア

あ。だからハーマイオニーこっちから来たのか

ハリー

目の色珍しいね

突然ハリーが言った

ロン

目の色??

ロナルドが覗き込んでくる

ノア

(うわ)

ロン

えー!すげぇスミレ色じゃん!!

ロン

いいなー僕なんてありきたりな水色と緑だぜー

ハリー

綺麗だね

ノア

あ、ありがとう//

耳が赤くなる

ノア

と、とにかく!いないならハーマイオニーのところに戻るわっ

ノア

またあとで!!

バタン!!!!

勢いよく飛び出した

ロン

なんだったんだ

ハリー

なんか嵐みたいな子だね

ロン

ハリーそれ本人の前で言うなよ

この部屋もみてみるか

だいぶ通路を進んで奥まできた

最終列の一番端まで来てしまった

中から男の子の声が聞こえてきた

ガラガラ

ドラコ

おまっ

ノア

あガキ

クラッブ

誰がガキだ!

ゴイル

お前生意気だな

中にはさっきの金髪のクソガキと子分らしき男の子が2人いた

ノア

(よりによって、、)

ノア

ネビルのカエルが逃げたの

ノア

あんた達しらない?

ドラコ

お前よくも僕にそんな口きけるな

ノア

だってあなたが誰かなんて知らないもの

ノア

そんなに態度が大きくても許されるお家柄なのかしら

ドラコ

僕はマルフォイだっ

ドラコ

ドラコ・マルフォイ

ドラコ

よーく覚えとけよこのチンチクリンが

ノア

ふーん

クラッブ

ふーんってお前調子に乗ってんなよ!

ゴイル

そーだそーだ

ノア

うるさいわねほんとに

ノア

ネビルのカエル見てないかって聞いてるのに自分の事言うとかほんとにガキね

ノア

見てないならもういいわ

ノア

さようなら

ドラコ

ちょ

バタン!!!

ゴイル

あいつ俺らの事舐めてるぜ

クラッブ

ムカつくよな

ゴイル

新しいおもちゃにするつもりか?ドラコ

ドラコ

ゴイル

ドラコ?

ドラコ

んぁ?あぁ。

ドラコ

ギャフンと言わせたらおもしれーだろーな

クラッブ

ちょっかい出してきたらボコボコにしてやろーぜ

ゴイル

おもしれー

ドラコ

(名前また聞きそびれた、)

ホグワーツについた

中は古びた城のような建物で階段が動き、絵画が喋り、幽霊が歩き回る…

階段を上がり切ると大広間の扉の前に1人の魔女がいた

マクゴナガル先生

ようこそホグワーツへ

マクゴナガル先生

さて、今からこのドアをくぐり上級生と合流しますがその前に、皆さんがどの寮に入るのか組み分けをします。

マクゴナガル先生

グリフィンドール

マクゴナガル先生

ハッフルパフ

マクゴナガル先生

レイブンクロー

マクゴナガル先生

そしてスリザリン

マクゴナガル先生

学校にいる間は寮があなた方の家です

マクゴナガル先生

良い行いをすれば寮の得点となり、規則を破ったりすれば減点となります

マクゴナガル先生は淡々とした口調で説明を終えた

途中、ネビルのカエルが見つかった時はクスクス笑ってしまった

ドラコ

本当なんだな

組み分けの儀式を待っている途中、聞き覚えのあるとんがった声が聞こえた

ノア

マルフォイ?

ドラコ

汽車で聞いた話、ハリーポッターがホグワーツに来たって

ハリーポッターが??

ハリーの名前を聞いた途端、周りがざわつき始めた

ノア

(え。なにこれ)

ドラコ

こいつはクラッブ。ゴイル

ドラコ

僕はマルフォイ

ドラコ

ドラコ・マルフォイ

ロン

クスッ

ドラコ

僕の名がおかしいか???

この光景に私は目をみやった

ノア

(なんでマルフォイがハリーにこんなにつっかかってるの?!)

ノア

ちょっと、やめっ

ハーマイオニー

ノア

止めようとすると、横からハーマイオニーが止めてきた

ハーマイオニー

ほっときましょ

ノア

でも

ハーマイオニー

マルフォイに噛み付くとロクなことがないわ

ハーマイオニー

おんなじ寮になれるといいわね

ハーマイオニーが笑顔を向けた

ノア

そうね

マクゴナガル先生

準備ができました

扉が開く

私たちは険悪なムードの中、組み分けの儀式が始まった

僕が愛した堕天使

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