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kzh×lr ・学パロ ・虐待 ・暴力 ・モブ×lr ・モブレ
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親父は俺に勢いよく抱きつき、そのまま服を脱がし 貪るように犯し始めた
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俺は父親の下の名前を呼びながら、決して気持ち良い行為ではないそれを求め、喘ぐ。
父親
また、父親も俺の名前ではない固有名詞を 呼び始めた。
それが母親なのか、違う愛人なのか、 どうでもいいけれど、俺を「俺」として抱いてないことは明白だった
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俺はなるべく甲高く喘ぐ
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父親
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親父と俺の口から糸が引く。
親父の口には俺から移ったであろう紅色が鮮やかに 色付いている
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俺は吐き気を甚だ我慢した。
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グッッッ!!!!)
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父親
父親
父親
父親
親父は誰かの名前を呼びながら、俺の首を力強く締め上げた
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父親
父親
父親
父親
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ガタンッッッ!!!!!!
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大きな音と共に俺の首を力強く締め上げていた手が 放たれた
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俺は大きく息を吸い込んだ
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物音のした方を見るとそこにはここに居るはずのない 人が立っていた
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葛葉は俺の父親に馬乗りになり、無言でずっと 殴り続けている
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葛葉は俺の声に一切反応しない
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?
なんで止める必要があるんだ?
親父がこのまま死ねば計画通りじゃないか。
それに自ら手を汚さなくても、勝手に殺してくれる
これ以上の好機があるか?
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「友達」
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俺は今ある全ての力で葛葉を止めた
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葛葉の声はどんな感情もこもっていない ただ、葛葉の瞳だけは目の前の出来事を 心底憎んで、軽蔑していた
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葛葉の指さした方には殴られてぐったり気絶している 父親の姿があった
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俺自身、どうすればいいのか分からなかった
葛葉が助けに来てくれて、親父を殺しそうになって、 俺はそれを止めた
なら俺が殺さないといけない
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俺は静かに前々から準備していた畳の下にある 包丁に手を伸ばした
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葛葉は何も言わない
きっと俺がこのままこいつを殺しても何も言わないのだろう
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俺は気絶している親父の喉元に静かに包丁を立てた
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呼吸が乱れる
いざ人を殺そうとすると息ができなくなる
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俺は過呼吸のまま、勢いをつけ、包丁を父親の喉元の上で大きく振り被った
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包丁の先があと数cmで父親の首元に届きそうな所で 葛葉は片手で俺の手首を掴み、もう片方の手で 俺の目を覆った
見たくない現実を見せないようにしてくれたのか 俺は視界が真っ暗になり冷静を取り戻した
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その通り。俺は死ぬつもりだった。
殺人をしたんだ
それも家族を殺した
この国では家族の殺人は最も重い罪
殺人鬼なんて生きてるだけで世の中の秩序を壊す
だから、
こいつを殺したなら、
俺は死ななきゃいけない
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葛葉は自分が着てきた大きめの上着を裸の俺に着せた
そして黙って俺の手を引いてこの地獄から連れ出した
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深夜2時
この世界に俺と葛葉以外居なくなったかのような 静けさ
冷たい風だけが生きていることを実感させる
葛葉は俺の手を力強く握って離さない
俺はどこへ連れていかれるかも分からず、 ただただ早足の葛葉に手を引かれ歩く
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連れてこられた場所は夕方に友達と楽しく一緒に 遊んだ場所
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葛葉は俺が話しかけても目も合わせず、口も開かない
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死ぬのは、葛葉の気まぐれに付き合ったあとでも 遅くない
親父を結局殺せなくても、俺が死ぬのは変わらない
もう生きていく事に疲れた
痛みも苦しみも悲しみも幸福でさえ感じたくない
息をするのも疲れた
楽になりたい
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葛葉はそういうと俺との距離を一気に縮ませた
気づけば俺の唇と葛葉の唇は触れ合っていた
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俺は死ぬよりも葛葉と一緒にいる未来の方が 魅力的に見えた
だって、俺は了承もなくキスされても不快感一つ感じない
魅力的に思ったのははその不快感の無さが理由なんだと思う
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友達と一緒に登下校して
何気ない会話で笑い合う
こんな幸せ味わっていいんだろうか
葛葉があの夜、俺を好きだと言った後の返事は まだしていない
ただ、一緒の家に住まわせてくれるという提案 には甘えている
こんな自分勝手な俺にも葛葉はいつも通り 接してくれる
返事はある程度固まっているが、 心の内を葛葉に万が一でも否定されたら、
きっと俺は本当に死ぬしかなくなるから
怖くて中々返せない
ただ、今はこの生活が長く続けばいいと、 そう思って
あの人の事は考えないようにしていた
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コメント
14件

私だけですかね?モブレが大好きで父親に捕まってもいいって思うの。でもロレにも幸せになって欲しい、自分の中がぐちゃぐちゃです。続き楽しみにしてます!
この連載好きすぎてヤバい。お願いだからロレ幸せになってくれ、、、!!(泣)🙏

せっかく幸せな生活送ってたのに 父邪魔しないでよー😭😡😭😡 kzh‼️頼むから部活一旦サボって lrのところに来てくれ!!!😭 荒ぶれ失礼しました🙇♀️ 続き楽しみに待ってます🙌