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※初心者🔰 下手・誤字脱字注意 エロ要素有
裕二
蓮
裕二の家
裕二
蓮
裕二
裕二の手に持たれているのはクラシックなメイド服。
露出は少ないものの、成人男性が着るにしても恥ずかし過ぎる。
裕二
蓮
裕二
蓮
裕二
裕二
こいつッ……!
蓮
裕二
蓮
さっき着て欲しいだけって言ってなかったか、
裕二
裕二
蓮
裕二
裕二
裕二のやつ、おちょくりやがって…ッ
裕二がラグの上に座り、着替えようとしている蓮を見上げている状態。
その柔らかい目の奥には、確実に楽しんでいる気配があった。
する…、ぬぎ…
裕二
蓮
裕二
裕二
ムッと頬を軽く膨らませてこちらを見あげてくる裕二。そこだけ見れば犬にしか見えないのだが。
蓮
呆れたように返事を返しながら、トレーナーを脱ぎ捨てて次はズボンへと手をかけた。
裕二
蓮
カチャ、カチャ…
、ジーッ……、する…
裕二
真っ直ぐ見つめてくる裕二の視線が、刺さるようで落ち着かない。
下着一枚の姿から、次はメイド服を手に取った。 ロングスカートのクラシックな王道もの。襟から足を通して太腿から胸元へと引き上げる。
するする、…ぷち、ぷち…
ボタンを留め、襟元に真っ赤なリボンをすると、腰の後ろでエプロンの紐を縛る。
そして、最後にカチューシャをつければ
蓮
裕二
蓮
裕二
蓮
裕二
おねだりするように首を傾げながら、耳を垂らした犬のように見下ろしてくる。
蓮
裕二
目ぇキラキラさせやがって…ッ、/
約三十分後…
蓮
裕二
蓮
裕二
裕二に指示された通りのポーズで写真を撮り終えると、ようやく写真会は終わった。
裕二
裕二の願いも叶えた。
裕二
裕二も気が済んだはずだ。 メイド服も脱げるはずなのに
蓮
なにかが物足りない。
裕二
蓮
裕二
自ら求めるなんて、らしくないのに
蓮
裕二
このまま終わりたくない、と思っている自分がいた。
蓮
裕二
裕二
蓮
裕二
本当はベッドシーンも書こうと思ったのですが、力尽きました…
次回は必ず書きますので、お楽しみに!
ではでは〜