テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
薄暗いオフィスに
俺のキーボードを指で弾く事が響く
ya
俺は昔誰かから買った記憶を処分するために
たくさんの記憶のデータが保管されている部屋に
向かった
ya
ya
俺は記憶のデータが入っているモノを取り 、 データを削除する作業を始めた
ya
コツコツコツ
(歩く音
コンコンコン
< 誰かいますか ?
ya
ya
ガチャッ
( 扉開
et
ya
et
et
et
ya
et
et
ya
ya
ya
ya
ya
et
et
et
ya
et
et
et
et
et
ya
ya
et
et
俺は持っていたものを棚に戻した
たしかに 、etさんの言っていることは
正論だなって思ったし
et
ya
俺は一旦オフィスに戻ることにした
俺もコンビニ行きたいけどな
お客様の記憶データの整理をしなければならない
まだこの後もお客様が来るからだ
カチカチカチ
( キーボードを弾く音
ya
ya
一通りの整理が終わり 、次のお客様が来る
3時間後まで
暇になった
ya
ya
俺は暇で
どんな人がどんな記憶を売ったのか
今後の為に見ておくことにした
お客様の名前と 、記憶データがずらりと
パソコンの画面に表示された
ya
ya
俺は目を疑った
お客様の利用データの中に
etさんの名前があったからだ
コメント
1件
etさん…感動的なこと言いすぎてる✨️ yanさんもちょっとはためらいあった…かもしれない(????) etさんの名前…ッ?! 確かにetさんってここしか場所がないって言ってたし… 昔になにかあったのかな…? 次回もの楽しみにしてます💕