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⚠注意⚠

この物語は圧倒的二次創作妄想です

夢小説とかじゃないので主人公ちゃんは居ません

基本は総統が主人公です

序盤は嫌われ要素があったりします

しないとは思いますが勿論御本人様や他の人にご迷惑はかけないように。

無断転載なども禁じます

pixivの他の方の作品に影響されて似た部分があるかもしれませんがパクリなどではありません (影響され安いんです、許して)

n番煎じです

以上の事を理解して頂いた方だけどうぞ

やあ諸君、グルッぺンだ

突然だが

【急募】この状況をどうにかする方法【ヤバい】

とりあえず説明しよう!

以下回想

グルッペン(幼少期)

ぱぱ、まま!

グルッペン(幼少期)

ぼくね、しょーらい軍にはいりたい!

ぱぱ

!?

まま

何言ってるの!?

まま

そんな危険な事…!

グルッペン(幼少期)

ぼくもうきめたもん!

グルッペン(幼少期)

がんばっておべんきょうして軍人になるの!

ぱぱ

ダメだぞ!?お前はここの跡取りなんだ…!!

俺の実家はこの国の森近くの豪邸にすむ貴族だった

俺がそこの跡取りだからか両親は過保護気味でな

昔から軍人になりたいとは親に言っていたのだが許して貰える筈もなく………

だが転機が訪れた

グルッペン(学生時代)

じゃあ父さん母さん、俺行くから

まま

っ、私はまだ許可するつもりはありませんよ

ぱぱ

そうだ、軍学校はただ行かせるだけ行かせてるだけだ

ぱぱ

軍人になるなんぞ許さんぞ

まま

………!

まま

…気が変わったわ、軍に入りたいなら好きになさい

ぱぱ

な、何を言ってるんだ…!?!?

グルッペン(学生時代)

!本当にか!?

まま

ええ、いいわよ

まま

あなた、ほら…ゴニョゴニョ

ぱぱ

………!

ぱぱ

…グルッペン、すまなかった

ぱぱ

軍人になりたいんだったか、なら入ればいい!

グルッペン(学生時代)

………!!✨

グルッペン(学生時代)

ありがとう、父さん、母さん!

グルッペン(学生時代)

じゃ学校行ってくる!

まま

いってらっしゃ〜い

まま

………んふふっ

今思えば、ここで両親がなにか企んでるのは分かるものだろうな…

だがあの頃の俺は全く気付かずに………

俺はただ軍に入りたかっただけなのに

軍に入って直ぐ

親のコネとやらで

兵士でもなく「総統」になってしまったのだ………

つまりこの場所は…

トントン

………総統閣下、聞いてますか?

グルッペン

…あぁ、すまない………

幹部専用の会議室だ………

トントン

………という事で、今回の会議はこれで以上。

トントン

オスマンとロボロと総統閣下は残ってください、他は解散。

………胃が痛い

あ"ーもーあんのクソ親………!

………まーいいや、やるなら徹底的にやってやる…!!!

グルッペン

……で?

トントン

はい、次の戦争についてです

…あん?

いや総統着任初日にんな話って………

鬼畜か…?

トントン

うちの軍では戦争時は上層部で確定してから幹部に話して微調整、そこから兵士たちに話す、という事で。

トントン

まず私達で考えている作戦としては______

………ん〜………

グルッペン

………却下

トントン

………は?

グルッペン

最初の布告の仕方はいいな、だが

グルッペン

あそこの国は確かセキュリティは中々強かった筈だ

グルッペン

ただ機能性はイマイチだ、二人入れば一人にばかり注目してもう1人に気付かないくらいにはな。

グルッペン

だから…

グルッペン

そうだな…コネシマだな

グルッペン

コネシマに堂々と潜入してそこで囮になってもらおう、彼奴は前線特攻のメンバーという事は戦闘力がある、少しくらいは耐えてくれるだろう

グルッペン

コネシマにセキュリティが集中している間にゾムに潜入だ。そうすればただでさえ隠密スキルがありバレにくいゾムの潜入も更にバレにくくなるだろう

グルッペン

そこで______

ロボロ

っ………

視点 : 外交官

………

グルッペン

コネシマにセキュリティが集中している間にゾムに潜入だ。そうすればただでさえ隠密スキルがありバレにくいゾムの潜入も更にバレにくくなるだろう、そこで______

………此奴…

………最初にトントンが説明した作戦はデマや

でもこの総統は却下して新しい作戦を即興で考えて…

…今、総統が考えて話してる作戦は本来のもんと全く同じや

しかもこれはここにおる総統以外のメンツで考えたモノ…

此奴、只者ちゃう…

ただの貴族のボンボンちゃうんか…!?

………でもな、

俺らはまだ認めた訳ちゃうで、__________?

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