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#能力者
紅優
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コメント
16件
サムネきゃわ✨✨ 入れ替わったて事は🫣🫣✨


ur
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先生
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誰も気づいていない。
俺たちの身体が...
hr
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入れ替わっている事に__!?
hr
hr
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先生
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俺は思った。
昨日まで。
本当に昨日まで。
入学してからずっと。
普通の学校生活を送っていた。
恋愛なんて興味なかった。
校則だって守ってた。
なのに。
どうして。
どうして俺はーー
ーー学校1怖がられてる不良になってるの!?
身体返せ!! 〜恋したら不良になりました。~
start➯➱➩
...遡ること1日前。
no
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四月。
去年まで虹桃高等学校の高校1年生だった俺たちは。
晴れて高校2年生になった。
後輩が入ってくる緊張と、これからの学校生活への高揚感に身を包まれていた中、生徒会長が淡々と話す。
no
<大事なお知らせ?
<なんだなんだ?
周りがざわつく。
no
tt
jp
高1の頃から仲の良いtt彡とjp彡が口を開く。
もちろん俺も驚いた。
hr
no
no
その言葉を聞いて笑わなかった生徒はいない。
jp
tt
jp
tt
体育館中がどっと笑いに包まれる。
俺も笑った。
hr
...ただ、一人を除いて。
ur
表情を変えすらしない。
鋭い目つきで真っ直ぐ前を見ているくすんだ赤茶色髪の男。
名前は黒瀬ur。
虹桃高等学校イチの不良と恐れられている。
その表情が、横顔が、なぜだか頭に残った。
生徒会長は続ける。
no
no
一拍。
体育館が静まり返る。
no
また笑いが起きる。
tt
jp
恋なんて、しなきゃいいだけじゃん。
恋なんて...俺には関係ない。
勉強して、友達と毎日楽しく過ごせればいい。
俺もその時はそう思っていた。
先生
先生
hr
jp
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tt
jp
hr
俺はそう思い、その国語辞典よりも分厚い校則集(?)を 机の中に突っ込んだ。
tt
hr
jp
tt
この時の俺は、これからも、前と変わらない極普通でちょっぴり楽しい高校生活が続くと思っていた。
だって、冗談だと思っていた。
恋愛禁止なんて、ただの脅し文句だと。
だから俺は、あの瞬間の違和感を深く考えなかった。
黒瀬が笑わなかった理由も。
彼を見た時、胸が少しだけざわついた気がした理由も。
ーー翌朝、目が覚めるまでは。
翌朝。
...あれ、何だか視界が高い、?
髪邪魔だなぁ...のびたのかな?
あれ...俺手にこんな傷...あったっけ?
俺はふと自分の身体に違和感をもち、鏡を見た。
くすんだ赤茶色の髪。
ピアス。
鋭い目。
hr
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