テラーノベル
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名前:蔦浦 海晴(つたうら かいせい) 見た目年齢/実年齢:29歳/500歳 性別:男性 性格:どこかあっけらかんとしており、何を考えているのか分からない。誠実で真っ直ぐなので、一度決めたことは最後までしっかりとやり通す。 真面目そうに見えるがだいぶ極端。ほとんどの物事には無頓着。 好き/得意:チェス、ボードゲーム全般、家事 嫌い/苦手:弟妹以外の子供 一人称:私 二人称:貴方、[名前]さん 三人称:彼、彼女 契約した悪魔/天使の名前:オロバス 能力:5分先の未来が見える。代償として、能力発動前後から解除前までにあったことを覚えていない、過去の出来事の一部をわすれるなど、記憶に何かしらの問題が発生する。 過去:海晴は三人兄妹の長男で、幼い頃から忙しい両親に変わって弟妹の面倒を見ていた。夏休みのある日、弟が事故に遭ってしまった。少し目を離しただけだった。弟の命は助かったが、それからというもの海晴は責任感がより一層強くなった。 家族を守るため、誰も傷つけないため、目の前に現れた悪魔と契約を交わすことを決める。弟妹以外の子供が苦手なのは、見ると守らなくちゃならないと思ってしまう彼の責任感から。 その他:家族構成は父、母、海晴、弟、妹。父と母は共働きで忙しく、幼い頃から海晴は弟と妹の面倒を見ていた。今は兄妹はどちらも成人済み。弟は事故の後遺症もなく元気に働いている。 テストでは常に上位をキープしていた。パッと見はただのエリートだが、真顔でボケたり誰かのボケに便乗することもある。 高身長で中性的な容姿なので何かと目立つ。体つきは男っぽい。 サンプルボイス:「蔦浦 海晴です。そんなに見つめないでください、私の顔に何か着いていますか?穴が開きそうです。」 「以前実家に帰省した際、妹からお土産だと言ってどんぐりを貰いました。幼い頃はよく家の庭でどんぐりを集めたものです。そういえば、どんぐりを入れた袋にはよく虫が出没していました。」 「ボードゲームならよくしています。特にチェスを。暇なら一局どうです?……おや、チェスのルールを知らない?それは残念です。」 「あぁ、うん。そうですね。はは、肝に銘じておきますよ。えぇ、おそらく。」 「食べ物の好き嫌いは特にありません。胃に入ればどれも同じです。……[名前]さん、虫は食べ物ではありませんよ、やめなさい。私が虫を食べると思ったのですか?」 「心の底から軽蔑します。貴方、そんな人だったんですね。何と言うか、うわぁって感じですよ。」 「一度心に決めたことは最後まで貫くべきです。誰かに流され生きるというのは、あまり賢い選択ではないと私は思いますが。」
【パラメーター】 運:7 能力値:5 知能:9 身体能力:4
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コメント
3件
ありがとうございます!確認いたしました! 今現在変更点等特にないのですが、今後過去の1部に多少の加筆などある場合があるのですが大丈夫でしょうか…?💧 変更がある際はお声がけさせていただきます…!
おっ、第42話お疲れさまです!今回もキャラシートで蔦浦さんの内面をさらに深掘りしてきた感じですね。弟の事故のエピソードが重くて、でもそのトラウマから悪魔契約に踏み切るまでの覚悟がすごく伝わってきました。「弟妹以外の子供が苦手」な理由が責任感の裏返しってとこ、めっちゃグッときます。未来予知能力と誠実な性格のミスマッチ感も気になって、今後のエピソードがめちゃくちゃ楽しみです!🔥