At
スゥ_…
___ピリ
At
__……ピクッ
At
(…誰かが入って来たな)
At
__ッ、この気配は…
魔法を扱うAtは急ぎドアへ向かい
ドアへかけた魔法を解く
魔法を解いた瞬間に開き
中から血まみれの男性が倒れる
At
Rz_ッ!
Rz
会いたかった…
Rz
…__ッ!
At
今そんな事言ってる場合じゃないだろッ!
Rzという男性を近くのソファーに寝かせ
治癒の魔法をかける
Rz
う…ッ、痛…__
At
…ガマンしろ
集中して傷を癒す
At
この傷…
At
また魔獣と戦ったのか?
Rz
ま、まぁ…💦
Rz
…ッ!
At
結構深いから、時間かかるぞ
Rz
……はい
Rz
でもだいぶ良くなった…気がする
At
そうか
Atは途切れず魔法で癒し続ける
At
……よし、こんなもんかな
Rz
ほぼ完治だ✨
Rz
……ありがと
At
俺の魔法なんだから
At
失敗するわけないだろ
Rz
ははw
Rz
間違いないw
At
それよりも、だ…
座っているRzに近づき、上乗りになる
Rz
あの~俺まだ…
At
問答無用
スルリと羽織っていたローブを脱ぎ
プチプチとボタンを外す
露わになった白い身体を見せつけると
噛み付くようにRzの唇を奪った
Rz
ッ…、
At
んん…ぅ////
Rz
(こっちの方が魔獣みたいだな…///)
At
…なに、考えてんだよ
Rz
いや…
Rz
魔獣みたいだな…って思っただけ♡
At
は?なんで俺が…ッ、あぁッ♡
ぐちゅぐちゅ…___グリッ
At
~~ッ!//////
Rz
…ビンゴ♡
1点の刺激で仰け反ってしまう
ソコを執拗に攻める
At
あっ、あッッ!/////
At
そ、こ……ばっ、か////
Rz
ん~?♡
Rz
どこですか~?
At
う…っ、このやろ……/////
指で愛撫していたが、ガマン出来なくなり
反り立ったモノを押し付ける
Rz
大丈夫…
At
いきな、り…ッ!//////
At
あぁッ!//////
ズプン と受け入れる
何度も重ねた身体だから痛みは無い
At
……Rz////
Rz
はい…?///
At
まだ……痛む、か?///
両頬を挟まれ上を向かされる
その時オッドアイが微かに潤んでいたのを
Rzは諭すように優しくAtの手のひらを掴むと
そっと口付けた
Rz
…大丈夫だから
Rz
もう、無理はしない…
At
…
Rz
約束する
At
その言葉…、魔法で録音したからな//
Rz
いつの間に…?!
At
魔法使い、なめんなよ////
おデコが軽くぶつかり合うと
2人はクスリと笑い合う
そして目が合うと、律動とともに口付けあった
At
お前も治癒魔法くらい覚えろよな
Rz
いや、俺はAtくんに魔法かけて欲しいから覚えない
At
なんだそれw////
Rz
…俺だけの魔法使いだから
At
お、言うね~
Rz
これマジだから
真剣な眼差しがAtを捕らえる
冗談では無いことが伝わると
AtはRzに抱きついた
At
……分かった/////
Rz
やった✨
Atを抱き締め返す
At
だからと言って無理はするなよ!
Rz
はい♡
後日また魔獣と戦って負傷する
恋人と、それでも治す魔法使いがいた
~[完]~







