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では本当に最後になります

どぞっ!

これ春千夜から一人一人に手紙

マイキー

各自部屋で読もう

うん、

竜胆

じゃあ俺部屋行ってくる

竜胆へ お前は本当に兄貴思いでいい奴だよ 天竺の時からの仲だけどしょっちゅう喧嘩して、笑い合ってすげー楽しかった 今回の件、もしかしたら蘭は気づいてたかもしれない。 そして絶対助けに来ると思ってる けどお前の大事な兄貴は死なせないからな 兄弟の絆を俺が繋いで守ってみせる 後、もし俺が死んだら蘭頼むな きっとみんなの前で笑って、1人の時に泣いてるだろうから 支えてやってくれ お前ならできると信じて託すからな よろしく頼むよ 三途春千夜

竜胆

あのバカ、、、

竜胆

俺だって悲しいよ、、

竜胆

強くて、内心憧れてたんだぜ?

竜胆

お前も兄貴も似たもの同士だよ

竜胆

弱い姿見せなくてさ、いつも背中ばっか追いかけて、、

竜胆

1ミリも追いつけねーよ

竜胆

いつか越してやろ、って思ってたのにな、、、、

竜胆

うぅぅ、、三途

竜胆

俺も、きついよ、、、、

竜胆

、、、でも兄貴を助けてくれてありがと、こっちはなんとかしてみせる

望月へ まぁあんま接点無かったから分かんねーけど天竺の時は凄いなと思った 正直お前のガタイが羨ましかった みんな吹き飛んじまうような力、 驚いたし何よりかっこよかった 俺がいなくなっても大丈夫だと思うけど、弱くなったりすんなよ かっこいいままで梵天を守ってくれ よろしくな 後兄貴もよろしく頼むな 三途春千夜

望月

お前俺をなんだと思ってんだよ

望月

大丈夫な訳ないだろ、、、

望月

でも三途にこう思われてなんて知らなかった、、、

望月

まぁ最後の願いだ、

望月

あいつが守り抜いた梵天を守って見せるよ、これでいいだろ?三途、、、

鶴蝶へ もし、俺が亡くなった時のためだ 生きてる自信は無いから一応書いておく お前は真面目な奴 それは今も昔も変わらない でも、もし俺が死んだらお前に負担がかかる、 よりやることは増えるかもしれねえけど鶴蝶だったらなんか大丈夫だと思えるんだよな。 しっかりしてるし、灰谷達みたいにサボんないし、優秀だから。 でもごめんな、お前にばっか頼っちまって、、 大変かもしれないけど俺の大好きな梵天守ってくれ そして首領を頼む 三途春千夜

鶴蝶

本当俺に頼るなよ

鶴蝶

俺だってそうそうすぐに立ち直れねぇのに、もう先のこと書いてやがる

鶴蝶

なぁ三途

鶴蝶

俺、そんな強く無いぞ、、、

鶴蝶

昔は泣き虫なくらい弱い人間だよ、

鶴蝶

まぁ、お前の頼みだ

鶴蝶

こっちは任せておけ

ココへ 死んじまった時のために書いておいた まずはゴメンな 色々部品壊したままで笑 まぁ死んだらお前にも、皆んなにもたくさん負荷かけちまう、 特にお前には書類増やしちまう 悪いな 俺死んでも、そんな悲しむなよ 過去に囚われるんじゃねーぞ お前はお金の天才だから上手く梵天をまわしてくれるだろうと思ってる。 正直ただでさえお前きつい仕事持ってんのに俺の分までってなったら相当大変だと思うけど、俺はお前なら出来ると思ってる。 なんだかんだ梵天を、創り上げた1人のうちだからな 梵天を、みんなを頼む 三途春千夜

ココ

正直きついウゥ

ココ

お前俺のなんだよ、、

ココ

なぁ三途、お前だったらこの状況どうする?

ココ

梵天どうしたらいい?

ココ

お前いないと無理だよ、、、、、

ココ

、、、、やるだけやってみるけど

ココ

どうなっても知らないからな

ココ

お前の好きな梵天守ってやるよ

武兄へ 念の為書いておくね 俺は最初兄貴のこと嫌いだった 俺を殴って俺ばっかり怒って正直キツかった でも俺が梵天で熱出した日、真っ先に駆けつけて看病してくれた時びっくりした、 なんで?って俺のこと嫌いなくせにって思ってたら 「春千夜は俺の弟だ、子供の時は間違ってたから、これからは俺がちゃんと弟を守るんだ」って言った時、あぁ俺は今愛されてるんだって実感した もっと向き合って話したかった 武兄って呼びたかった 一緒に千寿の墓参り行きたかった 兄貴とやりたいこと沢山あった 兄貴とは後悔ばかりだけど 弟からの最後のお願い 梵天を守って 皆んなを助けてやってほしい 三途春千夜 いや明石春千夜

武臣

うぅぅ

武臣

ごめんな、ごめんな

武臣

春千夜

武臣

お前を傷付けてばっかで

武臣

俺、お前の兄貴でいれたか?兄貴らしいことあんましてあげれなくて悪かったな、、、、

武臣

今度千寿の所に一緒に行こうな

武臣

、、、お前の最後、兄貴らしく守ってやる

首領へ 今まで仕事ミスしてしまいごめんなさい 俺はきっと今回の件で死ぬかもしれないので書いておきますね マイキーとは幼馴染でよく遊んでましたね 俺にとってマイキーは王でもあり大事な幼馴染でもあります マイキー、俺正直言って今回の件怖い 死ぬ覚悟はできてもやっぱり死にたくない。 蘭ともっと一緒にいたいし武臣とも兄弟らしいことしたい、なんせマイキー、あんたともっと一緒に夢見たかった マイキー俺は出来ると思ってた てっぺん取れると思ってた 小さい頃から負けずかっこよかった だから昔の思ってた方向じゃないけどてっぺんとれた時感動したよ ねぇマイキー 俺からの最後のお願い聞いてくれ 梵天を守って、みんなと笑顔に過ごしてほしい 闇に堕ちないで 幼馴染からの頼みだ よろしくな 三途春千夜

マイキー

バカやろう

マイキー

なんでお前まで居なくなっちまうんだよ

マイキー

、、、、三途

マイキー

なぜ正直に話してくれなかった

マイキー

そしたらこんなことなってなかった

マイキー

なんで言うのが今なんだよ

マイキー

、、、、はぁー

マイキー

お前いないとどら焼き誰が買うんだよ

マイキー

まぁ

マイキー

梵天は守ってみせるよ

マイキー

お前の頼みなんて初めてだからな

マイキー

最後ぐらい聞いてあげる

皆んなどっかいっちゃった

ここで読も

蘭へ 今回の件、黙ってて悪かったな 実はもうほぼ3週間前から取引してたんだ お前らを殺さない代わりに俺らが取引している会社の情報を渡す事 でもそんなもんしちまったら梵天の株が下がっちまう、だから俺は会社の偽情報をすぐ社長どもに事情を説明して、皆んなを避難させた。 そしたら案の定殴られるわ蹴られるわって感じだった まぁお前は薄々何かに気付いてだと思うけどな

気づいてた、

気づいてたよ、、

けどごめんね、聞いてあげればよかった、意地でも聞けばよかったね

なぁ、蘭 先に逝ってごめんな あの時、約束忘れててごめんな そして守れなくてごめん お前には謝ることばっかだな お前はよく彼氏づら出来ないとか言ってたけど俺からしたら十分立派な彼氏だよ 出かける時は必ず車道側歩いてくれるし重い荷物持たせてくれねぇし、すぐ異変に気付くし、あげたらキリがねぇ でも俺もNo.2の意地がある 譲れねぇもんもある 今回はそれがたまたまだっただけだ 皆んなを守る事 俺は守れて、役目を果たせれた

そんなの彼氏づらにも入んないよ

恋人として当たり前なのに、、、

、、知ってる、だから聞けなかった

No.2へのこだわりあるの知ってるから

蘭 正直に話すわ 怖い、助けてほしい、一緒に殺してほしい、死ぬの怖い もっと一緒にいたい、寝たい、手繋ぎたい、結婚したい、死ぬならお爺さんになって一緒に死にたい もっともっと、もっと 蘭としたいこと沢山ある。 でも これは俺の単独行動だから巻き込めなかった 分かってくれ、 俺はお前らを守れて良かった 自分のした行動に後悔はない。 蘭置いてってごめんね、 でも早くにこっちに来るな、お前にはまだ弟がいる、梵天の仲間もいる 蘭、俺からの最後の約束 梵天を、皆んなを守ってくれ 大好きだ、愛してるぞ蘭 三途春千夜

バカ、、、、

俺だってまだしたいことあった

春千夜

俺も好き、大好き

最後にキスぐらいいいよね?

愛してる春、、チュ

約束守るからね

その後梵天は巨大な勢力となった

春が死んでから1年経ったよ

約束守ってるよ

、、、、、、

また来るね

ありがとう、待ってる

春!?

、、、見てくれてるんだね

俺頑張るわ

頑張れ、蘭

サァーー

end

これで終わりです

読んでくれてありがとう

よければ♡ください

それではまた!!

春千夜、仲間を守りたい

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