テラーノベル
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ここはとある死神の国
人1人違う個性を持つ者が 暮らす国
そこに読書に浸っている 1人の死神の子がいました
母は死神の仕事でいないのです
神無
神無
彼女は鎌を握りました
握った手から汗が出ます
神無
神無
神無
ガチャッ
神無
母の帰ってくる音がしました
神無の母
神無
神無の母
神無
神無の母
神無
神無の母
神無
神無の母
神無の母の知り合い
神無の母
神無
死神は未来を予知する 能力を持っています
しかし、 彼女は何も分かりませんでした
この後、この国が滅亡する 未来がある事には 誰もたどり着けていなかった からです
神無の母の知り合い
神無
神無の母
神無の母
神無
神無の母
母はそう言い残していきました
でも母は帰ってきませんでした
嫌な予感がした彼女は 外に出ます
神無
彼女が目にしたものは
荒れ果てた、街でした
神無
神無
彼女は思いました
この消滅は自然なものではない 誰かの害意で起きたことだと
そして死神の鎌を握り
神無
神無
神無
神無
復讐の炎を燃やしました
これが彼女が復讐するきっかけになった
死神の国で起きた最大の不幸でした
コメント
1件
**はる。だわ。** 第4話、読んだよ。神無の「人を♡♡♡のが怖い」って本音、すごく響いた。それでいて母が帰らなくなった後の「◯してやる」に変わる瞬間の振れ幅、めちゃくちゃ刺さる…。死神の未来予知すら届かなかった「消滅」って設定も不気味で良い。続き、めっちゃ気になるわ🔥