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曇天の空の下

僕は一人でうずくまる

あーあ

もう全部捨てて逃げたいな

ボー

青ちゃん

なに?

俺さ、

うん

実は、、、ね

妊娠させちゃったんだ

こんなことッ青ちゃんにしかポロポロ

相談出来なくてさポロポロ

えポロポロ

なんで青ちゃんが泣くのさポロポロ

小学校からの幼馴染で

僕はずっと赤くんが好きだった

僕は赤くんの全てを知ってると 思い込んでた

実際付き合ってんのか 本当に好きで妊娠させてしまったのか

なにもわからない

その人とはいつから、?

半年くらい前に付き合った

そっか、、、

知らなかった

いや、知りたくなかったな

青ちゃん、助けて

助けてよドサッ

え、!?

ヌギヌギ

なッなに!//

チュッサワサワ

ん、ッんぅ!///

やッやめて!!バッ

ドサッ いた、。

あ、ご、ごめん

、、、青ちゃん俺のこと好きなんでしょ?

え、、、

なんで大人しく抱かれないの?

なにそれ、!?

ほんとに赤くん!?

お前なんかッ赤くんじゃないッッ!!

何言ってるの?俺は赤だよ

僕が好きでも赤くんは僕を好きじゃないでしょ!?

そんなんで抱かれても嬉しいわけないじゃないか!!

ははッ笑

じゃあ言ったげる

青ちゃん好きだよ?

、、、

響かない

なんで?僕は赤くんが好きなのに

今は獣にしか見えない

怖い

赤くんが怖い

逃げたい

ここから逃げたい

ねぇスルッ

もうやめてよ!!パシッ

!?

ガチャッン!!

なんなんだよポロポロ

僕なんか好きじゃないくせに!

あ、桃くんだ、、、

今は誰とも会いたくないのに、、、ポロポロ

こんなで顔恥ずかしい、、、ゴシゴシ

青?

どーした泣きそうな顔してニコ

桃くぅんグスッ

おうおう笑

何かあったみたいだなナデナデ

うぅポロポロ

僕の唯一の理解者であり、親友。

ほんとに桃くんがいて良かった

数日後

ねぇ青、

急に呼び出してどしたん?

今までありがとうポロポロ

え、?

お前だけは幸せになってほしい

は、?

何言ってんの!?

好きだったよ

ずっと

何する気!?

何って、、、

なんで!?

やめて!!

好きだよ!

僕も好きだよ!?

だから!置いていかないで!!

ごめん、、、青、

1人にさせてごめん、、、!

さようなら

桃くん!!!

ヒューーー

ドシャ

あ”、、、

目の前で親友が死んだ

最後に好きだと言われて。

両親に捨てられた僕にとっては

彼が心の支えだった

置いてかないでよ、、、ポロポロ

うあ”ぁぁぁぁぁ!!!

曇ってきた

雨、降るかもな

これからどうしよう

泣く気力もなくなった

もう死のうかな、、、

僕はそもそも捨てられた身なんだ

命なんて 今捨てようが、後で捨てようが 変わらない

ここから落ちたら死ねるかも、、、ヨジヨジ

何やってるの?グイッ

わぁっッ

大丈夫ですか?

、、、うん

、、、僕、黄って言いますニコ

黄くん、、、?

はいニコッ

僕は青。

青でいいよ

ニコッ青ちゃん!

青ちゃん、?笑

はい!

急に明るくなった

ポタポタ、、、ザァァァー

うわ、降ってきた

、、、じゃ僕、もう行くから

最後に少し癒されたよ

ありがとう

待って

ん?

怖いんですか?

は?

さっきからずっと手、震えてますよ?ギュッ

、、、ぁ

ほんとだ笑

、、、ニコッ

雨、止むまで僕の家きますか?

え?

お風呂大丈夫でした?

うん、ありがとう

体、暖めないとダメですよ

、、、そうだねニコ

黄くんは何も聞かなかった

それが優しくて、心地よくて

黄くんは高校生?

はい!

どこの高校?

いちご学園です

僕もッ

そうなんですね!ニコッ

今度青ちゃんの教室、行ってもいいですか?

うん!

あぁ僕は3年2組

分かりました

僕は3年9組です

これからよろしく

こちらこそニコ

僕に会いた大きな穴を 黄くんは埋めてくれた

僕、ゲームが好きなんです

え!僕も!

特にこれが

え!僕の大好きなゲームだ!

黄くんもやってるの!?

はいニコッ

一緒にやろ!!

いいですね!

とても趣味があって 一緒にいて楽しいし落ち着く

赤くんや桃くんを失った僕にとって 黄くんは光だ。

僕を明るい方向に導いてくれる

黄くんと会って 幾ばくか経ち、わかったことがある。

僕の全てを知ってるかのように 好きなものが合う。

黄くんは僕に全部合わせてくれる。

あ!黄くん!

青ちゃん!おはようございますニコッ

今日もお昼一緒に食べよう!

いいですよニコニコ

青ちゃん、髪にゴミついてますよ笑

えぇ!黄くんとってよお

仕方ないなぁ

黄くんは僕に隙を見せない

いつだって完璧で笑顔だ

黄くん?

はい?

なんで僕と仲良くしてくれるの?

青ちゃんが大好きだからですよニコ

そっか//

青ちゃんが大好きだからですよニコッ

そっか//

そう、僕は青ちゃんが大好き

誰よりも何よりもね

青ちゃんが助けてくれたあの日から。

きもおじ教員

ねぇなんで呼び出したかわかるかな?

えっと、、、

きもおじ教員

まぁそんな顔しないでよ

きもおじ教員

理由は君が可愛いからだよぉ?ニチャア

え、、、ッ?

気持ち悪い!!

きもおじ教員

ねぇ先生のゆう事聞いてくれるよね?❤️

やめ!触んないでッッ

こんなことは今まで何度か 経験してきた。

きもおじ教員

いいじゃないかディフッ

ちょっと、!!

ぁ、、、

怖くて声が出ない、、、

誰か!

助けて____!

ねぇ先生なにやってんの?

きもおじ教員

!?

あ、、、!

ジッ

きもおじ教員

どっかいきなさい

どうしたの?

たッ助けてッ、、、!

グイッ逃げるよ!

、、、!

きもおじ教員

こらぁ!!

青ちゃんは手を引いて助けてくれた

見て見ぬふりしかされてこなかった僕にとって、青ちゃんは神様だった。

このまま職員室に駆け込むよ!

うん、!

それから、何度か青ちゃんを見かけた

あ、、、!

ーーー笑

ーーーー笑笑

、、、

青ちゃんは僕に気づいてくれなかった

ずっとずっと

でも青ちゃんへの想いは 大きくなる一方で。

赤くん!

ん?

これ、あげるよ//

えー!✨やった!!

このパン美味しいんだよねニコッ

よかった//

、、、

ふーん この子が好きなんだ。

笑顔の子が好きなのかな?

青ちゃんグイッありがとね!ニコッ

うん!//

かっこいいな

優しそうだな

僕のものにしたいな

青!帰ろうぜ!

うん!

あーそうだ前言ってたチケット取れたぞ?

え!ナイスすぎる!さすが親友!

あの人も青ちゃんの1番なんだ

いいな

ずるいな

、、、ジッ

青ちゃんの1番になるために 彼の好きなものを探りあげた

青ちゃんの好きなゲームも 夜遅くまで練習して強くなって

ねぇ桃くん

ん?

僕、赤くんに告ろうかな

おーいいじゃん

青ならいけるよ!

、、、ッッ

まってまってまってまって

僕青ちゃんのために努力したのに!

やっとこれからだったのに!!

赤くんだよね?

え!そうだよ!

僕、黄って言うの!

可愛いくて、ずっと声かけたかったんだよね

え//ほんと?

うんニコッ

焦った僕は 赤に近づいた

そして、、、

赤を壊した

なあ、桃ちゃん

ん?

青大丈夫だった?

あーうん、立ち直れそうだよ

よかったやん

桃ちゃんはいつ告るん?笑

はッ!?笑

失恋したときにそばにいる人って好きになりやすいんやって

でもそのためにそばにいたわけじゃないしな

かっこつけんでええよ

はよせーや

そうだな笑

、、、

桃くんだよね?

え、あはい

僕、黄って言います

おぉどした?

実は桃くんの秘密、知ってるんです

、、、!?

再び焦った僕は

桃くんに近づいた

そして彼を壊した

そして

、、、ボー

大丈夫ですか?グイッ

、、、!

全てを失った青ちゃんに近づいた

最後に癒されました、ニコ

雨が止むまで、僕の家に来なよ

、、、いいの?

はい!ニコッ

僕のことは覚えてないか、、、

でもやっと話せた

やっと青ちゃんと 目が合った!

好きになって欲しい、 両想いになりたい

黄くーん?

はッはい

ぼーっとしてどうしたの?

いや、なんでもないですニコ

あ、、、黄くん

、、、!

赤くん、、、

青ちゃん!?

なんで黄くんとッ!?

、、、

仲良いんだ

黄くんは冷たい目をしてた

僕の知らない顔

久しぶり、赤ニコ

あれから、大丈夫だった?

あぁ、、、まぁね

それじゃ、

赤くん!グイッ

、、、!

、、、その、大丈夫?

青ちゃん、、、

あ、そうださっき先生が呼んでましたよ

え、

わかった

またね、青ちゃん

う、うん

、、、

嫌な雰囲気だな

黄くん?

、、、

いつもと別人みたい、、、

あ、僕もう行きますね!

うん

またねニコッ

うん//

いつもの優しい顔にほっとした

てか黄くんと赤くんて知り合いなんだ

初めて見たな

あ!赤くん

、、、青ちゃん!

あのさ!ずっと謝りたかったんだけど

うん、

あの時は本当にごめん、、、

、、、何かあったんでしょ?赤くんにもさ

いいよ許す!

、、、ホッ

あのね、青ちゃん!俺とまた仲良くしてほしい!

もちろん!

あと、、、俺も好きだよ!

青ちゃんのことニコッ

え、!?

昔のような無邪気な笑顔

どうゆう、、、?//

青ちゃんと一緒♡

え///

ごッごめん!ちょっと急いでるからまた!

熱い顔を抑えて走った

赤くん、、、なんで今更?

なぜか僕の頭には黄くんばかり 浮かんでくる

黄くん、、、!?

、、、あ、偶然ですね、ニコ

う、うん

なんだかいつもの黄くんじゃない

赤と仲直りしたんですね

え、、、なんで知って

さっき仲良さそうにしてたから

それに、耳がこんなに真っ赤ですよ

、、、

ねぇ黄くんってもしかして、、、

、、、ッ?

なんかおかしいと思ってた

そうゆうことか!

赤くんに嫉妬してる?笑

え、、、?

え、違うの!?はず//

、、、ふふっ笑笑

そうですよニコッ笑

えぇ?何笑ってんのさ笑

僕、青ちゃんが大好きなので、嫉妬しちゃいます

えぇ困るなぁ//

でも聞いて、

僕も黄くんが大好きだよ!ニコッ

青ちゃん、、、!

いつもの黄くんだ!

ねぇこれから買い物行くんだけどよかったら来る?

行きたいです!

待って!!

、、、!

赤くん、どうしたの?

、、、

青ちゃん、行かないで

え、、、?

黄ちゃんはダメだよ

青ちゃんは俺のことが好きなんでしょ?

、、、ッえ

赤、何言ってるの

黄ちゃんは信用しちゃダメ!

なんで?

それは、、、その

、、、

黄くんは僕の大切な人なの

悪く言わないで

ッでも青ちゃん

僕が赤に〇〇さんを紹介したから?

、、、今その話はいいでしょ

赤からしたくせに

待って、

黄くんて僕以外には冷たいのかな

2人喧嘩してたの?

してませんよニコッ

、、、してない

青ちゃんは渡しません

それは黄くんが決めることじゃないッ

もういいです

行きましょ、青ちゃん

えッ、、、とどうゆう意味

いいからグイッ

赤くんも黄くんも僕が好きなの?

友達として?

わかんないよ

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