テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
R18は次回から 長めのBL
Ren.
Yuzuki.
ナレーター
れんの心の中
ゆづきの心の中
「愛 重 彼 氏 は 想 像 以 上...♡」 Start♡ ↓
Yuzuki.
Yuzuki.
Ren.
俺の彼氏のゆづきは想像以上の束縛男. 俺も結構愛重い方だけどゆづきとは比べ物にならない.
Yuzuki.
Yuzuki.
Ren.
Yuzuki.
指がユーザーの襟元をぐいっと引き下げ、鎖骨のあたりに顔を埋めるように近づく。呼吸が荒い
Ren.
Yuzuki.
Yuzuki.
にこッと笑顔
Yuzuki.
廊下に向かって歩きながら.振り返る
Yuzuki.
Yuzuki.
れんが俺のパーカー着る…♡ 風呂上がり、俺のパーカー…興奮してきた♡ あぁ…ほんとれん可愛い可愛い可愛い♡
Ren.
れんがテッシュでゆづきの鼻を抑える
Yuzuki.
目を見開いてれんを見つめ、それからとろけるように笑った
Yuzuki.
Yuzuki.
数分後.. やっと鼻血は止まった、が…
れんの肩にことん、と額を預けて
Yuzuki.
Yuzuki.
Ren.
Yuzuki.
にこにこと笑うゆづきに対して、れんは鳥肌が立っていた
え、いつから見られてた??いや、見ていたわけじゃないのか…どちらにしろ監視されてるのは事実…
Yuzuki.
これ以上いっても悪化するだけ、今は…
Ren.
Yuzuki.
ゆづきがれんをぎゅっと抱き締める
Yuzuki.
Yuzuki.
ゆづきがれんの肩に頭を埋める
Ren.
だめだ. こいつを止めないと. このままじゃ間に合わない.
Yuzuki.
ゆづきがれんの耳元に顔を寄せる
Yuzuki.
は、なにいってんのこいつ。 冗談.だろ…?
Yuzuki.
Yuzuki.
Yuzuki.
れんの顔の横に手をつき、影が近づく
Yuzuki.
Yuzuki.
だめだ. もう間に合わない. こいつは狂ってる. 狂ってるやつを現実に戻そうなんてできっこない…
Yuzuki.
Ren.
額をつけたまま、ん?と小首をかしげる
Yuzuki.
Ren.
ぱちり、と目を見開いて、またニコッとした笑顔をする
Yuzuki.
Yuzuki.
Ren.
Yuzuki.
足を組んで指折りを数え始めた。一つ、二つ、三つ、___ 止まらない
Yuzuki.
想像以上だった。 こんなに言うなんて、思いもしなかった。 俺のこと、よく見てくれている. だからこれからする方法はたった一つ
Ren.
Yuzuki.
やばいやばいやばい. 可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い. ニコッて笑った?俺のため?
Yuzuki.
Yuzuki.
Yuzuki.
俺がしなければならないこと. それはゆづきの愛に答えること.またはその上を行くことだ。
Yuzuki.
Yuzuki.
Ren.
一瞬、時が止まった。
Yuzuki.
Yuzuki.
結婚する?結婚するって言ったよね? え、もう夫婦じゃん。 やっと手に入った♡
Ren.
Yuzuki.
ぎゅぅッッとれんを抱き締める
Yuzuki.
Ren.
…あれ、こんなゆづきって可愛かったっけ. 俺この子に愛されてたの?最高じゃん. 無理。今度は俺が一生愛す♡
Ren.
Ren.
Yuzuki.
Yuzuki.
Yuzuki.
ゆづきがれんの頬にスリスリと顔を当てる
Ren.
それを言われた瞬間、ゆづきの中のなにかが切れたような気がした。
Yuzuki.
Yuzuki.
ゆづきの部屋. 俺がどんなけ頼んでも中は絶対見せてくれなかった。 入ろうとしてもいつも鍵がかかってるあの部屋…
Ren.
タップお疲れさまでした。 改めまして自己紹介 「ぃぉぅ」と申します。 書くの下手くそですが読んでくれると嬉しいです。 また、フォロー.いいね.コメントをとてもやる気が出るのでしてくれると光栄です。 それではまたお会いしましょう。
コメント
4件
初コメ失礼します。 書き方めっちゃ好きです💕 ゆづき君がれん君のこと激愛してるの可愛い…✨
初コメ失礼します!! 創作BLあんまり好きじゃなかったんですけどぃぉぅさん作品見て好きになれました💗 ゆづき君愛重いの好きすぎます!✨ もしかして、れん君の方が愛重かったりして…!!