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コメント
1件
ああ〜〜第3話もめっちゃ良かった…!!😭💕 💎🩵が護衛としてちゃんと役割果たしてて、しかも折衝中に怪しい動き察知するところとか、もうプロの鑑じゃん…!?!? でも家に帰ってからも働き続けちゃうところ、ちょっと胸がギュッてなったよ…「必要ないって言われたらどうしよう」って不安抱えてるところ、切なすぎる…🥺 💎💜様の「今日はもう休め」も優しさにじみ出てて最高だった…お互いの距離がちょっとずつ縮まってる感じが尊い〜〜🌸✨
翌朝
この日は早速💎💜様の護衛を務めるため
一日の予定を把握する
💎🩵
💎🩵
💎💜
💎🩵
💎🩵
💎🩵
💎🩵
💎🩵
💎💜
💎🩵
💎💜
💎💜
💎🩵
💎💜
💎🩵
💎💜
💎💜
💎🩵
💎🩵
💎💜
💎🩵
車が走り出してしばらくした頃
💎💜は今日使う資料を確認していた
今日の折衝相手は、以前から音代家と取引している企業だ
簡単には終わらないと、💎💜自身も考えていた
一方、💎🩵は隣で窓の外を眺めていた
何気ない景色を見ながらも、💎🩵は周囲の状況を確認していた
やがて車が一つの建物の前に停まる
💎💜が先に車を降り、その後ろを💎🩵が着いていく
入口には既に、何人かの警備員が立っていた
案内役
💎💜
💎💜様は穏やかに挨拶をする
普段の雰囲気とは違う
音代家当主としての風格が出ていた
案内役
案内役の人に連れられ、俺たちは建物内に入る
俺は💎💜の半歩後ろを歩いた
案内役
目的の部屋に着くとそこには既に5人ほどの人がいた
そのうちの中央の席に座っていた人が立ち上がった
折衝相手
💎💜
2人が握手を交わす
俺は💎💜様のすぐ後ろに立った
折衝相手
男性が俺のことを見る
💎💜
💎🩵
💎🩵
そう言って一礼する
折衝相手
折衝相手
折衝相手
💎💜様とお相手様が席に着く
折衝相手
折衝相手
💎💜
折衝相手
折衝相手
💎💜
💎💜
折衝相手
話が平行線になってしまった
それでも、💎💜様は落ち着いて対応していた
💎💜
💎💜
折衝相手
相手がしばらく考え込む
俺はその間、静かに周囲を見渡す
その際、一人の男性と視線が合った
だが、すぐ逸らされてしまった
俺は特に気にせず、でも記憶はした
そして、再び話し合いに意識を戻す
折衝相手
💎💜
話し合いは順調に進んでいった
しかし、しばらくして先程の男性が席を立った
謎の男
そう言うやいなや、男性は部屋を出ていった
俺はその後ろ姿を目だけで追った
💎💜様は再度、資料に目を通す
俺は、今のことを報告すべきか迷った
まだ何かしたわけではない
ただ席を立っただけ
余計な報告は、折衝の邪魔になってしまう
そう思って、黙っておくことにした
数分後
先程の男が帰ってきた
見たところ、手には何も持っていない
席へ戻ると、何事も無かったかのように話を聞き始めた
…しかし、俺は気づいてしまった
先程までは何もなかった右手首に
何やら通信機のようなものが付いていることに
俺は💎💜様の背後に少し近づいた
そして、小さな声で知らせる
💎🩵
💎💜
💎💜様は資料から目を離さず応える
💎🩵
💎💜
💎🩵
💎🩵
💎💜
その後は何事もなく折衝が続いた
やがて、相手側の代表が最終的な資料を渡す
折衝相手
差し出された資料に💎💜様は目を通す
💎💜
折衝相手
その瞬間、
部屋の外から僅かな物音がした
一人ではない
俺はすぐに💎💜様の前に移動した
折衝相手
お相手様が怪訝そうな顔をする
折衝相手
俺は答えず、扉の先を警戒する
そして__
社員
現れたのはこの会社の社員だった
社員
💎🩵
見たところ、敵意は無さそうだ
…今のところは、
俺は💎💜様の安全を確認した後、元の場所に戻った
💎💜
💎💜様が小声で質問する
💎🩵
俺はそれに首を振って答える
💎🩵
その後、最後の確認を終え
折衝は無事終了
廊下を歩き、エレベーターに乗り込む
💎💜
💎🩵
💎💜
💎🩵
俺は少し考える
💎🩵
💎💜
💎🩵
💎💜
💎💜様が少し笑う
💎💜
💎🩵
💎💜
💎💜
💎💜
💎🩵
💎💜
💎🩵
俺は少し目を見開く
💎🩵
礼を言ってから、顔が見えないよう少し俯く
口元が少しだけ緩んだ
こんな自分でも、誰かの役に立てた
今はただ、その事実が嬉しかった
屋敷に戻ると、💎🩵は休むわけでもなく 動いていた
玄関を掃除したり、
庭に出て落ち葉を掃いたり、
夕食の準備をしたり、
弟様たちが帰ってくれば、荷物を受け取ったり
💎🩷
💎🩵
💎🩷
💎❤️
💎🩵
💎❤️
2人に手を引かれ、一緒に遊んだ
その間にも、洗濯物を取り込んだり
遊び終わったものの片付けをした
そして、夕食時
💎💛
💎💛に呼ばれ、箸を止める
💎🩵
💎💛
💎🩵
💎💛
💎💛
💎🤍
横から💎🤍様も大頷きをする
💎🤍
💎🩵
💎🩵
俺は笑ってみせる
💎🩵
💎🤍
💎💜
💎🤍様の言葉を💎💜様が止める
💎💜
💎🩵
💎💜
💎💜
💎🩵
💎💜
💎🩵
💎💜様の声が少し低くなる
💎💜
💎💜
💎💜
💎🩵
💎🩵
食事を終え、言われた通り食器を置く
そのまま自室に行こうとしたが__
💎🩵
💎💜
💎🩵
💎🩵
💎🩵
その言葉に💎💜は黙って💎🩵を見つめた
そしてやがて__
💎💜
とだけ答えた
💎🩵は安心したように笑い、自室へ戻って行った
扉が閉まったあとも、💎💜はその扉を見ていた
💎💛
隣にいた💎💛が呟く
💎💛
💎🤍
💎🤍も心配の声を出す
部屋についた後、俺はベッドに横たわってた
今日は疲れた
けれど、心は満たされていた
💎💜様の護衛として役に立てた
『十分だ』と言ってもらえた
💎🩵
俺はゆっくり目を閉じる
でも、眠る直前
嫌な考えが頭をよぎる
確かに今日は役に立てた
でも明日は?
明後日は?
もし、💎💜様に『必要ない』と言われてしまったら?
💎🩵
布団を強く握る
💎💜様たちには休めと言われたが、
今のままじゃダメだ
💎🩵
そう呟いて、目を閉じた