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マサヒロ&永玖
『孤独な天才が、 唯一無二の光を見つけるまで』
超特急マサヒロ
ONE N' ONLY 永玖
初めて、ワンエン同士じゃない物語なので
ちょっと、マサヒロってこんな人じゃないって
ところが多いと思いますが
この物語はフィクションなので
暖かい目で見ていただけるとありがたいです
よろしくお願いします
では、さっそく
Let's Go !.!
ある日、 有名事務所のオーディションが開催されていた。
そこには、ダンス業界でも有名なマサヒロがいた。
周りの人はなんとかマサヒロと仲良くしとこうと 近寄るが、
マサヒロは壁際に一人座り、イヤホンで音楽を聴きながらイメージトレーニングに没頭していた。
マサヒロ
端正な顔立ちには一切の隙がなく、周りを寄せ付けないオーラを放っている。
彼にとって、ここは仲間作りの場ではなく、 生き残るための戦場だった。
一方、スタジオの隅では数人の候補生に囲まれて困り果てている永玖の姿があった。
永玖
サブ1
サブ1
永玖
サブ1
永玖
永玖
サブ1
サブ1
永玖
永玖は伏せ目がちに頷く。
本当は自分なりの表現がある。
けれど、空気を壊すのが怖くて、 つい言葉を飲み込んでしまう。
その様子を、マサヒロは忌々しげに眺めていた。
マサヒロ
音楽を止め、立ち上がると、 永玖たちの前を無言で横切る。
そのとき マサヒロの冷ややかな声が永玖の耳元に落ちた。
マサヒロ
永玖
マサヒロ
永玖は心臓を射抜かれたような衝撃を受け、 立ち尽くした。
永玖
永玖
その後も、永玖は周囲からの「無茶振り」に 近い意見を押し付けられ続けていた。
しかし、練習中、 一人の候補生が永玖のミスを執拗に 責め立てたとき事態は動く。
サブ2
サブ2
サブ2
永玖
詰め寄られた永玖が戸惑っていると、 横から鋭い声が飛んだ。
マサヒロ
マサヒロ
マサヒロ
マサヒロ
マサヒロ
マサヒロだった。
彼は永玖を見ることもなく、 ただ事実を突きつける。
圧倒的な実力を持つマサヒロに睨まれ、周囲はすぐバラけた
永玖
マサヒロ
永玖
永玖
永玖が必死に背中を追いかけると、 マサヒロは足を止め、氷のような瞳で振り返った。
マサヒロ
マサヒロ
マサヒロ
永玖
永玖はそれ以上踏み込むことができなかった。
オーディションも終盤に差し掛かったある日、 プロデューサーから衝撃的な発表がなされる。
審査員
審査員
永玖
マサヒロ
その瞬間、スタジオがざわついた。
「マサヒロが可哀想すぎるだろ」 「永玖が足を引っ張るに決まってる」—— 心ない噂が永玖の耳に届く。
サブ1
サブ1
サブ1
サブ2
マサヒロ
重い足取りでマサヒロのもとへ向かう永玖。
永玖
永玖
顔を上げられない永玖に対し、マサヒロは意外な言葉を口にした。
マサヒロ
マサヒロ
マサヒロ
永玖
マサヒロ
マサヒロ
マサヒロ
永玖
マサヒロ
永玖
マサヒロだけは気づいていた。 永玖の優しさに隠された、狂おしいほどの才能に。
そして
二人の、激しくも切ない練習の日々が始まろうとしていた。
一旦切ります
入りどうでしょうか🤭
マサヒロくんのことについてあんま知らないので
全然違うかもしれないですが、
暖かい目で見ていただけるとありがたいです
よろしくお願いします
じゃあ次回もお楽しみに!