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ぬっしー

やっぴー

ぬっしー

伸びる速度早くて💦

ぬっしー

めっちゃ急いでます!

ぬっしー

コメント来ないから

ぬっしー

みんながどんな感情で読んでるのか気になる😭

ぬっしー

ほんとに良かったら!感想聞かせてください!

ぬっしー

リクエストも待ってます♡

ぬっしー

それじゃスタート

夜が深まるホテルの部屋。 世梛くんの腕の中で、私はゆっくりと息を整えていた。彼の指が、そっと私の髪を撫でる。

琴音

今日のライブ、最高だったよ

そう言って、彼の唇が私の耳たぶに触れた。甘くて、あたたかくて、背筋がじんわり震える。

世梛

琴音のこと、ずっと見てたんだ。舞台袖でも、ずっと

琴音

えっ?

私は彼の胸に顔をうずめながら、そっと唇を重ねる。

っ、私も、世梛くんのことずっと感じてた

琴音

っ、私も、世梛くんのことずっと感じてた、

ゆっくりと、何度も何度も、唇が重なり合う。 触れ合うたびに、二人の間に流れる空気が柔らかく変わっていくのがわかる。

世梛

もっと近くにいていい?

琴音

きて、?

彼の手が私の背中を優しく引き寄せる

世梛

ずっと、離したくない

琴音

離さなくていい、

その言葉とともに、深いキスが始まる。強くなくても、熱くて濃密。彼の唇の温もりが、私の全身を包み込んだ。 夜は静かにふたりだけのものになって、世界で一番甘い時間が流れていった。

モブ子

おはよー!

琴音

ふぁぁ

モブ子

あ、せないた

琴音

ほんまや!

世梛

あ、琴音!

琴音

おはよ!

世梛

おはよー

モブ子

ほんま仲ええなぁ🧐

琴音

そ、そうかな///

モブ子

照れてる!

モブ子

席座らんと!授業始まるよ??

琴音

あ!やばい!

世梛

もう着席済ー!

琴音

うざ!

世梛

はぁ!?

モブ子

ほら座って!

琴音

うん

モブ汰

琴音ちゃん!

琴音

あ!モブ汰くん!

モブ汰

あのさ、放課後暇?

琴音

え、?まぁうん

モブ汰

屋上来て?

琴音

いいけど?

モブ汰

世梛

やっほー

モブ汰

なんで竹野いんだよ

世梛

まぁまぁお前の告白の様子でも見てやろうと、

モブ汰

絶対付き合える

世梛

どうだろーな

ガチャ

琴音

モブ汰くん!

琴音

お待たせ

琴音

話って

モブ汰

好き、いや、大好きです!付き合ってくだ、、

琴音

ごめん!むり

モブ汰

え?

琴音

私好きな人るんだ、うーん簡単に言うと彼氏

琴音

だからごめん

モブ汰

は?なんだよ、

モブ汰

きも

モブ汰

ブスが

琴音

なんとでもいえば?

世梛

琴音!

琴音

せな?!

世梛

お前ちょっとこい

琴音

えっ!

琴音

痛いって、何?

世梛

はぁっ、はぁっ

世梛

琴音、今日、モブ汰話してたよね? 俺だけじゃ足りないの?

琴音

そんなこと、

朝からずっとスマホを握りしめて、LINEの返事が遅いだけで心配そうに連絡を何度も送ってくる。 でも彼の不安の裏には、誰よりも私を大切に思う気持ちがあるから、簡単に怒ったりできない

琴音

ごめん、ちょっとだけ落ち着いてほしい

世梛

ご、ごめん、

世梛

で、でも

世梛

俺……琴音がいなくなるの怖いんだ

琴音

ん〜もう少しだけ、一緒に頑張ろう

世梛

わかった

数日後

琴音

うげっ、

琴音

なに?

世梛

なんで連絡返さないんだよ……!俺、心配で仕方なかったんだ

琴音

ごめん、親とご飯食べて私だけ帰ってきたから、親と話してた

世梛

もう親いない

琴音

え?、うん

世梛

お前ん家着いた

琴音

え?、

世梛

いれて

夜遅く、玄関のチャイムが何度も鳴る。 私は震える手でドアを開けた。そこには、息を切らしながら立つ世梛くんがいた。

琴音

なにっ、

世梛

もう1回聞く

世梛

誰といた?誰と話してた?嘘つくなよ

琴音

だから、

琴音

親とご飯って、

世梛

ほんと?

琴音

嘘つかないよ

世梛

琴音が俺以外の誰かといるなんて、想像しただけで、俺は壊れそうなんだ

琴音

はぁ?

世梛

俺だけを見ててほしい。頼む、裏切らないでくれ

琴音

裏切らないよ、

その言葉に、私の心も揺れ動く。怖くて、でも離れたくなくて──

琴音

わかったからまた話そ

世梛

うん、

琴音

今日せなの家行く

世梛

え?!来てくれるの!

琴音

うん

世梛

嬉しい!

世梛

早く来てね?

琴音

はい

琴音

よるかも、

世梛

うん!

世梛

気おつけて!

モブ子

琴音!

琴音

ん?

モブ子

いやー、なんか

琴音

ん?

モブ子

食べ方どした?

琴音

あ。

モブ子

今気づいたの?

琴音

最悪

モブ子

メイク直してきな?

琴音

うん、

数分後

モブ子

お、

琴音

ただいま

モブ子

さっきより、可愛い

琴音

やば!

モブ子

ごめん笑

琴音

琴音

こんな時間か

モブ子

またね!

琴音

うん!

琴音

あ。空いてる

世梛

ねぇ、

琴音

えっ?

琴音

あぁ、ごめん勝手に

世梛

ねぇ

琴音

ん?

世梛

遅かったじゃん、どこ行ってたの?

琴音

モブ子と、遊んでた

世梛

え?

世梛

は?、なんで

世梛

違うこと一緒なの?

世梛

男もいた?

世梛

いたよね?

琴音

いないよ

世梛

いたよ?絶対

世梛

俺には琴音しかいないんだよ。わかってる?

琴音

なに、?痛い

肩を強く握る

世梛

わかって、る、よね

琴音

うんっ

世梛

他の誰とも話すな、俺だけを見てろ

その言葉に、私は何も言えずにうなずくしかなかった。

世梛

どんっ

世梛

離れるなよ、絶対に

琴音

う、うん

その視線に、私は胸が締め付けられるような感覚を覚えた。

世梛

なんで出ないんだよ……ことね、お願いだ、俺だけを見てくれ

世梛

不在着信

不在着信

世梛

くっそ

彼は勢いよく玄関のドアを叩く。 開けた瞬間、目の前の琴音を強く抱きしめ、息を荒げて言う。

琴音

せなっ!?

世梛

他の誰にも触らせるなよ。俺には琴音しかいないんだ

モブ子

琴音っ!

世梛

嘘つくな、俺のこと裏切ってないだろうな?

琴音

嘘ついてないよ

世梛

男いるだろ

琴音

違うよ、モブ子

世梛

誰かといる時のことねは見たくない。俺の前でだけ笑え。俺だけを愛してくれ

世梛

モブ子おまえ、帰れ

モブ子

あ。っはい

琴音

も、モブ子?!

世梛

どさっ

琴音

なに、

世梛

んちゅっ、

琴音

ん、

世梛

離れたら、壊れそうなんだ。だから、俺だけを見てほしい。お願いだ

琴音

せなしか見てないよ?

泣きそうな声で、彼は必死に訴える。 琴音は震える手で彼の胸を押し、必死に彼の気持ちを受け止めようとする。

世梛

ねぇ

世梛

俺たちは一心同体でしょ?離れるなんて、できるわけないんだよ

世梛

俺からは離れられないよ。琴音、約束して。もう離れないって

その言葉に、私は何も言えずただ泣いてしまった。 彼の不安も独占も、全部抱きしめてあげたいのに、どうしていいかわからなくて。

指が私の顎をそっと持ち上げて、そのままゆっくり唇が重なる。 キスは強くなくても、ぎゅっと心を掴まれる感覚がして、涙で溺れそうだ

琴音

うん、でも

琴音

だ、だって……ごめん、でも……もう少し一人にしてほしいの……

世梛

俺たち、一心同体なんだろ?離れるなんて絶対にできない。俺からは、絶対に離れられないんだよ

琴音

ごめん……私、頑張る……

世梛

なんで泣くの?

世梛

俺はことねだけを見てる。俺だけのものだって、わかってるよな?

琴音

だ、だめ……お願い、許して……、

世梛

なあ、ことね……お前は俺と一心同体なんだろ?
 俺から離れようなんて、絶対に許さない

世梛

約束しろよ。俺だけを見て、俺だけのものだって言えよ

琴音

……うん、わかった。もう離れない……

彼の声は震えていたけど、決して折れない強さを帯びていた。 私は涙を拭いながら、かすれた声で答えた。

世梛

ちょっと

ぬっしー

なん?

世梛

俺やばいやつみたい

ぬっしー

ごめん

ぬっしー

束縛強いひと好きなんよねー

世梛

え、俺ってこと?

ぬっしー

それは、どうでしょう

世梛

おれだ!

ぬっしー

次のいいねの数決めていいよ

世梛

じゃあハート50!

ぬっしー

なんで?

世梛

急いでるじゃん

ぬっしー

えっ、

世梛

気づいてたよ

ぬっしー

きゅんっ

世梛

口で言うタイプ

ぬっしー

あ。うん

琴音

世梛

琴音!

世梛

琴音、今日は誰といたの?

琴音

ひぃつ、

ぬっしー

すとーっぷ!

ぬっしー

次のいいねは50で待ってまーす!

ぬっしー

コメント、リクエストもどしどしください!

ぬっしー

ではまた!

愛と狂気、壊れた絆。

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