TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

上手く喋れない僕と放送部

一覧ページ

「上手く喋れない僕と放送部」のメインビジュアル

上手く喋れない僕と放送部

14 - 上手に声を出せるようになります 第8話

♥

263

2024年07月27日

シェアするシェアする
報告する

ヌッッシィィィ

こんちゃっちゃ(´▽`)ノ

ヌッッシィィィ

ヌッッシィィィです!

ヌッッシィィィ

こんなに夜遅くまで起きてていいのかって?

ヌッッシィィィ

そんなの良いんですよww

ヌッッシィィィ

あ、話変わるけど

ヌッッシィィィ

私しばらくはストーリー書けないかもしれないんスよ

ヌッッシィィィ

武道館に行ったあと、3泊4日の泊まりに行ってくるんで、

ヌッッシィィィ

次回はおそらく8月になると思います!

ヌッッシィィィ

早くて、明日。うん。

ヌッッシィィィ

まぁいいや!

ヌッッシィィィ

っていうことで

ヌッッシィィィ

ストーリーに?

行ってらっしゃい👋

大神りうら

稲荷ほとけ

有栖初兎

内藤ないこ

猫宮威風

獅子尾悠佑

校門を出て、鞄にチラシの束をしまう。

でも途中で手が止まった。

1番上のチラシに書かれた文章が

目に飛び込んできたからだ。

大きく『放送部』と書かれたそのチラシ。 その下の文章。

『部員大募集です。話す事が苦手な人でも大歓迎。発声の方法など丁寧に教えます。練習すれば、 あなたも必ず"上手にはっきりと声を出せるようになります。"』

上手にはっきりと声を出せる。

思わずしばらくの間、じっとその文字を見つめた。

手書きの、決してキレイじゃない、でも力強い文字。

大神りうら

上手に声を…((ボソッ

つぶやきが出たのと同時に

ドンッ

という衝撃で肩が揺れた。

モブ

あ、悪ぃ

背後からぶつかってきた1年生らしき男子生徒が言って、そのまま歩き去って行く。

そこで初めて自分が足を止めていたという事に気付いて、

あわてて道を進んだ。

そうして歩きながらもう一度チラシを見つめる

上手に、声を出せる......。

そんなにうまくいくわけないって

そう思った。

上手く喋れない僕と放送部

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

263

コメント

2

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚