ヌッッシィィィ
こんちゃっちゃ(´▽`)ノ
ヌッッシィィィ
ヌッッシィィィです!
ヌッッシィィィ
こんなに夜遅くまで起きてていいのかって?
ヌッッシィィィ
そんなの良いんですよww
ヌッッシィィィ
あ、話変わるけど
ヌッッシィィィ
私しばらくはストーリー書けないかもしれないんスよ
ヌッッシィィィ
武道館に行ったあと、3泊4日の泊まりに行ってくるんで、
ヌッッシィィィ
次回はおそらく8月になると思います!
ヌッッシィィィ
早くて、明日。うん。
ヌッッシィィィ
まぁいいや!
ヌッッシィィィ
っていうことで
ヌッッシィィィ
ストーリーに?
行ってらっしゃい👋
大神りうら
稲荷ほとけ
有栖初兎
内藤ないこ
猫宮威風
獅子尾悠佑
校門を出て、鞄にチラシの束をしまう。
でも途中で手が止まった。
1番上のチラシに書かれた文章が
目に飛び込んできたからだ。
大きく『放送部』と書かれたそのチラシ。 その下の文章。
『部員大募集です。話す事が苦手な人でも大歓迎。発声の方法など丁寧に教えます。練習すれば、 あなたも必ず"上手にはっきりと声を出せるようになります。"』
上手にはっきりと声を出せる。
思わずしばらくの間、じっとその文字を見つめた。
手書きの、決してキレイじゃない、でも力強い文字。
大神りうら
上手に声を…((ボソッ
つぶやきが出たのと同時に
ドンッ
という衝撃で肩が揺れた。
モブ
あ、悪ぃ
背後からぶつかってきた1年生らしき男子生徒が言って、そのまま歩き去って行く。
そこで初めて自分が足を止めていたという事に気付いて、
あわてて道を進んだ。
そうして歩きながらもう一度チラシを見つめる
上手に、声を出せる......。
そんなにうまくいくわけないって
そう思った。






