バハムートさんは
最近私を無視するようになっていた
無視をされる度に
私の心が黒くなっていく気がした
ゾディアークさん
…!
ゾディアークさん
まただ…なんだろう…この感情…
ゾディアークさん
自分が自分じゃ無くなるみたい…
ゾディアークさん
バハムートさん!
バハムートさん
…何だ…
ゾディアークさん
あの…私…傷つけてしまったんでしょうか?
ゾディアークさん
バハムートさんの事…
ゾディアークさん
どうして…無視するんですか…?
バハムートさん
…だからだ…
ゾディアークさん
え…?
バハムートさん
嫌いだからだよ!お前が!
ゾディアークさん
どう…して…?
バハムートさん
記憶がないお前に存在価値なんて無いんだよ!
バハムートさん
どれだけ待っても思い出さないで!
バハムートさん
そんなに私を苦しめたいか!?
ゾディアークさん
違う…そんな風に思ってない…
バハムートさん
分かったらさっさと消えろ
バハムートさん
お前は目障りだ
ゾディアークさん
私に…存在価値は…無い…
ゾディアークさん
私は…目障り…
ゾディアークさん
あ…あ…
バハムートさんの心はもう限界だった
大切な人に忘れられた悲しみが強いから
そしてゾディアークさんは…
壊@れて#し*?ま(w#った%
もう…哀しさも…辛さも無く…
あるのは…
ゾディアークさん
憎い…殺す…!
強い憎しみだけ






