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パンプキンパンダ
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24
#番外編
ここと🌹🫶
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音羽🫧@夜型界隈🫠
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コメント
15件
うーん、取り敢えず妹に◯された無惨な退場の仕方で終わらなくて良かった☆
神 作
かっけーーーーーーーーー!!!! じゃ、またタナトスは死ぬ余地があるということで
魔王城跡地に高笑いが響いた
しかし笑い声を震わせたエドの足を、タナトスが掴んだ
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
タナトス
エド・エメルドラ
タナトス
月明かりが影を落とす エドが思わず空を見あげた
そこには
異質な魔力を放つ懐中時計を持ったルルナが、浮いていた
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
エドが脚に力を入れ、飛び上がろうとした
しかし
タナトス
それをタナトス…加えて
心音 雪
雪が許さなかった
エド・エメルドラ
閃光は間違いなくサイクロプス共々ルルナを貫いた
しかし 死閃光を食らったはずのルルナの身体が霧散する
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
瞬間、エドの周りに大量のルルナが現れる
エド・エメルドラ
コピー
コピー
コピー
コピー
ルルナ
ルルナ
ルルナ
エド・エメルドラ
ルルナ
ルルナ
ルルナ
妾は魔王の秘密を知っていた
条件を聞いた後、一日に一度しか発動できんクロノスの遺物を使って、契約の状態を聞く前に戻した
ゆあら
ルルナ
ゆあら
ルルナ
ゆあら
ルルナ
ゆあら
ゆあら
ゆあら
ゆあら
ルルナ
ルルナ
ゆあら
ルルナ
エド・エメルドラ
その瞬間、当たりが異様な光景に包まれた
少し小柄な背中が魔王城に向かって橙色の柔らかな髪を揺らし遠ざかっていく
その背中を見て、何故か言わなければいけない気がした
ヴェレート
ヴェレート
ヴェレート
瞬間、皆の間に困惑が広がる
川嶺 玲
邪笑 冥衣
ジュン
白雲 やよい
常夜奈 日乃架
常夜奈 日乃架
紅奈
タナトス
心音 雪
皆が異なる反応を見せ、皆が状況を飲み込もうとしていた
レア・ノール
ヴェレート
レアがヴェレートに勢い良く抱きついた
レア・ノール
ヴェレート
感動の再開中すまない
瞬きの間に、皆は魔王城の王室に居た 魔王軍サイドと討伐パーティサイドで綺麗に分けられている
ルメイル
礫
紅奈
ジュン
ゆあら
ヴェレート
ゆあら
ゆあら
ゆあらはあらましを全て話した もちろん契約内容等は伏せて
この世界を破壊しようとするものが居ること その者がエドであること エドの破壊を止めるには、大魔法石の破壊を阻止し、大魔法石のを守るしかないこと その他、エドの話した事や魔王自身の知る情報等を出来る限り共有した
邪笑 冥衣
邪笑 冥衣
レア・ノール
紅奈
紅奈
ルルナ
紅奈
ルルナ
常夜奈 日乃架
ルルナ
ルルナ
タナトス
その時、ヴェレートの目に一瞬動揺が走る
ヴェレート
ヴェレート
川嶺 玲
レアの視線が幹部の頭の上を何回か行き来した後、口を開いた
レア・ノール
ヴェレート
ヴェレート
ルルナの表情が少し曇る
ルルナ
本来、クロノスの遺物で時を戻した時は 所有者の自由に、生き返りや記憶の保持を設定出来るのじゃ
妾が皆の分の設定を終えた時 気付いたのじゃ
ルルナ
ポレストだけが、何故か生き返りを拒否出来ていた
本来死者の魂とはごくごく微弱であり、力のないものじゃが
ポレストは、魂の意思だけで生き返りを拒否しようとしていた
妾はすぐさまポレストの元へ向かった
ルルナ
ポレスト
ポレスト
ルルナ
ルルナ
ポレスト
ポレスト
ルルナ
ルルナ
ポレスト
ポレスト
ポレスト
ポレスト
ポレスト
ポレスト
ルルナ
ポレスト
ポレスト
ポレスト
ポレスト
ポレスト
ルルナ
ルルナ
ポレスト
ポレスト
平然を装うポレストの手と視線は、明らかに不自然なほど震えていた
ルルナ
ポレスト
ポレスト
ポレスト
ポレスト
ルルナ
ルルナ
ポレスト
二人の間に、重く深い沈黙が流れた
ポレスト
ルルナ
ポレスト
ルルナ
ポレスト
ポレスト
ルルナ
ポレスト
ポレスト
ルルナ
ポレスト
ポレスト
ルルナ
ルルナ
ヴェレート
ヴェレート
ヴェレート
ヴェレート
ヴェレート
ゆあら
ゆあら
ゆあら
ヴェレート
邪笑 冥衣
ジュン
ゆあら
魔王
ルメイル
冷たい廊下に、音もなくエドが現れる
そこは、一周目で紅奈が気絶させられ、操り人形にされた場所だった
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
エドが眉を顰める
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
次の瞬間、魔王城から轟音と瓦礫の崩れる音が聞こえ始める
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
月明かりの照らす荒野の元、エドが現れる
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
次の瞬間、エドの背後から神速の矢が迫る
エド・エメルドラ
エドが急いで手を払い、矢を叩き落とそうとした
しかし、それを読むかのように、矢はエドの腕を避け、肩に刺さる
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
小高い丘から、月明かりの逆光を受けたタナトスが影として現れる
タナトス
エド・エメルドラ
次の瞬間、ルメイルのメイスがエドに向けて振り下ろされる
ルメイル
エド・エメルドラ
間一髪、エドはすんでのところでそれを躱す
しかし
ヴェレート
エド・エメルドラ
常夜奈 日乃架
メルス
レア・ノール
熱光線から逃れようとしたエドを魔弾が追い、それを氷の柱が追い、またそれをレイピアが追う
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
荒れ果てた荒野に16人が姿を現す
川嶺 玲
川嶺 玲
ゆあら
魔王
魔王
邪笑 冥衣
礫
礫
エド・エメルドラ
エド・エメルドラ
17人の間に、沈黙が流れた
少しした後、エドは肩を落とした後、顔を上げた
エド・エメルドラ
そこにあったエドの顔に映っていたのは、いつもの笑顔ではない 心底面倒くさいと言った顔だった
白雲 やよい
白雲 やよい
あかり
ルルナ
ルルナ
パーティと魔王軍の足は、再び動き出した