テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
1件
いとーさん、第4話読ませていただきました……! ルノが5歳とは思えないほどしたたかで、でも血や死体に嘔吐する子どもの部分もあって、そのギャップに胸が締め付けられました。ルワンの壮絶なケガと最後の「学園を変えよう」というルノの決意にグッときました……。ラウス父さんの「愛おしい」が何より不気味で、今後の伏線が気になります。続きが楽しみです!
アスタリテに向かう最中
ルノ
ルノ
ラウス
ラウス
ルノ
ラウス
ラウス
ルノ
ラウス
ラウス
ルノ
ラウス
ルノ
ラウス
ルノ
ラウス
ルノ
ラウス
ラウスは口から出そうになる言葉を飲み込み、ルノと手をつなぎながら、とうとうアステリアに着く。
ガヤガヤ ザワザワ
ルノ
ラウス
ルノ
ラウス
ルノ
ラウス
ルノ
ルノ
ラウス
ルノが先を走り、ラウスがその後を追う
ラウス
ルノ
数分後
受付
ルノ
受付
ルノ
受付
ルノ
ルノ
受付
ラウス
ラウス
ラウス
ラウス
ラウス
ラウス
ラウス
ラウス
ラウス
一方、ルノは隣に座った女の子に話しかけていた
ルノ
??
ルノ
??
ルノ
ルワン
ルノ
ルワン
ルノ
ルワン
ルノ
ルワン
ルノ
ルワン
ルワン
ルワン
ルノ
ルワン
ルノ
ルワン
ルノ
ルワン
ルノ
ルワン
ルノ
ルワン
ルワン
一瞬の沈黙....
校長 : ガリアス
校長 : ガリアス
校長 : ガリアス
生徒たちは神妙な顔つきで色の付いたカードを引き、次々と進んで、あっという間にルノの番が来る。
ごそごそ
ルノ
ルノは赤色のゲートの前の列に並ぶ
ルワン
ルノ
ルワン
ルノ
校長 : ガリアス
校長 : ガリアス
ルノ
ルノは家から持ってきた、短剣を見つけ、腰にかける。
校長 : ガリアス
ルノ
校長 : ガリアス
校長 : ガリアス
校長 : ガリアス
校長 : ガリアス
ルノ
校長 : ガリアス
ゲートが起動し、中への侵入が許可される
ルノ
ルワン
ルノはゲートに入る。 そこには..........
ルノ
ルノ
ルワン
ルノ
ルワン
ルノ
ルワン
ルワン
ルワン
ルノ
ルノ
ルワン
ルノは不安を。ルワンは葛藤を。 そして、2人が前に進もうとした時......
ザック
彼にみんなの視線が集まる
ザック
ザック
モブA
モブB
ザックの発言に人が集まり始めた
ザック
モブA
ザック
ザック
モブB
ザック
ザック
ザック
ルノとルワンもザックの元へ行こうとする
ミュウ
ルワン
ルノ
ミュウ
ルノ
ミュウ
ルノ
ミュウ
ルノ
ミュウ
ルノ
ルノ
ルノ
ミュウ
ルノ
ミュウ
ルノ
2人は足早にダンジョンへ入っていく
ルノ
ミュウ
ルノ
ミュウ
ミュウはルノの胸ぐらを掴む
ルノ
ミュウ
ミュウ
ルノ
ミュウ
ミュウはルノを離す
ミュウ
ルノ
ミュウ
ルノ
ミュウ
ルノ
ルノ
ミュウ
ルノ
ミュウ
ミュウ
ルノ
ㅤ⠀ㅤㅤ⠀
ミュウ
ルノ
2人は走る。走って走って、ようやく巻くことに成功する
ミュウ
ルノ
ルノ
ミュウ
ミュウ
ミュウ
ルノ
2人はどのくらい歩いたのか分からないが、4時間以上は歩き続けていた
ルノ
ミュウ
ミュウ
2人が進む先に、壁が崩れている場所があり、子供なら難なく入れるスペースがあった
ルノ
ルノが一目散に入ろうとする
ミュウ
ミュウがルノを制止する
ミュウ
ルノ
ミュウ
ミュウはベルトにかかったバッグの中から粉をつまみ、投げ込む
シュゥゥゥーッ
ルノ
ミュウ
ルノ
ミュウ
ルノ
ミュウ
2人は中に潜り込み、仮眠を取ろうとする。しかし...
ㅤ⠀ㅤㅤ⠀
ㅤ⠀ㅤㅤ⠀
ㅤ⠀ㅤㅤ⠀
ㅤ⠀ㅤㅤ⠀
ルノ
ミュウ
ミュウはルノの口に指を突っ込み ルノを強制的に黙らせ、音を聞く
ミュウ
ㅤ⠀ㅤㅤ⠀
ミュウ
ミュウ
ミュウ
ミュウ
ミュウ
ルノ
2人は武装を解除 そして、ミュウがカウントを始める
ミュウ
ミュウ
ロックスネークは少し後退するが、ダメージを受けている様子はない
ミュウ
ミュウ
ミュウはスキルを駆使しながら、次々と攻撃を撃ち込むが、ロックスネークは痒いと言わんばかりの余裕の表情
ミュウ
ミュウ
いつの間にか、ルノがロックスネークの懐に潜り込み、ロックスネークの腹を容赦なく切り裂く
ㅤ⠀ㅤㅤ⠀
ロックスネークは後退する。しかし、ルノが短剣を突き立てており、ルノはそこで踏ん張りの体制を整えているため、ロックスネークは後退したことにより、自分で腹を裂き、内蔵が外に出て、ショック死した。
ミュウ
ミュウ
ルノ
ミュウ
ルノ
ミュウ
ルノ
ミュウ
ミュウ
ルノ
ルノは少し嫌な顔をする
ミュウ
ルノ
ミュウ
ルノ
ミュウは可食部を切り、ロックスネークに火をつけ、その日で料理を始める。
そして、作り終わる。
ミュウ
ルノ
ミュウ
ㅤ⠀ㅤㅤ⠀
何がロックスネークを食べている
ルノ
ミュウ
モンスターたちの食事が終わる頃には、ロックスネークはロックだけが残った
ミュウ
ルノ
ルノ
ミュウ
ルノ
2人は食事を始める
ルノ
食事を終え、見張り時間を分担。 交互に眠りにつき、体力が回復した頃
ミュウ
ルノ
ミュウ
2人は這い出て、奥へ奥へと進んでいく。 道中、多くのモンスターの死体。そして、受験者の死体を見て、2人は確信する。ほとんどのモンスターは他の人たちが倒してくれたのだと.....
ルノ
ミュウ
ルノ
それを見ていた、ラウスは
ラウス
ラウス
...............
ルノとミュウは止まることなく、数時間歩き続けた。すると..
ㅤ⠀ㅤㅤ⠀
ミュウ
ルノ
ミュウ
ルノ
奥から金属と何かがぶつかる音や魔法らしい爆発音などが絶え間なく聞こえてくる。 しかし、凄まじい地揺れと共に一切の音が消える。
ルノ
ルワン
ルワンの絶叫が聞こえ、ルノが走る
ミュウ
ミュウは1人になり、もし戦うことになっても勝てないことを理解し、ルノを追う
ルワン
ルワン
モブA
モブB
モブB
傷だらけのミノタウロスが首を跳ねる
モブBは首から血が吹き出し、地面に血が広がる
そこへ、ルノが走り込んでくる
ルノ
ルワン
ルワン
ルワンの左足は途中から無くなっており、肉と骨が露出している
ルワン
ルノ
ルノ
ミュウ
ミュウ
ミュウ
ルノ
ミュウ
ミュウは青ざめる それもそのはず、およそ5歳とは思えない目の開きようで、充血しており、ミノタウロスを見続けている
ミュウ
ミノタウロス
ルワン
ルノ
ミュウ
ルワン
ミュウ
ルワン
ミュウ
ルノ
ルノがルワンの元へ そして、ルワンの止血を開始する
ルノ
ルワン
ルワン
ルノ
ルワン
ルワン
ルワン
ルワン
ミュウとミノタウロスの戦いは続き、ミノタウロスがルワンとルノに背を向ける
ルノ
ルワン・アシュトンが命ずる 万物を消滅せし、絶望の炎よ 我に立ちはだかる敵を燃やし尽くせ 上位魔法 「エクリプス・フレア」
ルワンが詠唱を終える すると、ルワンの上に赤黒い炎の玉が現れ、ミノタウロスに直撃
ミノタウロス
しかし、ミノタウロスは止まらない
ミュウ
ミュウは身体中に傷ができ、動いているのが奇跡と言える状態だった。
ルノ
ルノ
ルノは短剣に手をかける
ルノ
ルノはミノタウロスの懐に入り込む しかし、潜り込んだ途端.........
ルノ
ルノ
ルノ
ルノはミノタウロスの足で吹き飛ばされ、壁に激突。壁が凹む
ルノ
ルノ
ルノ
ルノはゆっくりと振り返る
ミュウ
ルワン
ルワンの右腕を噛みちぎられる。しかし、ルワンはまだ生きていて、抵抗する。
ルノ
ルノの意識が落ちる
??
??
??
??
ルノ
ルノ
??
??
ルノ
??
??
突然、地面が落ちる
ルノ
ルノ
ルノ
ルノ
ルワン
ゴキッ.....ブチッ
ルノ
ルワンは地面に落ちている。 そう。落ちているのだ。 足がなく、腕もない。 まるで、芋虫のような姿で.......
ルノ
ミュウ
ミュウ
一瞬だった。
ドゴオ”オ”オ”オ”オ”
ミュウ
ルノから、凄まじい殺意と威圧感。 そして、謎のエネルギーが流れ出す
ルノ
ルノ
ルノのエネルギーがミノタウロスに触れる
ミノタウロス
ミノタウロス
ミノタウロスが一歩、二歩と後ろへ下がる そして、その巨体は突如、倒れる
ミュウ
ルノ
ルノのエネルギーがルワンを覆う すると、ルワンの傷は即座に塞がり、呼吸が安定する
ルノ
ルノ
ミュウ
ミュウ
ルノ
ルノのエネルギーがミュウを覆う すると、たちまちミュウの傷が癒えていく
数時間後
ミュウ
ルノ
ミュウ
ミュウ
ミュウ
ミュウ
ルノ
ルノ
ルノ
ミュウ
ルノ
ミュウ
ルノ
ミュウ
ミュウが片足を着き、片足を上げる
ミュウ
ルノ
ミュウ
ミュウ
ルノ
ミュウ
ルノ
ミュウ
ルノ
ミュウ
ルノ
ミュウ
ミュウ
ルノ
ミュウ
ルノ、ミュウ、ルワンはゲートからでる
校長 : ガリアス
ルノ
校長 : ガリアス
ルノ
ミュウがルワンを座らせ、再びゲートに戻る間際、校長を睨みつける
ガリアスはミュウ止めが合い、少し怯む
校長 : ガリアス
ミュウとルノは次々と死体を持ってきて、並べていく
ルノ
ルノがゲートに入る前と後では、使う言葉に重みの違いがあった。
校長 : ガリアス
校長 : ガリアス
校長 : ガリアス
ルノ
皆の視線がルノに集まる
ルノ
ルノ
校長 : ガリアス
ルノ
校長 : ガリアス
校長 : ガリアス
ルノ
校長 : ガリアス
校長 : ガリアス
全てを見ていたラウスは
ラウス
そして、校長に言われたことに悔しさを感じているルノは
ミュウ
ルノ
ミュウ
ルノ
ミュウ
ルノ
世界は非情で残酷だ。 この物語はそんな世界で その残酷さ、非情さに抗うルノの物語
My Story ご覧いただきありがとうございます! 作者のいとーと申します! この物語はこれから本編が始まります 内容はダークな内容が主となりますので キツくなった時は一旦休んでくださいねw お願い ・この物語に満足頂けたらハート&コメントをお願いします! 押していただけると、モチベーションにも繋がるので、本当にお願いします🙏 ・この物語の宣伝もよろしくお願いします!強制は致しません。あくまで、お願いですので!
??
それ俺のセリフなんだけどw
では、皆さん またの機会に!