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2434BL短編集【裏】

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2434BL短編集【裏】

2 - 夢追翔+黛灰×加賀美ハヤト

♥

400

2023年01月11日

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もくもくの

こんにちは
または
こんばんは

もくもくの

もくもくのです

もくもくの

リクエスト
ありがとうございます!
楽しかったです!!

もくもくの

えッッッッッッッッッちです

もくもくの

初めてだよこんなのは。

もくもくの

夢追翔+黛灰×加賀美ハヤト

もくもくの

というご注文でしたが

もくもくの

何を誤ったか
黛灰×加賀美ハヤト+夢追翔
になってしまいました

もくもくの

コレって……一緒ですかね

もくもくの

もー、よーわからんのですわ

もくもくの

試験終わりの息抜きです

もくもくの

下手くそですが
許してください

もくもくの

それでは、本編へ。

加賀美ハヤト

…ッア゙……ッ

加賀美ハヤト

アアッ……!

加賀美ハヤト

やッ…やあッ……!

加賀美ハヤト

〜〜〜ッ!!

夢追翔

ンッ……

夢追翔

ハァッ……ン゙ッ…

夢追翔

〜〜〜ッ!!

何をやっているんだろう

快楽に溺れる同僚の その恍惚の表情に 耐えきれず俺は

必死に手を 動かしていた。

夢追翔

……ッ

夢追翔

ハヤ……トッ……

加賀美ハヤト

ぁんッ……!!!

30分前のこと。

le jouet の撮影が終わり スタジオを出ようと した時だった。

スタッフ

夢追さん、これ、
お願いしてもいいですか?

スタッフに声を掛けられ 俺だけ残されてしまった。

打ち上げがどうのこうの 言っていた気がするが 仕方がない。

夢追翔

良いですよー

快諾し 椅子を指差す。

夢追翔

あ、これですか?

スタッフ

それですそれです

夢追翔

よいしょ…
で、これどこに?

スタッフ

あ、ここの廊下出てすぐ
右に曲がってもらって

スタッフ

その前にある階段を降りて

スタッフ

真っ直ぐ行って
突き当たりを右に曲がって

スタッフ

さらに突き当たりを
左に曲がったところにある

スタッフ

倉庫ですね

夢追翔

うん!

夢追翔

長い!

夢追翔

覚えられる気がしない!

簡単で良いので……!と メモに地図を書いてもらう。

頼まれてる側なんだけどなぁ と思いつつ、 パイプ椅子を2つ抱え スタジオを出る。

夢追翔

えっと…右…ね……

角を曲がると 階段が見えた。

夢追翔

あ……ここね…とと。

何度か躓きそうになりながら 階段を降りる。

それからはメモを見ながら 倉庫へ向かった。

夢追翔

………は?

目の前が真っ白になる。

倉庫の中からは

よく知った声

喘ぎ。

夢追翔

何…やってんだよ……!

慌ててドアを閉めようとして 手を強く引かれ 中に入れられる。

夢追翔

………!?

夢追翔

痛ッ……!

引っ張られた衝撃で 棚にぶつかる。

加賀美ハヤト

夢お…いさん……!?

ドアの前で聞こえた声が 間違いでは無かったと 気付いた瞬間

汗が止まらなくなった。

加賀美ハヤト

え……ど…して……

加賀美ハヤトは床に 手と膝をつき 四つん這いでこちらを見た。

服は

着ていなかった。

夢追翔

……は

夢追翔

何して…んの…

夢追翔

黛…くん……

ハヤトの後ろに立つ人物に 疑問をぶつける。

天才ハッカーと謳われる彼は 下半身を露わにしたまま ドアの前に立っている。

黛灰

立ち聞きなんて
らしくないですね

黛灰

夢追さん。

後ろ手で鍵を閉めたのか カチャリと音がして 閉じ込められたのだとわかる。

黛灰

いやらしいですね

黛灰

おこぼれで欲情して。

そう言いながら 彼は俺の下半身に目をやった。

夢追翔

そ…んな……ことない…し……。

わかっている。

ハヤトの トロトロになった顔を見てから ずっと我慢している。

じわじわと下着を カウパー液が濡らしているのを 感じる。

黛灰

……ねぇ、ハヤトさん。

黛灰

夢追さんを助けてあげて?

ニコニコと 不敵な笑みを零しながら 黛くんが言う。

それを聞いて ハヤトは頷いた。

加賀美ハヤト

…………。

そしてそろそろと 俺に近づき

ズボンのチャックを カチリと歯で咥えた。

夢追翔

ちょ、待て!ハヤトッ!!

ジジジ…と降りていくチャック

むわっと広がる 俺の匂いに

ハヤトは嬉しそうに 口角を上げる。

夢追翔

ダメ……だってッ

でも

ダメだとわかっているのに

足を閉じる事が出来ない。

加賀美ハヤト

ゆめ…おい……さん…

普段の凛々しい姿ではなく

目の前の肉棒に心躍らせ 頬ずりをする姿に 目を逸らせない。

黛灰

ハヤトさん、ほら。

早く咥えてあげなよ。

と、 黛くんがハヤトの 首筋を撫でた。

加賀美ハヤト

んッ……

艶っぽい吐息を洩らしながら 熱心に俺のモノを咥え しゃぶりつくハヤトに 欲が止まらない。

夢追翔

………ッは……待ってッ…ン゙ッ……

歯を立てず 丁寧に大きな舌で しごいてくる。

腰をくねらせ 少し苦しそうな顔をしながら 喉の奥まで 俺を受け入れている。

加賀美ハヤト

ン……フゥッ……ンッ……

黛灰

はい、止めて。

もう達してしまうと 思った瞬間 不服そうな顔の黛くんに 止められる。

黛灰

やっぱり
夢追さん入れるんじゃ
なかったかも。

そう言いながら ハヤトの腰に手を掛け 一気に突いた。

加賀美ハヤト

ンン゙ッ……!!

俺のモノを咥えたままだった ハヤトは

苦しそうに顔を歪めた。

黛灰

ねぇ夢追さん

黛灰

ハヤトさんは今
どんな顔してるの?

黛灰

貴方だけ見れるなんて
ずるい…ねッ

半ば八つ当たりのように 彼は腰を動かす。

肉のぶつかる音が 倉庫内に鈍く響く。

加賀美ハヤト

ン゙ゥッ…ヴッ……

夢追翔

な…も……やめ……

引き剥がそうとするが ハヤトは咥えたまま 離そうとしない。

それどころか どこか嬉しそうにも見える。

夢追翔

あ…やめ…ろ……ハヤ…ト

やめろ。

やめてくれハヤト。

このままだと お前に出してしまうから

すると

初めてハヤトが 俺を見て

笑った。

夢追翔

〜〜〜ッ!!

耐え切れず、 ハヤトの口内に射精する。

夢追翔

ごめ…ごめん…ハヤ…ト……

謝りも虚しく 止めたいと思っているのに

存外溜まっていたようで 勢いは収まることを知らない

加賀美ハヤト

ゴフッ……ン…ンン゙ッ……

ゴクリと俺の子種を飲み込み やっとハヤトは 俺のモノを咥えるのをやめた。

黛灰

……ね
どうッ…でしたッ……?

黛灰

ゆめおいッ…さんッ…

笑いながら 腰を動かすのを止めない 黛くんを見る。

加賀美ハヤト

アッ…アンッ……やッあッ……!!

加賀美ハヤト

うれしッ…もッと……ッ……!!

ハヤトは嬉しそうに 彼を受けとめ 身体を仰け反らせる。

ハヤトの

汗が

吐息が

かかる。

黛灰

ねぇ…夢追さん…
苦しそうッ…ですねッ…

やはり動きを止めないまま 彼は言う。

黛灰

目…離さないで…

黛灰

よく…見て……

見てる。

見てるさ。

目が離せないんだ。

俺の事なんて忘れて

白い躯をくねらせて善がる

快楽に必死にしがみつく

ハヤトから。

加賀美ハヤト

あッ…ああッ……!!!

加賀美ハヤト

〜〜〜ッ……!!

狭い密室に 喘ぎ声が響く。

充満する欲の匂いに 理性を奪われ

おれは自分のソレに

おもむろに手を伸ばした。

もくもくの

……。

もくもくの

………はい。

もくもくの

すいませんでした。

もくもくの

普段からこういう
思考では無いんです
ムッツリじゃないです

もくもくの

調子乗りすぎたなって
思います

もくもくの

まさか絵を描こうとしたら
3Pの筆が乗るなんて
誰が思うでしょうか。

もくもくの

オトナはね……
えっちなんです。

もくもくの

だから軽率に
書いちゃいました

もくもくの

許せください
通報はするなください

もくもくの

え?『椅子はどこ?』

もくもくの

うるせぇ訊くな(((

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コメント

7

ユーザー

あ、明日命日だわ

ユーザー

あ、やばいか、も....._:( _* ́ཫ`):_グハァ

ユーザー

本当に申し訳ないなって思うのは 主人公がついでのゆめおなところです

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