テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
연준
연준
수빈
연준
연준
수빈
연준
수빈
연준
セミの鳴き声が鬱陶しい程聞こえる夏
高校三年生にもなって"将来の夢"なんて くだらない事を問われていた
正直、めちゃくちゃ努力して叶えたい夢とかないし
でも大人になるにはそれなりの事は出来ていないといけなくて
将来の夢というより、自分のレベルを見下されているかのよう。
수빈
연준
연준
수빈
수빈
연준
目をつぶって、息を整える
スビナが近づき、俺の頬に手を当てて
スビナの唇が、もうそこにある
唇が触れた。放課後の教室、2人だけの空間
少し恥ずかしくて、学校だからか少し悪いことをしている気もして。
年下なのに凄く大人っぽくて
연준
연준
また
まただ
また…スビナの夢を見てた。
연준
会いたい、
もう会う事は出来ないのかな
すびなはもうこの世界に居ないけど、
でも、また会える方法が…、
연준
君の顔が思い浮かぶ
星のようにキラキラ笑うスビナの顔。
全てが崩れる音がした
スビナに溶け込みたい。
ただ、去りゆく風を追っていた。
行かないで、スビナ。
俺をひとりにしないで、
好きだよ、大好き、ずっとずっと…
スビナも、同じだよね。