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ずっきー
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#なおきり
2021年12月19日。
俺は、"たっつんを除いた"からぴちメンバーをリビングに集めた。
みんなの目は真剣だった。
jp.
jp.
みんな察していた。
ya.
jp.
俺はみんなに全て話した。
俺の部屋にある写真やグッズの違和感、
知らない記憶、
たっつんの泣いて言った言葉。
みんな俺の長い長い話を静かに、真剣に聞いてくれた。
mf.
俺は、深々と頭を下げた。
jp.
jp.
いつのまにか、涙が溢れていた。
たっつんを助けたいという気持ちと、
からぴちメンバーを巻き込んでしまうという申し訳なさ、
断られるかもしれないという不安、
いろんな気持ちがぐちゃぐちゃになっていた。
それでも俺はリーダーだ。
1人でいなくなる訳にもいかない。
ur.
jp.
et.
hr.
みんな承諾した。
予想外の展開だった。
もっと、たくさん頼み込まないといけないと思ってた。
na.
jp.
のあさんは笑って答えた。
na.
na.
jp.
俺は、喜びと感動で涙が止まらなかった。
??.
そこには、赤いフードを被った人が"2人"立っていた。
??.
フードを深く被っているため、目元は見えず、口元だけしか見えない。
1人は、口角があがっていた。
それは、何かを見て楽しんでいる、何かを企んでいるような笑みだった。
もう1人は下唇を噛んでいた。
口がぷるぷると震えている。
そして、一筋の涙がこぼれ落ちていた。
朝日が差し込み、2人の少年を照らした。
笑っている少年は、目も髪も、光を通さないくらい深い深い黒色だった。
泣いている少年は、綺麗な金髪で左目に眼帯をつけていた。
??.
??.
右目に、光はなかった。
赤黒い、憎しみや嫌悪が混ざったような、そんな色だった。
??.
??.
そのには、フードを被った口元が笑っている人が2人いた。
太陽は雲に隠れて、朝日は日陰へと変わった。
??.
そこにもう、人影はなかった。
コメント
7件
たつやぁ!?
たっつんさん帰ってきて〜! もう1人が真っ黒なの怖いな…
うそ、でしょ…? …ダルマ………?¿