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えぐい❗ 続きはやくみたい!!
恐る恐るドアを開ける
誰もいないで欲しい
そんな俺の思いとは裏腹に皆集まっていた
Broooock
Nakamu
シャークん
きりやん
やっぱ聞いてくるよなぁ
スマイル
俺はあからさまに目を背ける
きんとき
スマイル
Broooock
Nakamu
なかむが俺のフードに飛びついてきた
抵抗しようとしたが
何故かきんときに腕を掴まれてそれどころではなかった
スマイル
きりやん
シャークん
Broooock
Nakamu
スマイル
そんな俺の言葉は届いてない
スマイル
スマイル
俺はみんなの猛攻を振り解きリビングに向かった
Broooock
みんなスマイルのことを存分に撫でている
俺はなんだか撫でれずにいた
だってみんな撫でてるし…
きんとき
スマイル
スマイル
シャークん
きりやん
Nakamu
……
シャークん
スマイル
スマイル
シャークん
自分が行かなかっただけなのに
すこし妬いていた
スマイル
シャークん
スマイル
当たりたくないけど
なんでだろう
Nakamu
シャークん
Broooock
Broooock
ぶるーくはニヤッと笑みを零し
Broooock
と言ってきた
スマイル
シャークん
自覚してしまった
確かにこれは嫉妬なのかもしれない
きんとき
きんとき
シャークん
シャークん
スマイル
スマイル
そう言うときんときは頷き
きんとき
きんときお前……
なんか久しぶりに感謝する気かする
きんとき
そう言うとみんなはゾロゾロとその場からいなくなっていった
なんでシャークんは嫉妬したんだろう
撫でてないから……?
確かにシャークんはいつもすこし後ろで見守っている
スマイル
シャークん
スマイル
俺は無意識に耳をたらせていた
シャークん
そう呟くとシャークんは俺の事を優しく撫でてくれた
スマイル
気持ちい…
ゴロゴロゴロ
シャークん
シャークん
スマイル
シャークん
スマイル
シャークん
シャークん
スマイル
急に何の話?
尻尾ならまだしも付け根なんてなんもないだろ
俺は疑念を抱いた
シャークん
スマイル
とりあえず指示に従うことにした
うつ伏せになるとシャークんは
トントンと付け根を叩いてきた
スマイル
シャークん
スマイル
なにこれ?
どういうこと?
なんでこんなに気持ちいいの?
シャークん
スマイル
シャークん
スマイル
シャークん
トントントン
スマイル
しばらくやられたあと
玄関の方からドアを開ける音が聞こえてきた
その途端シャークんは叩くのをやめた
スマイル
ゾクゾクが止まらない
もっと叩いて欲しい
もっと欲しい…っ
Broooock
Nakamu
Nakamu
きりやん
きんとき
シャークん
スマイル
Nakamu
なかむはこちらを見つめてくる
冷静な判断なんて出来ない
素直に答えてしまった
きりやん
Broooock
きんとき
シャークん
力が入らずに震える
気持ちよかった
ただそれだけが俺の中に残った
きんとき
クン…
外の匂い
無性にみんなに触りたくなる
気づいた時にはみんな(シャークんを除く)に抱きついていた
Broooock
Nakamu
きりやん
きりやん
スマイル
頭が冷静な処理をさせてくれない
全部
理性なんて無くなったみたいに
きんとき
チラッとシャークんを覗いてみると
ムスッとした顔
ヤキモチ…?
色々と考えていると
ギュッ…
と、シャークんからハグしてきた
Nakamu
スマイル
シャークん
スマイル
Broooock
きんとき
きりやん
そんな他愛もない話を繰り返す
でもずっと
ずっとなんだかゾワッとする
シャークんに尻尾の付け根を叩かれた時から
ズル…
俺はその場に座り込んでしまった
スマイル
Broooock
Nakamu
きんとき
きりやん
シャークん
ぶるーくとシャークんが心配そうにしてくれる中
他のみんなは何が起きているのか分かっているような
そんな反応をした
スマイル
Broooock
そう言って背中をさすってきた
スマイル
変な声が出た俺は咄嗟に口を塞ぐ
なにがなんだかわからない
ぶるーくは驚いた表情をして固まっている
Nakamu
突然そう発言した
きんとき
きりやん
シャークん
なかむはため息を吐きシャークんに耳打ちをした
シャークん
スマイル
上手く声が出せない
体が熱い
Broooock
Broooock
そのまま抱き抱えられた
スマイル
きりやん
きりやん
だからどういうことだってば
Nakamu
…は?
してな…
してな…い?
きんとき
シャークん
もう抵抗できるような力は残っておらず
そのままベッドに連れていかれた
( 主¯꒳¯ )
( 主¯꒳¯ )
( 主¯꒳¯ )
( 主¯꒳¯ )
( 主¯꒳¯ )
( 主¯꒳¯ )
( 主¯꒳¯ )
( 主¯꒳¯ )
( 主¯꒳¯ )
( 主¯꒳¯ )